アルボス 樹

運動音痴がはじめて出会ったゴルフの楽しさ。 そして幾分なりとも落ち着いて音楽を聴く 環境が出来、良き師匠にも出会うことが出来ました。
 
2014/12/19 13:59:00|その他
誉れ
忘年会も半数ほど終わり折り返しに入りましたが、昨日は私の2人の親父 H代表と、M会長3人での会食。前日は緊張で眠れないほどでしたが、貴重な2時間30分無事に過ぎました。

H代表は、午前中に島根県よりお忍びでのお二人のご来客があり、『以前は宮様、今は姫様だからね。』と申され、お二人の馴れ初めなどをお話下さいましたが、ここでは詳細は記述出来ません。H代表は島根県会会長であり、世界の小松ブルトーザーの代表が副会長でございます。
又、世界のトヨタの代表から突然電話があり、帝国ホテルでお会いした時のお話や、白鳳とモンゴルを訪ねたときのお話など大変貴重なお話をお聞かせいただきました。

H代表もM会長も瑞宝章等の叙勲を得られた方でございますので、お話は皇居においでになられたことの話もお聞かせいただきました。私もお二人のお祝いのパーティーには参加させて頂きましたことを思い出しました。

かわいらしいH代表の話。
今上天皇に拝謁したとき、陛下は車いすの方には自らおそばに近寄り、お声をかけられるそうです。
『失敗したよ。次回拝謁の機会があったら、○○(私)に車いすを用意してもらい、是非とも陛下にお声をかけていただきたいものだね。』確かに私は介護の仕事をしておりますから車いすはいつでもご用意は出来ますがね。でも実際はすべて宮内省で用意したものに乗り換えるそうです。

ふと、私の父が園遊会におよばれした時の事なども思い出しました。

10人以上がご利用なさるお部屋で、3人で会食をし(お世話下さる3人の女性がおりましたが)、お酒を頂き、H代表にお見送りをしていただきまして、無事M会長をご自宅までお送りすることが出来ました。

『誉れ』あるお二人の親父に心より御礼申し上げ、昨夜は泥のように眠りにつきました。


お写真は一般に公開された物を使用いたしました。
 







2014/12/18 13:28:05|レクイエムに魅せられて
パーヴェル・チェスノコフ 2
過日の パーヴェル・チェスノコフ のブログにコメントを頂きました。感謝申し上げましす。

私が間違っておりまして、貴重なコメントを頂きましたので、そのまま貼り付けさせていただきます。

gre 様からのコメント。
Lux Aurumqueでは?
Lux Aurumqueでラテン語 金の光ではないでしょうか。
ストレートに画像のアルファベットを入れ、検索をかけるとウィキでヒットし、翻訳するとこれが出てきます。
Lux エテルナはレクイエムの中で永遠の光として出てくる歌詞です。スペルも「AURUMOUE」ではなく「AURUMQUE」ではないかと。
以前研究社の羅和辞典を持っていたのですが手放してしまったので確証はありませんが参考までに。

 
スペルが間違っておりました。 正しくは AURUMQUE とのご指導を賜りました。gre様 有り難う御座いました。 

余談ですが、私がCDを聴いておりますと妻が生姜湯を作って2階の部屋に持って参りました。その時私は感情が高ぶり涙を流しておりました。 
「おとうさん感激して泣いてるの (@_@) ? 大変だー (^_^)/~ 大変だー (^_^)/~ 」
と 笑って部屋を出で行きました。 明るい妻に助けられます。
でもその後は、しらけましたがね。

改めてyou tube にて画像貼り付けました。




 







2014/12/17 13:23:00|母の為の ページ
最後の教育
母が亡くなりまして7カ月が経ちました。
今、私は介護事業2カ所の責任者として初老の体をいたわりつつ仕事をしておりますが、介護を取り巻く環境は非常に矛盾を含んでおります。法整備の問題はともかく、一家の長である御高齢者への家族の対応にやりきれなさを感ずる時が御座います。

