サイクリストのお助け茶屋(鬼ボッコ)

価値観の違いで生きざまが変わる?
 
2016/12/25 20:50:37|その他
�F そこまでやるんか?

それは結婚してからの事スーパー銭湯に行って出がけに反対車線を強引に入ってくる車が避けようとしない、当然僕のほうが正しいので譲らずにいるとクラクシヨンを鳴らしてどけと催促してくる。腹が立ってこっちも退かないでいるとヤクザらしき男が出てきた。僕も出て行き喧嘩になった。「テメ〜どこのもんや!」いきなり殴られた。こっちも反撃に出ようとした矢先、両腕を押さえられた。その時、高校時代の喧嘩の仕方が頭をよぎり咄嗟に頭突きのチョウパンを喰らわす事にしたが、さすが鼻骨をへし折るのは幾らなんでもためらってしまい思わず額に頭突きをしてしまった。さ〜どうなったでしょう?そ〜額からたらたら血が流れた。それも僕の額から?ばかだね〜「風呂上りの僕の額のほうが柔らかかった」て〜こと!ここで改めて喧嘩するなら相手の事を思っては勝て無い!としみじみ納得し転んでも只では起きない自分にあきれた。そんな事もとっくに忘れていたある日、今度は電車の最後尾で自転車のホイールを大きな袋に入れて立っていたその時の事・・遠くに座っていたチンケな親父がわざわざトコトコと僕の前に歩いて来て「テメ〜!でかいツラしやがってガン飛ばすんじゃね〜降りろ〜この野郎!」「ふざけんじゃね〜降りろ〜!!」なんども食って掛かる・・僕がチラッと客席を見渡すと目線があった人は皆、目をそらす。そのくせ怒鳴られている時はしっかり見てる?くそ〜絶対にしき下がらん!何とかこいつをぎゃふんと云わせないと気持ちが治まらない!








2016/12/15 14:30:31|その他
�E そこまでやるんか?

それにしても、僕の友達というか?相手が勝手に仲間意識を持っているだけなのか・・困ることもあった。ある日そ〜18歳の頃だったか?中学の旧友が家の前に2〜3人乗て自動車でやってきた。奴は大工仕事のホゾ堀を1ヶ開けて幾らのいいバイトをして小遣いには困らなかった。そいつが「サム!これから引っかけに行くから来いよ!」ていきなり「あ〜解った!」と云って僕も一緒に乗り込んだ・・そ〜奴らの魂胆は解っているいざとなった時は何んとしても止めさせなければ犯罪者になってしまう。運よく何事も無くその日は過ぎて半年も経った忘れた頃に奴は警察のご厄介になり一人で被って罪をつぐなったと誰からか聞いた。その頃の僕の高校は落ちこぼれの生徒を集めたやくざ高校で番長争いで教室を締め切り、ギャラリーの生徒の学ランを脱がせ教室の中が見える窓すべてに目隠しをして上半身裸になり血がYシャツに付かぬようにして取っ組み合いの喧嘩をする。その時初めてチョウパン(朝鮮パンチ)という頭突きで相手の鼻っ柱を思い切り打ちつけへし折る所作を見てビビッた!体育の授業など体育着を何年も家に持ち帰らず茶色いズボンと見間違うのを平気で履いている、先生も心得たもんで青竹を振り回し云う事を聞かぬ生徒を脅しつけズボンを2度とはけぬよう縫い目を立てに引き裂きまるで袴?になってしまった。生徒も生徒で気に入らぬやつがいるとサッカーなんてボールにかこつけて相手の向こう脛を蹴り上げる、そんな喧嘩を体験してたのが後ほど成人になってからあらぬことで実行に移してしまう








2016/12/07 19:26:00|その他
�D そこまでやるんか?

