アルボス 樹

運動音痴がはじめて出会ったゴルフの楽しさ。 そして幾分なりとも落ち着いて音楽を聴く 環境が出来、良き師匠にも出会うことが出来ました。
 
2012/09/26 20:35:44|レクイエムに魅せられて
一曲の重み

毎日、毎日 仕事は多忙を極めている。 そして毎日 毎日 朝の5時に母に起こされる。


何となく 精神的にも 肉体的にも どんどん追い込まれてくると 無性にファイトが沸いてくる。昔 商売をしていたとき、本当の自分の限界を感じたことがあるので、少しぐらいは追い詰められた方が生き生きしてくるのかもしれない。


しかし、クラッシックの道は断たない。たとえ1日1曲でも。 今年は徹底的に音楽を聴くと誓ったのであるから、どんなに多忙でも1CDは聴いて寝る。 


そして苦痛とは思わず その1枚のCDを楽しむこととしている。 かえって、


1曲の重みを感ずることとなる。


今回 3枚のCDお買い上げ。  


写真 1 はショパン。軍隊ポロネーズ。 


写真 2 は ブルックナー。 


写真 3 は ワーグナー。管弦楽集


いずれも同名の曲のCDは在るのは在るのですが。 特に ブルックナー交響曲第6番 チェリビダッケ指揮者の物は前から聞き比べを致したく、今回のお買い物となりました。実はチェリビダッケが 「いい、いい、本当にいい」と言う人がおりまして、聴くことと致しました。


本当のお楽しみは 明日届くCDです。


それは 明日のココロダー  お休みなさい。








2012/09/23 8:16:21|母の為の ページ
サービス付き高齢者向け住宅 その4

読売新聞 に 当社の広告を載せる事となりました。
しかし 新聞よりも早く情報を発信することは出来ないので、本日 UP といたしました。

ちなみに 間取りは 写真 2 です。

もう少し居室を大きくしたかったのですが、家賃が高くなりますので、この間取りでの建築となりました。
何とか年金程度のお支払いで暮らしていただきたいと考えました。

東京新聞の反響は毎日のようにありますが、読売の購読者は関東一都6県プラス静岡県で500万世帯以上。
反響が楽しみです。

これから サンケイリビングや西多摩新聞にも継続してコマーシャルを打って参ります。

ちなみに ネットでの募集は、
http://www.homemate-senior.com/shisetsu/advanced/?cd=0064-002

他 3社にて情報を発信しております。

毎日、毎日 目の回る忙しさ。でも忙しい方が精神的には健康に過ごせます。夜もぐったりで、早々の就寝。

よって ここ数日 クラッシックは 1曲止まり。音楽欠乏症です。 







個人ランキング 1位

9月17日 祭日 朝の6時 ほんの一瞬なのでしょうが 『ブログ個人ランキング1位』


ちょっと元気が出ました。


昨日、私がつとめますところで 又 自殺者が出ました。幸いに命は取り留めましたが、なぜ死に急ぐのでしょうか。昨晩は一睡もできませんでした。


人間は孤独だから、いえ忘れ去られた存在だから、いえ希望がないから 希望がないから絶望になり そして死を選択するのでしょうか。


一晩中ぐるぐる ぐるぐる思い悩み 考え 結論など出るわけでもないのですが。


どうしても命を救いたい 延命治療などしなくても 自然死を迎えさせてあげたい。そうしなければ生まれてきた事への後悔の念を持ったまま死んでいくことになります。


1人の人間には2人の親がおり、2人の親には4人の親がいる。生まれただけで選ばれた存在なのですから、死ぬときには親に感謝して『生んでくれてありがとう』と言える死に方をして欲しい。


昨日は救急車が来るまで、その方の顔をさすり、頭をだっこして声をかけておりましたが、涙も出ませんでした。 ただただ どうして どうしてと反問して・・・・・


今日も 今から出社します。 がんばり過ぎないで 一生懸命に。


行ってくます。


 








2012/09/17 6:33:48|母の為の ページ
野に咲く花は可憐です

酷暑の日々にも 朝夕は涼しい風が吹くようになりました。
当家の 植木鉢の花は妻がせっせと水をあげていましたがお疲れのご様子。そして その水が流れた先の歩道の草花は元気です。
やはり、コンクリートの割れ目でも露地に育つ物は勢いが良いですね。

写真 3 は 和名 箒木(ホウキギ)私は「ほうき草」と呼んでおります。お花屋さんではコキアと呼ばれておりますが、ラテン語との事。でも原産は中国。
実は「とんぶり」という秋田県特産の食べ物になるとのことですが、多分食べたことはないと思います。
ン−・・・・ どこぞの料理屋さんで食べたことがあるかもしれない。 ン−・・・・ わからない。

母は、真っ赤に紅葉した後、箒にするのだと張り切っておりますが、箒になるほどではないでしょう。昨年の植木の実が落ちて今年 自然に出てきました。

写真 4 は 金平糖草 学名「姫蔓蕎麦(ひめつるそば)」ヒマラヤ原産でとのこと。ピンク色の小さい花がつぶつぶ状に球形に集まって咲く何ともかわいい花です。蕎麦という名前が付いておりますがソバの花にまったく似ていないのも不思議ですね。
白玉星草 (しらたまほしくさ)の事も なぜか金平糖草と言いますが、花は似ておりますが、身の丈や大きさは大分違います。

 







2012/09/14 21:47:08|レクイエムに魅せられて
CD 1円時代

CD 24枚を落札。しかし CD1枚 1円の時代ですかね。1枚落札であれば送料は160倍の160円。ほんとですかね。


今回落札の中では、ボフスラフ・マルティヌー(マルチヌー)。チェコ出身の作曲家。大変多作な作曲家で6曲の交響曲始め、様々な楽器のための30曲近くもの協奏曲、11作のオペラをはじめ、あらゆる分野で作曲を行った。 との事。ウィキベディアから。


 今回の作品内容は交響曲第6番「交響的幻想曲」 (1953年) アメリカ滞在中に完成させなかった唯一の交響曲。作曲者自身はこの作品を第6番と呼ぶつもりはなく、「3つの交響的幻想曲」と名付けた。「幻想交響曲」という考えもあったが、これはベルリオーズに敬意を表して撤回された。1955年に初演されたが、この年に演奏された最優秀作品としてニューヨーク批評家クラブ賞を受賞した。またロジェストヴェンスキーは、この作品について「なんと豊かな世界だろう。もう50年生きられるのであれば、マルティヌーの全作品を演奏したいのだが」と語ったことがある。 とのこと。 これもコピペ。


 2曲目がフランチェスカのフレスコ (1955年) 1954年イタリア旅行の際に訪れたアレッツォ、サン・フランチェスコ聖堂中央礼拝堂のピエロ=デラ=フランチェスカの『十字架物語』に基づく壁画にインスパイアされた作品。ハープを伴う4管編成という大オーケストラのための作品である。


で 3曲目が歌劇 ジュリエッタ の3幕物の一部


クラッシック音楽作品名辞典では所有の確認無し。初めてのお耳もじ。 しかし これが 落札1円とは。 うれしいのか 悲しむべきか。