アルボス 樹

運動音痴がはじめて出会ったゴルフの楽しさ。 そして幾分なりとも落ち着いて音楽を聴く 環境が出来、良き師匠にも出会うことが出来ました。
 
JAZZレコード 今日の一枚 24
JAZZレコード 今日の一枚 24 は
LEE MORGAN  のアルバムから 『THE SIDEWINDER』です。
レーベルは Blue Note
A面
1. Sidewinder
2. Totem Pole
B面
3. Gary's Notebook
4. Boy, What a Night
5. Hocus Pocus
メンバーは 
Lee Morgan (tp)
Joe Henderson (ts)
Barry Harris (piano)
Bob Cranshaw (bass)
Billy Higgins (drums)

モーガンのトランペットとジョー・ヘンダーソンのテナーサックス。2管にモーガンと気のあった演奏でのバリー・ハリスのピアノ。そしてベースはボブ・クランショウ、ドラムがビリー・ビギンズの編成。
JAZZを聴く者は必ず聴かなければならないと言われるほどの名盤とか。
フゥーン。

このアルバムを抜きにリー・モーガンは語れない。1964年にビルボードのアルバム・チャートで最高25位にランクされた作品。タイトル曲は同シングル・チャートで最高81位にランクされた。25位と81位、大したことないじゃんと思う人もいるだろうが、いまも昔もジャズがチャート入りすれば、それ自体が事件なのである。
(Amazonレビュー)から

感想 いや、私の感想よりも、お聴きになった方が一番良いのでは。 では A面1曲目 ガラガラヘビ いや Sidewinder です。

 
 







2013/11/28 10:45:11|母の為の ページ
訪問介護事業所を探す
母への虐待にも値する訪問介護事業所。そのことを私が叱責すると事業所から介護ができない旨の話があった。
ケアマネさんの紹介事業所であるので信頼し、ご縁があったので母の最期までお願いし、きちんとご挨拶ができるよう心がけていたつもりであったが。
母は、介護を受けられず、体中に滑落のあざができてしまっている。

当然、地域包括事業所へは克明な報告書を届けるつもりでいる。

しかし、第1優先は母の介護を安心して任せられる事業所を探すことである。残念ながらケアマネさんばかりを頼ってばかりにもゆかない。

自分で探そう。 「kaigodb.com」または「かいごDB」で検索。訪問介護を選択し、自分の住まいの市町村とご近所の市町村の訪問介護事業所を探す。地域の訪問介護事業所の一覧が出てくるので、一つ一つ検証する。

1 サービス可能な地域。サービス時間帯。休日の有無。事業所の特色や
      基本方針を見る。
2 従業者を検証。資格、専従者(社員)、非専従者(登録ヘルパー)の
  人数を確認。又その中で何人がどのような資格を持っておられるの 
  か。(介護福祉士等)さらにそれらの人々がどのくらいの業務に従事
  しているのか、いわゆる経験年数を知ることができる。
3 利用実績も知ることができる。これは介護報酬がどのように国になさ
  れたかにより、要介護者の介護度の実績が表されている。介護度が高
  い方が多いと言うことは、一般的な判断だが経験値は高いと考えても
  良いだろう。
4 法人の詳細を知ることができる。系列としてどのように事業をされて
  いるのか。
  例えば、訪問介護事業所のほかに訪問看護事業所を有している、ある
  いは訪問入浴介護事業所を有している等々である。
5 最後に事業所比較を見てみる。
  例えばAと言う市に訪問介護事業所が10事業あるとすれば、その事
  業体はA市で色々な項目に関して何番目かが解る。都道府県単位でも
  知ることができる。
  例えば、従業員の定着率はA市10事業体の中で何位か。従業者の平
  均従事経験年数の順位等も知ることができる。

  
母の介護をお願いしていた事業所は 2番は5人しかおらず、しかも専従者は1名で、経験値は5人とも1年未満である。これでは指導者もおらず良い介護ができるはずもない。 5番の事業所比較では、利用者の介護度は高いが経験年数等では地域で最下位であった。
このことから、かなり無理をして介護事業を展開している会社だと判断せざるを得ない。
私に責任がある。私の勤める会社には、訪問介護事業所も、居宅介護事業所もありデイサービスやショートスティ事業所も併設している。部下は色々な事業所と連携をとっているし、多くのケアマネさんとも連絡が密に取れている。又介護歴20年以上の強者の社員もいる。

しかし、母のことで個人的に世話になることを嫌ったために情報が希薄であった。もうそんな悠長なことは言っていられない。
多くの社員から情報の提供を頂く。案の定 私が頼んでいた事業所は評判は良くなかった。すべて私の責任である。母にわびても許されざるものがあるだろう。もうこのような想いはたくさんである。
自分で一事業所、一事業所を当たって母の介護にあった事業所を選び、母との相性の良いヘルパーさんを探し出そう。


 







2013/11/26 11:56:40|レクイエムに魅せられて
佐村河内守 魂の旋律
佐村河内守 魂の旋律
HIROSHIMA × レクイエム DVDを買った
私のブログ 佐村河内守 交響曲第1番 「HIROSHIMA」でこの曲の感想は述べさせて頂きましたが、どうしても『レクイエム』を聴きたかった。しかし、CDは依然として高値でちょっと手が出ない。そこでDVDのオークション落札と相成りました。

オペラ以外はあまりDVDで音楽を聴くことを望んでおりませんでしたが、音が良く見えることも確かなようです。変な言い回しですが実感でした。

『HIROSHIMA』の第三楽章は本当に美しくすばらしい曲です。大友直人氏も大変すばらしい指揮でした。演奏終了後、佐村河内氏と大友氏が抱擁し、硬く握手をする場面では思わず涙が出てしまいました。

