アルボス 樹

運動音痴がはじめて出会ったゴルフの楽しさ。 そして幾分なりとも落ち着いて音楽を聴く 環境が出来、良き師匠にも出会うことが出来ました。
 
JAZZレコード 今日の一枚 11

JAZZレコード 今日の一枚 11 は
Art Blakey & Jazz Messengers "Olympia Concert"
アルバムは パリ・オランピア劇場実況録音です。
1961年には来日とのこと、52年前ですから私が13歳の時。知るよしもありません。
B面 モーニンとブールース・マーチは必ず演奏するとのこと。幸いに私も一度は聞き覚えのある曲でした。
ボビー・ティモンズのピアノ と ベニー・ゴルソンのテナー・サックスはすばらしかったです。それぞれを作曲なさったとのこと。

2枚目は

Duke Ellington‎– The Best Of Duke Ellington です。  
残念ですが、このLPに関しては詳しいことが調べられませんでした。(検索でヒットした物は全部英語) 泣く  HNVに1000円JAZZなる物にCDで同じタイトルがありましたが、曲順も違っておりました。でもフルバンドの構成なのでしょうか、とても良かったです。何処ぞのグランドギャバレーでイブニングドレスを着た40でこぼこのお姉ちゃまを侍らして、聴いたら最高・・・ 困った  でも CARAVAN は知っておりました。 そしてB面の方が良い。


3枚目は 
BLUE NOTEから SONNY ROLLINS
アルバムは a night at the ”viillage vanguard” 
それにしましても Googleの画像検索で同じLPを探しましても、なかなか同じ物は無いですね。  微妙に少し違います。
SONNY ROLLINS 今更私が言うことはありません。吹きまくってくださいました。 ましてライブ盤。

で 4枚目と行きたいところなのですが、過日野球の楽天が優勝したときに買い求めました、8Tバードディスクがただ今、と言うよりやっと届きました。
さあ大変だ。
構成は考えておりましたが、いざ手元に届くと さて、もう一台のパソコンでスタンドアローンの構成にしルーターを噛ませて、同じくバッファローのCD/RW、DVD/RWと噛ませると今のパソコンに負担は掛けないが、モニターは14インチの小さいものになる。
いや、その前にiTunesの情報はどうしよう。クラッシックだけで考えていたが、万一にもJAZZも取り込むときには、アーティストとアーティストアルバムは欠かせない。もう一度プロパティの検証です。
アア アア アー 時間が欲しい。


         


 



 







JAZZレコード 今日の一枚 10
JAZZレコード 今日の一枚 10

今から45年前、大学の一般教養英語の時間、たまたま教授と目が合い。 「君この続きを読みなさい」と。 読み終わると「君の発音はドイツ語みたいだな」とおっしゃった。 隣の友人がクスと笑った。
次の時間は 何とドイツ語の時間。 運悪く又教授と目があった。「君この続きを読みなさい」とおっしゃった。 読み終わると「君の発音は英語みたいだな」 とたんに教室中が大爆笑。 教授はなぜこんなにうけたのかぽかんとしていた。 教科書は多分「マルクスとレーニン」だと思う。マルクスの貧困な生活の中で娘が体調を崩した時の文章だったと記憶している。でも45年前の一文章 記憶は定かではない。

さて前置きが長くなりましたが、今日の JAZZレコード は
Helen Merrill から 
ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン
英語の意味が分かれば、もっと楽しくJAZZを聴けるのでしょうが。何せ英語もドイツ語も 前段の通りでしたので。

そこで、 歌うはSarah Vaughnですが 
ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム をご一緒に。ヘレンもサラもすばらしいですね。


実は、この手持ちのLPにはマジックでサインがしてあります。ヘレンは1966年以降日本に移住していたとのことですから、真贋の程は解りませんが、何となく本物のような感じが致します。どなたか鑑定してくださればとも思います。







JAZZレコード 今日の一枚 9
JAZZレコード 今日の一枚 9 は

と その前に CHARLIE PARKERのCDを車に積んで毎日シャブ漬け。いやいやこれは不謹慎な発言でした。 JAZZ漬け。

私のクラッシックの師匠(師匠はJAZZも優劣が付けがたいほど大変お詳しい方です)から  PARKERは誰もが認めるサックスプレーヤーですがヘビージャンキーですので薬を手に入れるためにはどんなことでもしました。 とのこと。 

さて、本日のJAZZレコード1枚はポール・チェンバースのリーダーアルバムから 「Go」です。 レーベルはビージェイ。ハードバップの名盤とのこと。 このような曲をハードバップと言うのですか。 うぅぅぅ・・・

でも この方も実は ヘビージャンキーだったようで33歳の若さでお亡くなりになられておるとの事。

この方のベースの演奏をベースの基準とされておるJAZZファンの方もおられるようで、聴き応えは充分です。特に脇をかためたウイントン・ケリーとキャノンボールアダレイの演奏もすばらしいと感じました。

それでは、 アルバムから I Heard That をお聴き下さい。


 







JAZZレコード 今日の一枚 8
JAZZレコード 今日の一枚は
Teddy Wilson から アルバム Mr.Wilson です。
なんと軽快なタッチ、しかし軽々しくない 5番目の 『言い出しかねて』 はまるでクラッシック う こんな表現はおかしいのかな。
でも、「ジャズの名演・名盤」にはその名前が載っていない。
でもそんなこと どうでも良いじゃないか。 折角楽しくJAZZを聴いているのだ、人の評価はその人のもの。私は私で楽しく参りましょう。
そうでしょう。 Mr.Wilson。


では、5曲目 I Can’t Get Started  『言い出しかねて』 をご一緒に。

1. 煙が目にしみる
2. ロゼッタ
3. 想い出のたね
4. ゼム・ゼア・アイズ
5. 言い出しかねて
6. チャイナ・ボーイ
7. 捧ぐるは愛のみ
8. アイ・サレンダー・ディア
9. アイヴ・ガット・ザ・ワールド・オン・ア・ストリング
10. 君去りし後
11. ベス,お前は俺のもの
12. 絶体絶命







JAZZレコード 今日の一枚 7

JAZZレコード 今日の一枚 7 は 
Charlie Parker から Night And Day 

こうして JAZZレコード 今日の一枚を記述しておりますが、何か意図ががあって順番に記述しているわけではないのです。全くジャズは判りませんので棚に並んだLPを端から聴いているだけなのです。
私が何となく判るのはデキシーランドJAZZ程度。何がモダンで、バップで、クールなのかさっぱり判りません。

でも このアルバムは良いですね。まったりとして素人の私にも聴きやすい感じです。
今回買い求めましたCDにも同じ曲は当然入っていますが、LPのアルバムとはちょっと違うようです。

はじめにこんなまったりとした曲を聴いて、いざパーカーの本領発揮の曲を聴いたらどうなるのでしょうか。

でも、はじめにパーカーを聴けと言う御仁もおるのでまあ順番に聴きますか。

次の一枚は John Coltrane から 
アルバムは 2 TENORS WITH Hank Mobley
イイジヤーアーリマセンカ。 1曲目のWEEJAはこれぞジャズといった感じ。何となく燃えてくるものを感じました。
そして2曲目 POLKA DOTS AND MOONBEAMS シビレルー。この1曲をお借りして、彼女を口説けそうなほど良いです。最も爺では夢の又夢ですがね。
JOHN COLTRANE すばらしいですね。 後何枚かLPがありそうですので、楽しみにしましょう。