本日は休み。母は学校(デイサービス)へ登校。
ヤング・シモーネのブルックナー交響曲第3番を聴く。写真 1
女史はブルックナーの交響曲を6曲レコーディングしているが、残すは0番と8番となった。車にもカラヤン、インバル、ヴァントのブルックナーCDを何枚か積んでおり、このところブルックナー漬け。
ブルックナーの後はいよいよマーラーを本格的に聴こうと思ってはいるのですが、なぜかいつも挫折する。 今まで、ショルティー、カラヤン、テンシュテット、ワルター、バーンスタイン、レイバン、メーター、小澤征爾、オットークレンペラー等々と指揮者を変えて聴いてきたが、マーラーは私には難しすぎる。かろうじてコンサートホールで聴いた事もある小林研一郎の交響曲5番ぐらい。
そこで今回は、耳慣れたシモーネ・ヤング女史の御出座とあいなり、交響曲第2番 『復活』から聴くことにいたしました。写真 3
そして、次は ケント・ナガノの交響曲第3番です。 写真 2
これは長い100分もの作品。手の届くところに、飲み物をおいて おっと その前にトイレに行かねば・・・・
何とか2枚聴くことができれば、次は同じくヤング女史の ワーグナー 『ラインの黄金』全曲にと思いますが、たぶん今日もワーグナーは確実に頓挫するでしょう。写真 4
さて、ブルックナーに話を戻しますが、ブルックナーの交響曲のアダージョはどの曲も大変美しく、5番以降が特に優れた作品と感じますが、私は7番の第2楽章 の Adagio が一番いいですね。明るく、伸びやかです。
では、CDを聴きますので。
夕刻のご報告。
やはりマーラーの『復活』まで、ワーグナーの『ラインの黄金』はやはり途中で頓挫。しかし、ケント・ナガノのマーラー交響曲第3番は良かったです。