還暦野球昭島W55野球日記

子供の頃から、大好きだった野球!喜寿を過ぎても野球ができる環境がある。まだまだ野球を楽しめる喜びを、多くの還暦選手と共に分かち合いたい。 ">
 
2023/11/26 7:19:11|還暦野球
R戦終わる!

《11月26日》
 H5西部連盟秋季大会のR戦が終わった。今季、最も注目されたのは、昭島市還暦連盟(AKR)の4チームの内、昭島3チームによる1部での戦いだった。
 結果は、昭島ガッツが、若さのパワーを発揮して悲願の初優勝。昭島メイツは、最終戦に、その昭島ガッツに快勝して1部王者の貫禄を示した。昭島ホエールズは、善戦したが、西東京クラブと引分け、勝ち点を伸ばせず2部降格となった。一方、AKRの昭島レインボーは、3部で奮戦して、2部昇格となった。
 H6春季大会は、1部に昭島ガッツ、昭島メイツ。2部に昭島ホエールズ、昭島レインボーとなる。昭島市大神球場をホームとするAKR4チームが、来春も西部連盟の原動力となって活躍することを期待したい。W55saitou
★応援コメント有難うございます。







2023/11/12 6:00:11|還暦野球
祝!昭島ガッツ 1部優勝

《11月12日》
 西部連盟1部秋季大会で、昭島ガッツが優勝した。立川Vと国分寺戦が引き分けたため、この日試合のなかった昭島ガッツが、勝ち点で上回ることが決定した。
W55は、早速に昭島ガッツ稔田監督にお祝いのメールを送った。

 稔田監督からは、チーム創設から「16年にして1部優勝できた。まだ、実感は湧かないが、1部定着できるよう。今まで通り練習して頑張っていきたい。」との返信。チームの若返りだけでなく、しっかりと実のある練習を積み重ねてきた結果が、悲願の1部優勝になったのだろう。
 
昭島ガッツ、稔田監督おめでとうございます。W55








2023/04/12 16:53:00|還暦野球
TV中継試合 昭島W55

《4月12日》
 今日は、多摩ケーブルネット(TCN)の「スポーツなんでも中継」の番組で、還暦野球=昭島WRチームと青梅シニアイーグルスとの古希戦を取り上げる試合の録画中継があった(写真1)
 青梅Eは、仲條投手(写真2)、昭島WRは山下投手が先発。この対戦、去年は昭島W13対4で、昭島Wが勝っている。今日は、昭島WR(ホエールズとレインボー連合)で、青梅Eが先行で試合が始まった。
 W55は、スタメン6番でライト守備につく。青梅E1番坂本選手が、いきなりの先頭打者HRを放つ。ライトの頭を越されたW55懸命に球を追ったが、完璧なHRでした。青梅は、この回に石岡、足立選手の適時打などで4点を先攻する。
 
その裏、昭島WR1番打者の横山選手が、左中間に3塁打(写真3)、続く森、枝広が出塁すると、5番繁田選手左中間にHRは放ち同点とする。
 2回青梅は、H,DBの走者を置いて、3番石岡、5番足立選手の適時打で2点を追加して試合を有利に進める。
 3回、石川選手のH、森選手のライトヒット、4番枝広選手の2塁打で1点を返す。さらに無死2塁、3塁のチャンスに6番W55が、右中間に2点3塁打を放ち逆転する。(W4だったら、HRだったかも)。
 青梅Eリードの最終回、先頭打者坂本選手は、再び右中間に大飛球。ライトは齊藤から石川選手に代わっていたので、今度は3塁打どまりでした。でも、3塁でどや顔の坂本選手(写真4)は、カッコ良かった。
★昭島WR7対13青梅E
 今日の青梅Eは、強打で、去年の試合のリベンジを果たしました。DBとHが5ケに、長短17安打の猛攻でした。★昭島W55齊藤修








