アルボス 樹

運動音痴がはじめて出会ったゴルフの楽しさ。 そして幾分なりとも落ち着いて音楽を聴く 環境が出来、良き師匠にも出会うことが出来ました。
 
2012/10/06 16:40:16|レクイエムに魅せられて
ヘンデル を聴く

ヘンデル 合奏協奏曲 OP3 6つの合奏協奏曲 と OP6 12の合奏協奏曲 全18曲 4CD を師匠がお送り下さり、全曲を聴くことができた。 


作品6は 5番、6番、10番、11番、12番を所有していたが、初めて全曲がそろったことは安堵感もあり、無情の喜びです。


特に作品6は コレッリの協奏曲の形式に基づいており、ヘンデルの作品ではもっとも密度の高い協奏曲とのこと。


ヘンデルの管弦楽は、「王宮の花火の音楽」「水上の音楽」が有名ですが、私はオラトリオ 『エジプトのイスラエル人』が一番好きです。同じく、メサイアや 受難曲 「ヨハネ福音書による受難曲(イエス・キリストの苦しみと死)」、「世の罪のために苦しみ死にたまえしイエス」など ヘンデルの曲はバッハとは同年代の偉大な作曲家ですがバロック様式の協奏曲よりも、ドラマチックで色彩豊かな合奏曲等が好きです。


 しかし 合奏協奏曲 ハ長調 「アレクサンダーの饗宴 音楽の力」も是非聴いてみたいと感じております。こちらはオラトリオも是非聴いてみたいですね。  








2012/10/02 14:33:03|レクイエムに魅せられて
モーツアルト クレド・ミサ

モーツアルト
ミサ ハ長調 K257 クレド・ミサ  
聖体の祝日のためのリタニア K243

指揮 ニコラウス・アーノンクール
ソプラノ アンジェラ・マリア・プラシ
アルト  エリザベート・フォン・マグヌス
テノール デオン・ヴアン・デル・ヴァルト
バス   アリステール・キイルズ
アルノルト・シェーンベルク合唱団
ウィーナ・コンツェントゥス・ムジクス
師匠にアーノンクール指揮の物をお送りいただき、久しぶりにクレド・ミサを聴いたような気が致します。

所有しております モーツアルトの教会音楽は、45曲所有。オラトリオ 1曲。
カンタータは4曲。合唱曲は多すぎて数えたことがありません。

今回師匠からは 同じくアーノンクール指揮のミサ曲 K427やシューベルトのミサ曲。等々
指揮者アーノンクールを聴いてみたくなりまして・・・

そのほかには
モーツアルト 歌劇 「ツァイーデ」
ヘンデル 「合唱協奏曲集」
シューマン オラトリオ 「楽園とペリ」

メンデルスゾーンの弦楽交響曲全集 コンチェルト・ケルン演奏。

そして サヴアール先生の振られました J.S.BACH
管弦楽組曲全集。

どれもこれも 今 聴きたい、すぐ 聴きたい しかし、時間の余裕がない。

本日 休み チョット クラッシック 疲れたので
 
DUO SONARE PLAYS Mike Oldfield を聴く。 Mike Oldfield は先日聴いた デビューアルバム『チューブラー・ベルズ』同様 すばらしい。
なんと表現して良いか解らないが、 弦の響き、タンノイでの鑑賞で堪能(タンノイ)いたしました。おやじギャクで (^_^;)
演奏実力も最高ですね。 







2012/10/01 20:57:49|レクイエムに魅せられて
シューベルト と 台風 その2

シューベルト と 台風 何事もなく 台風が過ぎ 一安心と思いきや 前回の シューベルト と 台風 では とんでもない間違い。


 ピレシュさんは1944年生まれですから、1989年のハンブルグ演奏となっておりますのでたぶん55歳のものなのでしょう。 いやいや失礼いたしました 45歳。 引き算もまともにできない自分です。