いわゆるレスパイトケアとは、家族の介護者の疲れを癒やすためにショートステイなどを御利用いただく仕組みになっております。しかし、実態は・・・
又サービス付き高齢者向け賃貸住宅に関しても、御家族の対応に関し『それは無いでしょう・・・・』と言う問題が山積です。

それらの矛盾をも包括して運営していく事へのストレスはかなりこたえます。
更に、職員はキャリアが多く、一匹狼 いや 侍の集団。武蔵と小次郎が対立しますと、収拾には・・・・・ まあ良い施設にしたいという厚い心は私よりも強いのですがね。

しかし、母は私に最後の教育をして下さいました。自ら要介護5となり、高齢者の心理、体調変化の見極め、そして具体的な介護の仕様等です。
母の介護を通じて、御高齢者の様子、様態を知ることができるようになりましたし、介護者のご苦労も解るようになりました。


もし私が母の介護をする事がなかったら、私はきっと傲慢な経営理念に走っていたでしょうし、職員の苦労に更にむち打つこととなっていたでしょう。 
今、改めて母の遺影の前で「今日も仕事に行ってきます。」と仕事に向かえるのは、母の最後の教育の賜と感じております。

お母さん、有り難う。かえったら一杯やりましょうね。


 







2014/12/16 12:04:00|レクイエムに魅せられて
パーヴェル・チェスノコフ
パーヴェル・チェスノコフパーヴェル・チェスノコフと言う御仁をおしりの方は、かなりの音楽通と感心してしまうほど。パーヴェル・グリゴリエヴィチ・チェスノコフはロシアおよびソ連の作曲家。このほかに合唱指揮者や音楽教師としても有能であった。とのこと。

初めてこの方のCDを聴きました。

『Requiem NO2』 Op39 を聴きました。

「Requiem」と言えば多くの作曲家が思い浮かびますし、私も60曲程の「Requiem」を所有しております。「死者のためのミサ曲」を加えれば2〜300曲になるかと感じます。

だが、このような曲調の『Requiem』は初めて聴きました。何という荘厳で厳粛な『Requiem』なのか。

このロシア正教に裏付けされた曲はロシア合唱曲として又、合唱指揮者として、彼の地位を確立しました。しかし、ロシア革命の後はロシア正教に関わる作曲活動は停止してしまうのです。(ロシア語の翻訳を見ながら記述しておりますので、文面がちとおかしい)

このCDをオークションに出されました方を詮索するのはよしましょう。しかし良くもこれだけの合唱曲をお集めになった物だと感心いたします。

是非 チェスノコフの『Requiem NO2』をお聴き頂きかったのですが、見つかりませんでした。
【AURUMOUE】ロシア語で翻訳にかけても意味が解りませんでした。
でも、お聴き下さい。 パーヴェル・チェスノコフ作曲。【AURUMOUE】です。
そして、どなたかこの作曲家の情報をお持ちの方がおられましたら、コメントにお知らせ下さい。コメントは非表示にいたします。 宜しくお願いいたします。

 


 







北欧合唱曲

先日HMVより61枚の古楽を中心としたCDが届きましたが、エクセルの管理台帳に記録が済みました。CDの枚数は61枚ですが、曲目数は優に200曲超え。
先日の休みの日には、朝の6時から聴き始まり、結局夕食までの音楽鑑賞。
妻は「あきれた (>_<) 」を当に通り越し「どうぞ存分に m(_ _)m」と言ったところ。それでも朝・昼の食事を私の部屋まで運んでくれます。

そして、平行にて合唱曲のオークションを追っかけ中。特に北欧合唱曲はなんと穏やかで美しい曲があることか。バイキングのイメージで荒々しさを想像しておりましたが、どうして、どうして名曲がたくさんあります。(残念ですが多くの作曲家はクラッシック音楽名辞典には載っておりません。)

ここ2カ月で70枚ほどの合唱曲を買うことができました。
『何時聴くの』 『今でしょう』とは行きませんが、まあぼちぼちと参りましょう。

そうです。『Steve Reich』も師匠からご指導頂きたく、ただ今リストの精査中。

合唱曲の一部をアップいたしました。音楽は入れませんでした