母が 満99歳の 白寿となりました。
昨夜は 妻が赤飯、鯛の塩焼き、天ぷら、鶏料理、酢の物、蛤のお吸い物等々 食べきれないほどの料理を作ってくれました。
又、洋服のプレゼントを用意しておいてくれましたので、母は大満足。
私は夕方 いつものケーキ屋さんに参りますとなぜか休業 ん?定休日でした。さあ大変 仕方がないので 不二家のケーキでごめんなさい。
ワインを開けて、日本酒を開けて、ビールをブュシュとやりまして(もっともほとんどは私が飲んだのですが)無事 白寿の誕生会が出来ました。
お母さん いつまでも長生きしてね。妻もご苦労様。 ありがとうと感謝のねぎらいの言葉をかけました。
母は9人兄妹の8番目。下に弟がおりましたが、40歳台の時に交通事故で亡くなっており、上の姉たちはすべて他界しております。(明治生まれですからね)
昨夜は、一番上の姉から母のすぐ上の姉までの話で夜遅くまで会話が弾み、母も大満足で爆睡でした。
ちなみに 母は「智恵子」と名乗っておりまして、父も「智恵子」と呼んでおりましたので、母が本当は 『あきの』と言う名前であることを知りましたのは 18歳の時でした。
母の両親、兄妹もみな名前が2つあり、ちなみに祖父は本名 牛次郎 で呼び名が義雄。祖母が 夏 で呼び名が オマツ。私の大好きだった叔母は 美津子で あずま と呼ばれていました。 どの様な理由なのでしょうかね。
さて、明日からは100歳目指してがんばっていただきましょう。