それから シューベルト楽興の時 第3楽章はNHKラジオ放送「音楽の泉」の主題曲 でした。  


そして 本日は ガブリエル・フォーレ演奏は エリツク・ハイドシェック  


写真 1 はフォーレ。


即興曲 夜想曲 ヴァルス・カブリス 等 17曲が納められたCD。


フォーレ イコール  レクイエム  の連想は当然ですが、即興曲 1番から5番も大変テンポもよろしく、又ピアノの特性を遺憾なく発揮したすばらしい曲です。


演奏家のエリツク・ハイドシェックのタッチは厳格な中にも、即興曲らしいアップな流れ。


チョット スピーカーのボリュームを下げて、さあ シンフォニーを聴くぞという前の アペリチュール。


さて 本日のメインイベントは 


それは 明日の ご報告。   


 


  








2012/09/30 20:12:40|レクイエムに魅せられて
シューベルト と 台風

シューベルト と 台風 全く関係はありません。


一つ良いことは、 お隣近似 夜に早く雨戸をお閉めになること。 そして 若干 スピーカーのボリュームを上げても、台風の風に消されるのではと言う 淡い期待感。


本日 シューベルト ピアノ曲


ピアノ・ソナタ 第14番 イ長調 op143 D784


楽興の時 op94 D780


2つのスケルッオ D593を 聴く。


演奏はマリア・ジョアン・ピレシュ(Maria João Pires、1944年 - )は、ポルトガル出身の女性ピアニスト。 シューベルトよりもショパンを多くに弾かれる方のようですが、繊細なシューベルトの演奏も大変すばらしく、なぜか台風の夜にも心を穏やかにしてくれます。


特に 楽興の時 第3楽章は 日曜日の朝 ラジオのNHKから流れる主題歌でおなじみではないでしょうか。(ごめんなさい番組名忘れました たぶん クラッシックの時間云々 ウ 違うかも)


 楽興の時 は 別なCDを所有しておりますが、改めてピレシュの演奏にブラボー。非常にタッチが正確で繊細。且つ 力強い。


 ピレシュさんは1944年生まれですから現在68歳。良いお年頃だと感じます。 ジャケットは1989年のハンブルグ演奏となっておりますのでたぶん55歳のものなのでしょう。


 本来のピアノの演奏を本来の音の大きさで聴けることは最高ですね。台風の風の音もしますが、本日満足のCDでした。 








2012/09/30 15:43:28|レクイエムに魅せられて
師匠 師匠 師匠

私のクラッシック音楽のご指導を頂いておる方 『我が師匠』。


一つのきっかけから おつきあいを始めさせて頂、やがてあれが聴きたい、これが欲しいと師匠にわがまま放題をして参りました。


 しかし、私の心の中では師匠がオークションにお出しになっているお品物には入札しないと 自分の中での「不文律」と言いますか 「戒律」を立てておりましたが、今回ついに我慢ができず入札をしてしまいました。


普通でしたら、いや私が逆の立場であれば、「あれが聴きたい、これが欲しい」 と言うのであれば勝手にオークションに参加すればいいだろう と思ってしまいます。


 しかし、 師匠は心優しく私が落札できなかった品物まできちんとご用意下さいました。 さらに これもいいよ。これもきっと私の感性に合うよ とさらにお品物をそろえてお送り頂きました。


師匠 師匠 師匠。 ありがとうございます。


できの悪い弟子ですが、見捨てないでください。 母が 「なんて心の広い人なんだろうね」 と言っておりました。そうです 師匠は私よりお若い方ですが、お心の優しさ、大きさは紛れもなく 私の師匠です。


今日は私が営業を致しました6億円の物件完成引き渡し。あるホテルの最上階のラウンジで食事をして帰って参りまして、師匠からのお品物を開けて、もう胸がいっぱいです。


写真 1 お送りいただいた お品物の数々。


写真 2 TUBULAR BELLS  かの有名な映画で使われた曲


そして 写真 3 メンデルスゾーン の交響曲は1番から5番まで作曲されており、


1番 ハ短調

2番 変ロ長調 「讃歌」

3番 イ短調 「スコットランド」

4番 イ長調 「イタリア」

5番 ニ短調 「宗教改革」

 しかし、『弦楽のための交響曲』1番から13番は 恥ずかしながらその存在すら知りませんでした。それをお送りいただきました。


明日から 毎日が楽しみです。元気が出ます。


師匠 今後ともよろしくおつきあいを賜りますよう。 全く不肖の弟子ですが。


 ありがとうございました。 ありがとうございました。