7月に入り、母の体調は安定している。母は9月10日生まれ。あと2カ月で満100歳である。内閣総理大臣から銀杯が送られ、都からは江戸切り子の花瓶が届くはずである。 何度も母に聞かせて張り合いにして貰っている。
介護になれてくると、とんだ間違いに陥りやすい。初めは手探りの介護だが、母の様子が分かってくるとだんだん介護者(私)のペースになってくる。自分の都合に合わせて介護をしてしまうことに反省しきりである。しかし、すべてがマイナスではない。決まった時間に食事をとり、排泄行為をすることは、精神の安定と生活のリズムが構築される。
反省を込めて、8月のサービス提供票を作った。本来はケアマネさんが作るのだろうが、家族が作ってケアマネに意向を打診する方が、より良い介護となると感じた。
昨日はデイサービスの輪投げ大会で母は1位になった、介護士さんがお気遣い頂き、右手のきかない母のために台を近くに置いて下さったためだろう。母は1位には頓着無く、皆様がお声をかけて下さった事が嬉しかったようだ。 風呂にも入り(チェアー浴)さっぱりし、夜は爆睡でした。
クラッシックは全く聴く時間がありませんが、ついついCDを買ってしまいます。ミュンシュ振るところの、ボストン響のCD。この指揮者の魅力を知りたくて。
★ミュンシュ、ボストン響のCDまとめて11枚セット、R
そして、事もあろうか 15台目のスピーカーを買ってしまいました。
いつまでたっても、アホから抜け出せない私です。