アルボス 樹

運動音痴がはじめて出会ったゴルフの楽しさ。 そして幾分なりとも落ち着いて音楽を聴く 環境が出来、良き師匠にも出会うことが出来ました。
 
JAZZレコード 今日の一枚 15
JAZZレコード 今日の一枚 15 は
Doin the Thing: The Horac Silver Quintet At the Village Gate
ホレス・シルヴァーです。 レーベルは 
Blue Note 4076
1.イントロダクション・バイ・ホレス・シルヴァー 
2.フィルシー・マクナスティ 
3.ドゥーイン・ザ・シング 
4.キス・ミー・ライト 
5.ザ・グリンゴ~ザ・テーマ:クール・アイズ
Recorded at the Village Gate,NYC on 19 & 20 May 1961
ホレス・シルヴァー・クインテットの初ライヴ・アルバムとのこと。軽い何か会話がありまして、(意味解らず)じっくりとしたちょっとアップテンポな演奏で最後まで熱演が続くのはやはりライブだからでしょうか。
1曲も割と長めですが、逆にしみじみと聴き応えがあります。

drumsのROY BROOKSも良かったです。


蛇足かも知れませんが、管楽器は堅めのBOSEとかONKYOのスピーカーが良いですね。木管のサックスは(特にテナーとかバリトンサックス)やはりタンノイが上かも。

では、3曲目 ドゥーイン・ザ・シング をどうぞ 


 







JAZZレコード 今日の一枚 14
JAZZレコード 今日の一枚 14は
ズート・シムズ レーベルはチョイス アルバムは Zoot Sims' Party
ワン・ホーン・カルテットによるスタンダード曲集です。
ズート・シムズ(ts,ss) ジミー・ロウルズ(p) ボブ・クランショウ(b) 
ミッキー・ロッカー(ds) のカルテットです。
A面
1 FRED
2 RESTLESS
3 CARAVAN
B面
1 DREAM DANCING
2 GETTING SENTIMENTAL OVER YOU
3 THE VERY THOUGHT OF YOU
A面 3曲目の CARAVANはあまりにも有名な曲ですが、改めて聴きますといいですね。
B面のなんとズート・シムズのムードたっぷりのサックス 昼間聴くのはもったいない程ですが、聴く時間は昼間しかチャンスはありません。
余談ですが、どうもオリジナル盤(初版盤)のようです。

残念ながらサンプルミュージックは見つかりませんでしたが、ズート・シムズのサックス
『You Go To My Head』をお聴き下さい。




 







2013/11/02 11:14:00|レクイエムに魅せられて
疎燈に憂いを抱き

寂寂として秋は将に暮れなんとする時、侘びしい灯のともる夕刻自宅に戻ると、我が師匠からCDの贈呈あり。
フラスソワ.クープラン 
ヴィオール曲集 (1728) 第1組曲、第2組曲 全11曲。
ヴィオール奏者マラン・マレが逝去した年(「めぐり逢う朝」でご紹介した宮廷音楽家)に作られ、クープランの亡くなる5年前に作られました。
疎燈に憂いを抱き聴く事しばし。我が身の至誠の未熟さに、不覚 紅涙ほほを流れました。

サヴァール、そしてコープマンとモレットのすばらしい演奏です。43分の演奏時間は、将に一枚の病葉が枝から離れ地に達するまでの時間のようでした。

師匠がお送り下さったCD2枚目。
『加藤訓子/カントゥス』
ペルト:アリーナのために
ライヒ:ニューヨーク・カウンターポイント(パーカッション・ヴァージョン 2012)
ペルト:カントゥス〜ベンジャミン・ブリテンへの追悼歌
ペルト:フラトレス
ハイウェル・デイヴィス:パール・グラウンド
ペルト:鏡の中の鏡

加藤訓子さんのパーカッションです。ペルト教信者の私、実はCDを見たときにはペルトの「アリーナのために」や「フラトレス」をどう演奏してもパーカッションではペルトを表現し、その音楽性を伝えることは無理でしょう。と考えておりました。
いや、いや お見事。すばらしい。立派な「アリーナのために」や「フラトレス」でした。

師匠 有り難うございました。
 







JAZZレコード 今日の一枚 13
JAZZレコード 今日の一枚 13 は
JAZZレコード 今日の一枚 4   に続いて ドナルド・バードです。 
録音は1964年11・12月
メンバーはドナルド・バード(tp,arr)     ハービー・ハンコック(p,key,arr)
ケニー・バレル(g)     ボブ・クランショウ(b)   ロン・カーター(b)
グラディ・テイト(ds)       キャンディド(per)   ジミー・ヒース(ts)
スタンリー・タレンタイン(ts) 等々。
そして「ザ・ドナルド・バード・シンガーズ」女性コーラス隊
B面 2曲目に Sometims I Feel Like A Motherless Child が入っております。黒人霊歌が原曲らしいのですが、それをソウルジャズに。やわらかく歌うコーラスが良いですね。ハービー・ハンコックが最高の伴奏とドナルド・バードのトランペットがあって、実に雰囲気が盛り上がります。ムードジャズと言うのでしょうか、いいですね。

この曲の存在は知っておりましたが、耳にするのは初めて。では、お聴き下さい。



私が知っておりましたのは、「時には母のない子のように」 カルメン・マキさんです。
宜しければ、こちらもお聴き下さい。


 







JAZZレコード 今日の一枚 12
JAZZレコード 今日の介護  いや違いました。
JAZZレコード 今日の一枚 12 
でも 実際は介護でこの二日間一睡もできず、今日は休みでしたが、夕刻になって初めて一時間ほどの自由時間がとれました。

本を買いました、オークション50円、送料165円。 
『初めてのJAZZ。』 手持ちの本『JAZZ名演・名盤』ではおよそ60名のJAZZマンの曲の紹介で、ジャズそのものには近寄りがたく、買い求めたわけです。 講談社現代新書 内藤遊人書

ああそうなんだ、ヘエーそうなの。バッブて、モダンって。
パーカー。コルトレーン。マイルス。ソニーロリンズ。いやいや1939年にBLUE NOTEのレーベル会社はドイツのベルリン出の方が興した会社なんだ。 その他諸・諸。 

では 今日の1枚。
ブローウィン・ザ・ブルース・アウェイ/ホレス・シルヴァー
レーベルは BLUE NOTE 
A面 3曲目「Peace」は平和とはなんと大きな代償を払っての平和なのかと言うほど もの悲しい良い曲でした。
では ご一緒に 「Peace」 をどうぞ。 画像は上の物ですがね。



本日 これまで。
はーい はいはい オトイレですか。いまいきますよー。