アルボス 樹

運動音痴がはじめて出会ったゴルフの楽しさ。 そして幾分なりとも落ち着いて音楽を聴く 環境が出来、良き師匠にも出会うことが出来ました。
 
JAZZレコード 今日の一枚 22
JAZZレコード 今日の一枚 22 は
『Ahmad Jamal Trio at The Pershing』 1958年

01. But not for Me 
02. Surrey With The Fringe On Top
03. Moonlight in Vermont 
04. Music, Music, Music
05. No Greater Love
06. Poinciana
07. Woody 'n You
08 .What's new
 

■Ahmad Jamal (p) ■Israel Crosby (b)
■Vernell Fournier (ds)

パーシング・ホテル内にあるラウンジに出演していた時に録音されたピアノ・トリオの名盤とのこと。
美しいピアノの音色と邪魔にならず、でもしっかりと演奏しているドラムとベース。 アルバムタイトルになっているBut not for Me  も大変よい曲ですが、ここでは B面6番目のPoincianaをお聴き下さい。 私の所有は上の写真の物です。









2013/11/19 15:00:39|母の為の ページ
介護認定のすすめ
既に介護の経験のある方には、ごめんなさい。
初めてどなたかの介護をしなければならない方のために、簡単に流れをご紹介いたしましょう。
まず始めに
介護を要するであろう方の介護認定を受けなければなりません。最寄りの市町村の高齢者福祉課を訪ねて、介護認定の手続きを致します。
認定調査のために2人ほどの認定人がご自宅を訪れて、要介護者とのお会いする日程を決めます。そして認定調査が行われます。要介護者と面談をして認知度や理解度を確認します、又身体機能の調査も行われます。たとえば足がどの程度あがるか。平衡感覚はどうか等です。
認定結果は1カ月ほどかかります。そして、要支援、要介護度が決まります。
さて、介護認定が済みましたら、居宅介護事業所を探してケアマネさんを決めなくてはなりません。何処の居宅介護事業所がよいか解らないときには、前もって最寄りの市町村の高齢者福祉課に事業所リストなどがありますので相談してみましょう。

ケアマネさんが決まりましたら、ケアマネさんにどのような介護サービスを希望するか相談します。と同時に訪問介護事業所を紹介していただくことが良いでしょう。
訪問介護事業所とは実際に介護をして下さるヘルパーさんのいる事業所です。
居宅介護事業所と訪問介護事業所の両方ある会社もございます。又、ベット等介護用具を借りたい場合はその事業所も紹介してもらいましょう。
できましたら、常日頃お医者様にかかっていない方は、この時点で要介護者様の健康診断をしておいて頂くことをおすすめいたします。特に、感染症等は早めに検査されることをおすすめいたします。

さらに、デイサービスやショートステイを利用したいのであれば、できれば前もって一度見学することをおすすめいたします。規模や入浴設備、お食事の内容等も知ることができますし、何よりデイサービスで日々何をされているのか、そして要介護者さんの介護の目的にあっているか、さらに趣味や感性に合っているかを確認いたします。

さて、ここまで来れば後は実際のサービス内容に関して具体的に話し合いを行います。
いわゆる「サービス提供会議」をケアマネさんが各事業所に声を掛けてくださいますので、全事業書が一堂に会してサービス内容の確認を行います。

ヘルパーさんは一日の何時にヘルパーとして訪問していただきどのようなサービスをして欲しいのか。(例えば、朝と昼、食事の介護と排泄の介護等具体的にしていきます)
デイサービスには週何回利用して、お風呂は何回利用するか。福祉用具は何と何をレンタルするか等々です。
そして、すべてが決まりますと1カ月間の利用料金(1割負担金)が決まりますので、介護度の持ち点によって余裕があれば、もう少し厚い介護を希望するとか、持ち点をオーバーしてしまうのであれば、どの介護を削るか。あるいはオーパ分は自費とするのかを決めて参ります。
利用料金の詳細に関しては、私のブログ『レスパイトケアの前に』をご参照下さい。

又、もっと具体的におたずねをご希望されるのであれば、ブログのコメントに匿名でご質問下さい。お調べ申し上げてお答えさせていただきます。コメントを公にしたくない場合はメールアドレスをお知らせいただければ、個人的にメールいたします。当然コメントは公に致しませんので個人のメールアドレスは公になりません。ご安心下さい。





 







JAZZレコード 今日の一枚 21
JAZZレコード 今日の一枚 21 は
DIZZY GILLESPIE 
アルバムは AT NEWPORT 1957年です。

曲目は
Dizzy's Blues
School Days
Doodlin'
Manteca
I Remember Clifford
Cool Breeze
Selections From 'Zodiac Suite' (Virgo/Libra/Aries)
Carioca
A Night In Tunisia   

メンバーはリー・モーガン。アーメット・ペリー。ジミー・パウエル。ウィントン・ケリー。ベニー・ゴルソン。ビリー・ミッチェル。他 ビックバンドです。これも良し。

白熱の一夜よ永遠に。ジャズのスリルはこの一枚から。というヴァーヴレコードのライブ盤。
楽しいと言えば、楽しいJAZZですが、今の私の気持ちには賑やかすぎる。でも元気もいただけた一枚でした。 

では Dizzy Gillespie - Tanga (Newport Jazz Festival in Madarao 82)   野外でのジャズの雰囲気だけでもどうぞ。                                                                







JAZZレコード 今日の一枚 20
JAZZレコード 今日の一枚 20 は

Kenny Dorham ケニードーハム から
アルバムは Whistle Stop

1 Philly Twist
2 Buffalo
3 Sunset
4 Whostle Stop
5 Sunrise in Mexico
6 Windmill
7 Dorham s Epitaph     です。


意外に地味な作品だが、ケニー・ドリュー〜ポール・チャンバース〜フィリー・ジョー・ジョーンズというメンバーから言えば決して内容的に劣るわけではない。ここに展開されているのはハンク・モブレイも含めたドーハムらしいサウンドだ.とのこと(HMVより)

さてさて、レーベルは BLUE NOTE ですがレコードにお詳しい方からお聴きしたのですが、 レコードにはマトリックスNOなる物があるという。

難しいので詳細は、次のページを見てください。

http://www.ne.jp/asahi/jurassic/page/rule_f/matigai_matrix.htm
と言うわけで、 LP盤を詳細に見ますと ありました。髪の毛ほどの細い字でBNST84062A と。 でも意味は解りません。
 では お聴き下さい。6曲目 Windmill です。









JAZZレコード 今日の一枚 19

JAZZレコード 今日の一枚 19 は 過日に続きCLIFFORD BROWNwです。
CLIFFORD BROWN and MAX ROACH

アルバムは 『AT BASIN STREET』

A面
1.What Is This Thing Called Love
2.Love Is A Many Splendored Thing
3.I'll Remember April
4. Step Lightly
B面
1.Powell's Prances
2.Time
3.The Scene Is Clean
4.Gertrude's Bounce
 

メンバーは
Clifford Brown - Trumpet
Max Roach - Drums
Sonny Rollins - Sax (Tenor)
George Morrow - Bass
Richie Powell - Piano
マックス・ローチのドラムスの姿がジャケットになっております。
ドラムの表現は難しいのでしょうが すてきなセッションです。
それでは A面 2曲目  「Love Is A Many Splendored Thing」をどうぞ。