バイトであれ何であれ真剣に取り組む事で必ず将来役に立ちます。例えが悪いがキャバレー勤めしてた時にストリパーの小道具のニシキヘビや青大将の口にセロテープを巻きつけ赤い舌先は出るが口は開かないので危険が無いとか?氷を手の上で欠くのもピックの先端をほんのわずかしか出さず手の平の小指の根元の肉厚部分同士をぶつけることで安全にする、タンブラーは良く磨いて蛍光灯にすかし曇っていると汚れが泡立ちを激しくしてしまうとか、お絞りなど端を中にして見せぬよう転がして硬く巻くとか・・すべての仕事は段取りで決まるのをここで覚えた。ところでこの世はマニアル通りに廻ってますが・・いくら規則とはいえ、しちっ堅いと感じた規則は自分で責任をとる覚悟で自分の信念に限りなく近づいた生き方をしてほしい、僕が車掌をしていたとき定期券を忘れた学生が車掌室のドアをノックした。定期を忘れたという長後〜新宿まで金額はけっこうする、知らせに来るなんてまじめな学生さん。「僕なら改札を駆け抜けてしまうのに!」これは何とかしてあげたい!しかし乗務員の僕がその子に着いて改札口まで行って係員に頼む訳にもいかないので取り敢えず隣の南新宿から乗った事にして切符を切って渡した。そう言えば・・その昔「駅員がよせばいいのに無札の人を通りの角まで追っ駆けて行って殴られて帰ってきた」だから深追いするなと駅務員の頃に上司から言われた事もあった。ところでぼくの話なんだが・・もう時効だから云っちゃうけど新宿駅の改札係りだった入社間もない頃の話です・・特急券は30分を切ると払い戻せず廃棄処分でした。ある日の事「お客さん!この切符、会社に戻すのでなく僕個人に戴けませんか?」と云ってみた「いいですよ!払い戻せないのだから」そ〜言ってくれてたお客さんから貰った切符を・・云ちゃ〜何だが僕の家みたいな貧乏そうなお年寄りの切符が遠く小田原・箱根だったりすると「内緒で貰った切符なので安心して乗ってください差し上げます」と云ってあげてしまった。だってその頃のロマンスカーは途中から乗れない空の座席のままになってしまうんだもの・・もし会社からお叱りを受けたら「1度乗ってみてもらってその方がリピーターにならないとも限りませんから」て云ってみるつもりでいた。うふふ・・貧乏してるとお互い解りあえますが絶対もったいなくて乗りませんよね〜?ま〜こんな考え方をしていた20歳の頃でした。








2016/12/05 16:06:02|その他
�C そこまでやるんか?

ね〜映画館のフィルムの掛け持ちをやったんですが・・映画って5〜6本のリールで1本の映画になってたんですよね〜今はフィルムじゃ無いらしいが?昔は3本立ての映画館が多かった。あれって集客サービスかと思ってましたが?違ってました。そ〜新作フィルムが高かったので安い2本を抱き合わせ3本立てにして時間を稼ぎ新作を立川〜八王子の系列映画館2軒で掛け持ちする訳です。なもんで時間厳守の大忙し時間が切羽詰った時なんかタクシーで届ける。けっこう重いんですよ〜何よりも嬉しいのは「○○映画館の掛け持ちしてます」の一言で配達の合間にどこの映画館にも入れた事です。そ〜初回の寅さん・座頭市の頃でした。DPE写真屋の写真をオートバイで真冬に大学生協に配達するアルバイトは雪がゴーグルに張り付いてめがねにワイパーがほしかった。ブレーキも4輪と2輪じゃ〜制動距離が違うので自動車の後ろに突っ込んだり?すし屋の頼まれバイトの3日間で店じゃなくお客の対応のあるべき姿を勉強させてもらいました。て〜のは正月なんぞ食べ終わった器をそのまま空っ風の門の外に出しっぱなし!こちとら・・回収器を水洗いするのだが器にコチコチにこびり付いた飯粒の欠けらがふやけた指に刺さり血だらけ・・常識というかちょっとした思いやりの大切さを学びました








2016/11/30 21:39:00|その他
�B そこまでやるんか?

まずやったのが炭屋の丁稚、おつりの小銭を店主から渡され炭俵をリヤカーに乗せての配達、楢・クヌギが主で高級な備長炭はあまり出なかった。小袋売のバラにする為に適当な長さに電動ノコで斬るのだが鼻の穴がまっくろになった。粉は炭団にして売っていた。おやつに出してくれたコッペパンの揚げパンがとてもうまかったのをいまだに覚えている。だがこの炭屋も先輩が意地悪だったので辞め、次は通りすがりに目に付いたお店のショーウインドウのステーキやオムライス・スパゲッティーに魅かれて・・俺は食い物に弱い!ハヤシライスなんて中学性の時、友達の家で初めて食べさせて貰って甘いカレーってあるんだ?と思っていたくらい?ここで働けば昼飯はさぞうまいに違いない、そ〜思って今度はこれをやってみることにした。初日の仕事が洗い場、ここで無駄の無い作業を覚えた。まずカレー・マヨネーズ・ケチャップ・てんぷら油等の付いた皿を苛性ソーダの入った湯槽で洗い次に熱湯に近い湯槽で完全に洗い切りそのぬくもりがさめぬ速さで流れる水道水に通し、チョチョチョン・チョチョチョン・チョチョチョン・パ!で皿立に立て掛ける・・拭かないで皿の熱でピカピカに乾く、布きんを使わないので糸屑が付かず何よりも手早く仕事をして貰えて能率がいい、しかし作業してる店員は肘までドブに漬けたようになる。いよいよ待望の昼食!なな・・何と?冷えた芋の煮っ転がしと冷や飯!「冷飯を食わされる?」ってこの事?これにはムカッとして即、辞めることにした。僕よりもそれを何年も食べさせられてるウエイトレスのために!ウエイトレスは「洗い場大変でしょうから交代しましょう」って云ってくれた。僕はオーナーに辞める理由を告げ「1日なので賃金は要りません」と云って辞めた。果たしてこのオナーが店員への待遇を改善して呉れただろうか?