2023/04/10 8:17:57|還暦野球
N選手! 昭島W55

《4月10日》
 土曜日の昭島ホエールズと立川ベテランズのR戦。4回、立川V守屋選手、前の打席で3塁打。第3打席、2死走者なしから守谷選手のレフトへの飛球は、打った瞬間に大HRと分かった。3塁側のベンチからは、昭島市営球場ならスタンドインしたな!の声。
 それでも左翼手の熊谷選手は、懸命に背走して、転がっていく打球をスライディングで止める。そこに俊足の中堅手榎本選手が追いつき、熊谷選手が転んだままで榎本選手にトス、受け取った榎本選手は、大遠投70mのワンバン好返球、坂本選手が、3塁で守屋選手にタッチしアウトとした。


 昨年、W55齊藤は昭島Wの監督になった。平均年齢が77歳の貧打チームだった。それでW55は、冬、守備固めに重点をおいて懸命に練習した。そして運よく4勝して念願の1部に昇格した。
 だが、1部では7試合のうち、5試合に先制するも、体力のなさから追加点もとれず、後半に逆転され2勝5敗で、2部に降格となった。
 1部で戦うには、どうしても若手選手の力が不可欠だと思った。W選手達に、つてを求めて若手選手のスカウトを頼んだ。夏には、昭島の団地に選手募集の1000枚ビラやBTCに張り紙させてもらった。3人入会したが、2〜3回で来なくなった。
 そこで、秋に再度、選手個々人に当たり、心当たりの若手選手のスカウトを懸命に頼んだ。特に、同年代のWの若手選手に頼んだのが功を奏した。
 その結果が、今春のレフト、センターの若手新入選手のナイスプレーとなって表れた。W55がレフトを守っていたら、球を拾う前にホームインしていただろう。
 土曜日のR戦では、立川Vの3番〜6番に5連打を含む、13打数9安打を打たれた。いずれも若手選手だった。春になると急に強くなるチームがある。特に若手投手の入会は大きい。
 西部連盟で配布する選手名鑑に、新入会選手は、Nの印が付いている。試合に際してはマークしなくてはならない。それにしても60代前半と70代後半では、まったく違う選手だなあ。W55も、昔は、活躍した若手選手でしたが。 ★昭島W55齊藤修








2023/04/08 17:10:00|還暦野球
苦戦でした! 昭島W55

《4月8日》
 午後からの天気が心配な立川河川敷球場C面。今日の昭島ホエールズは、宿敵の立川ベテランズとのR戦第2回戦。昭島Wは船木投手、立川Vは氏丸投手が先発。
 1回裏、昭島Wは、1番榎本選手がバントヒットで出ると、2番坂本選手がライトヒット、3番熊谷浩選手、4番江川選手が右中間に連続3塁打、更に5番加藤選手のセンターへの犠牲フライで、4点を先攻する。
 昭島W船木投手は、1〜3回好投するも、4回表3番守屋選手にセンター越えの3塁打を打たれると、4番山内選手、氏丸選手、宮野選手、植村選手の連続安打で3点を失う。立川Vは、更に、6回表、4番山内選手、7番植村選手の適時打等で5対5の同点とし、大接戦となった。
 6回裏昭島Wは、先頭打者の秋山選手がDBで出塁、続く代打松原選手がライトにクリンヒット、立川Vの連続守備の乱れで3点を追加する。7回表、昭島W継投加藤投手は、一挙にギアを上げて、1番を三振、2番、3番を連続投手フライアウトに取り、この試合を勝利した。
☆昭島W8対5立川V
 この試合、立上り立川V氏丸投手を攻めて先制したが、以降、打者を見据えた緩急の投球に、昭島W打者は翻弄され苦戦した。試合後、氏丸投手と話した。最終回の秋山選手へのDB、代打松原選手のヒットが痛恨だったと。
☆昭島W55齊藤修
 試合後、天気予報どおり土砂降りに、自転車で帰宅の選手達はお気の毒でした。勝ったからせめての慰めです。