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2014/03/10 16:46:45|三匹獅子舞
赤塚諏訪神社獅子舞 III
獅子頭

赤塚諏訪神社/板橋区
2014.03.09


*平成に入り、諏訪大社御柱祭の木を拝領、信州面彫師制作により新調した。旧獅子頭は板橋区役所 民俗芸能伝承館保管庫に収納。

*赤塚の「獅子頭」は東京都最古で延宝元年(1673)銘、次いであきる野市引田:元禄15年(1702)銘、八王子市四谷町:正徳2年(1712)銘、奥多摩町境:享保5年(1720)銘など。







2014/03/10 15:52:16|三匹獅子舞
赤塚諏訪神社獅子舞 II
村回り
  
 

左)赤塚八幡神社参道。村回りを彷彿とさせる行列。
  (村回りに通った道は市街化で総て消えた。)
右)八幡神社奉納。右手建物は赤坂大堂の高欄。

/赤塚八幡神社・板橋区
2014.03.09

*かつては一日がかりで、神社だけでなく集落の広場や辻で獅子舞が奉納されていた。
諏訪神社・野口・上谷津・長木・新町のアカシヤ・下赤塚駅南口*1・梶山の不動尊・大世話人宅・篠ヶ谷戸の辻・番匠免の不動尊・一丁免の辻・下寺家・下寺家の金比羅様・八幡神社の14カ所で舞われていた。
(いたばしふるさと文化再興事業委員会制作赤塚諏訪神社獅子舞より)

*1
東武東上線下赤塚駅開設は昭5.12.29。







2014/03/09 22:58:00|三匹獅子舞
赤塚諏訪神社獅子舞
【板橋区無形民俗文化財】指定:昭和59年
保存:赤塚諏訪神社獅子舞保存会
会長:中田敏男氏

赤塚諏訪神社/大門・板橋区
2014.03.09

*赤塚諏訪神社獅子舞は五殻豊穰・悪病退散を願い、日光二荒山神社から春日太郎兵衛がならいこの地に伝えたとされる。獅子頭の裏側に延宝元年(1673)と記され歴史を裏付けている。

*下赤塚村は洞(ホラ)と呼ばれる小地区に分かれており、獅子舞は、野口・上谷津(かみやつ)・新町・梶山・篠ヶ谷戸(しのがやと)・番匠免(ばんじょうめん)・下寺家(しもじけ)・大門(だいもん)の8洞(ホラ)で伝承されていた。







2014/03/02 10:46:00|郷土
羽村のひな人形 III
金魚売りの模型展示


「ひな人形展」(3/9まで)
/羽村市郷土博物館
2014.03.01
(撮影許可済)

*ひな人形は、近隣の青梅や日の出などから買い求めることが多かったようですが、昭和初期までは禅林寺周辺の寺坂に露天商が建ち並び、ちょっとした市が立ったとの記録があります。また、昭和30年代ごろまでは、2月の末頃になるとてんびん棒を担ぎ家々を回って金魚を売り歩く金魚屋の姿も見られたそうで、各家庭ではひな人形とともに金魚を飾るという西多摩独自の習慣がありました。(羽村市郷土博物館より)







2014/03/01 21:06:00|郷土
羽村のひな人形 II
寄贈の雛

「ひな人形展」(3/9まで)
/羽村市郷土博物館
2014.03.01
(撮影許可済)

*すべて市民寄贈のひな人形が並ぶ。







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