昼の食事介助。うどんが粗刻みで出た。2cm程度に切った物。もちろんとろみ付きだが、あんかけうどんといった感じ。具はペースト状。固形物は入院以来初めてである。しかし、五割程度の食事。
『お母さんがいないからミーちゃん(こゆきを母はミーちゃんと言う)がお母さんのベットから離れないでいますよ』と話すと、こっくり頷いて、『寂しいのだね』と話す。車いすに移乗。院内を散策後ベットに移動。なれたものだ。看護師が『ホー』と言っていた。
4時のカンファレンス。どうしようもない睡魔が襲う。薬物だめ。よってコーヒーのがぶ飲み。
カンファレンスの内容は後日記述します。
とにかく 夕食の食事介助まで終了。母に現状を説明。理解はできているようだ。
腕時計をしていなかったので、右手にしてあげる。『今何時ですか』とたずねると六時間のずれ。正しい時間を言うと、自分の頭を指さして、右手をパーの形にする。 30分後 又『今何時ですかと』たずねると、7時20分と正解。 ミーちゃんが待っているから速く家に帰れるようにしましょうねと言うとうんうん・・・・と何度も頷く。
食事後 排泄介助 本来は看護師がすべき仕事だが、看護師に見守りをお願いして、私がしてみる。より母親に負担を掛けないための訓練である。拘束帯がとれない。
色々 あるが お休みなさい。 21時 テンカウント ダウン。 |