疲れ切ってここ3日かな? ブログの更新をしなかった。 本日5月27日 どうしても朝起きることができない。 いや 今まででもありましたよ。サラリーマンは年に一度ぐらいは、どうしても今日は会社に行きたくないと言う日がある・・・・ 若いとき。そんなときは仮病でした。
しかし 今日は違う。 どうしても起きられなかった。
でも昼の食事介助には行きました。母は寝ていましたがやっとおこして口腔ケア、おむつを交換して(看護師に頼んでいたのでは勉強にならないので私が)で昼の食事と思いきや、おむつがさっぱりしたのかまたもや排泄介助。私の腰はパンパン。でも介助して、ついでに体を拭いて昼の食事。95%程度の食事量。まずまずでしょう。眠そうなので、少し看取りをして 昼はお終い。
夕方 妻と再び食事介助に行く。どのような食事形態なのか妻にも見てもらうべく同伴。

昼とは違い 覚醒はよい。 介護士の方が30分前から母と会話をしてくださっていた。すばらしい介護士でです。感謝。感謝。
食事の時間になると、母が排便をしたいという。入院して初めてトイレに座らせた。 出ました、立派な物が。しかし、急速に血圧が下がることがあるので注意をしますと、本人はさっぱりしたという感じ。実は便座に座らせること自体 私としての介助は大変なのですがね。ベットから車いす、車いすから便座そして、便座から車いすそしてベット。ベットの上でおむつを履き替えて、さらに食事のためにベットから車いすに移乗です。腰限界。40キロのスピーカーなら何とかなるのでしょうが、全く筋力のないだらりとした母を抱きかかえるのは大変なのです。そしてベットで寝ていますので、少しでも力のかかり具合が異なると「痛い」、「痛い」の連呼です。
夕食は、さっぱりしたおかげでしょうか、ハイピッチで完食。
妻は、こんな食事は作れないと悩んでおりました。
明日は9時30分からドクターと管理栄養士との食事のカンファを受けまして、即車いす対応の自動車を取りに行き、その後退院。昼食後、訪問医療、訪問看護、訪問介護、ケアマネとの自宅でのサービス提供会議。その後車を14時30分までに返しに行かねばなりません。
母のベットに「こゆき」が寝て、お母さんの帰りを待っていますよと言うと、母はうれしかったのでしょう何度もうなずいて笑っておりました。母の笑顔を見たのは何日ぶりでしょうか。こゆきは、ばあちゃん孝行猫です。
さあ、明日からは戦場が我が家に戻ります。明日からは又母の隣で眠る日々が続きます。母がそばにいる、そして母にとっても息子がそばにいる。共に頼りとして戦って参りましょう。