『ピアノのためのレクイエム イ短調』 は田部京子さん演奏。これは目をつぶっての鑑賞。

レクイエムとはキリスト教(カトリック派)の死者の為のミサ曲のことですが、広義では「鎮魂歌」とも訳されることがあります。一般的には、宗教、宗派にかかわらず、「葬送曲」あるいは「死者を悼む」と言う意味で使われます。

中世の時代からあり、現存する最古の作曲家はオケゲム。そしてバロック時代までの間にパレストリーナ、ビクトリア、リュー、シャルパンティエ、フックス等々と多くの名曲が残されております。
古典派になりますと、ハイドン、チマローザ、モーッアルト等の作曲家がおり
ロマン派になりますと、ご存じフォーレ、ヴェルディー、ブラームス等。
現代作曲家では、ブリテン氏の「戦争レクイエム」やペンデレッキ氏の「ポーランド・レクイエム」等 先の大戦への鎮魂歌としての作曲も多く作られました。

日本の作曲家では、武満徹氏や三枝成彰氏の作曲があります。

さて、佐村河内守氏の『ピアノのためのレクイエム イ短調』は、氏が幼少の頃よりピアノの演奏をなさっておられただけに、非常に重厚な旋律であり、ある時はべートーヴェンのような威厳を醸しだし、又ショパンのような繊細にしてあふれ出る熱情を感じさせられる曲でした。鎮魂歌と言うよりも輪廻転生の回帰を願い、復活への希求を願った曲のように感じられました。

もう少し 聴き込みます。


 







JAZZレコード 今日の一枚 23
JAZZレコード 今日の一枚 は
WINTON KELLY から 

ウィントン ケリーの名盤とのこと。39歳というお若いお年でお亡くなりになったようで。でもそのピアノのタッチはとても繊細で、JAZZピアノ。改めて感銘いたしました。
A面が、このカルテットで、B面は、フィリー・ジョー・ジョーンズが遅刻してきた為、やもえなくトリオで録音との事。そうゆう事が許されるレコーディングの時代もあったのですね。私はB面の方がしっとり、いやしっくりとしていて良いと思いますが、何で遅刻してまでジョーンズ君はレコーデングに参加したのか・・・・
A面
1.Whisper Not
2.Action
3.Dark Eyes がカルテット作品。
B面
1.Strong Man
2.Ill Wind
3.Don't Explain
4.You Can't Get Away がトリオでの録音。

では、 ジョーンズ君不参加のB面 2曲め Ill Wind をお聴き下さい。ちなみにジャケットは上の物です。しっとり、いやいや、しっくりしていますね。
 







2013/11/23 11:10:00|母の為の ページ
介護拒否を介護放棄にしない
夕刻の会議の最中に自宅から電話。電話の向こうで母の声がする。会議にご参加の皆さんにお詫びを申し上げ自宅に車を走らせる。

自宅に戻ると、母のパットもパンツもパジャマ、防水シーツまで排尿でびしょびしょ。排便も見られた。 かわいそうに。 すぐに介助を行う。

あれほどサービス提供会議でお約束を頂いていたのに、居宅訪問事業所はその約束を守っていただけ無かったことにさすがに切れた。切れたのは本当に数年ぶりのことである。

母の介護には何人かのホームヘルパーさんがやってくる。相性の問題もあるので母が介護拒否をすることがあってもやむを得ないことも事実である。しかし、私はあるホームヘルパーさん(仮にAさんと呼ぶ)を2度ほどお会いしたことがあるが母には向かないことを直感で感じとった。案の定、Aさんが介護にこられると母は介護拒否を繰り返した。その夜は、母の精神的乱れは凄く、一晩騒ぎ立てる。内容をここに記すことははばかれる。なぜAさんとの相性が合わないかも個人攻撃になりかねないので記述はしない。
しかも、朝Aさんがこられて介護拒否。昼もAさんがこられて介護拒否。私が仕事が終わって自宅に戻るまで母は食事はおろか水も飲めずに過ごす。これでは介護ではなく虐待である。虐待を受けたと感ずる母が夜中に騒ぐのも当然である。
介護拒否だからと言って何もせずにAさんは事業所に戻り、請求はきちんとしてくる。何もしないで請求が発生することを100歩譲っても、介護の何たるかを理解できないAさんにはお願いしたくない。事業所のヘルパー教育にも問題があるやも知れない。

よってサービス提供会議でAさんの訪問介護はお断りした。又母の介護拒否があった場合には必ず母のキーパーソンである私に電話をしていただくようにお約束をしていただいた。何とか仕事の合間に時間を作って私が介護に戻れるためである。
介護事業所からの提案もあった。男性のヘルパーを入れたいとのことであった。これこそ母には無理であろうと話し合ったが、何度か女性ヘルパーと男性ヘルパーとが同行して様子を見させて頂いてから結論を出したいとの事でしたので、訪問介護事業所のヘルパーさんが不足していることも事実なことを知っている私はやむ無しとして承諾した。
しかし、女性ヘルパーさんとの同行は1回のみで、いきなり男性ヘルパーさんが翌日こられた。そして母は介護拒否。 さらに何の連絡もいただけなかった。二重の約束反故である。そして結果は先に記したように、8時間も排泄介助も受けられず、水さえも飲んでいない。虐待のなにものでも無い。
母は、当たり所がないので妻を罵倒し、妻は泣き崩れる。家庭崩壊にもつながりかねない。病弱な妻が母の介護をできるのであれば何も訪問介護事業所に介護を依頼しない。そのことはよくよく説明をしての依頼であることはケアマネも訪問介護事業所もご理解を頂いての上である。

介護拒否を介護放棄としてしまうことは、結果 介護虐待である。

憤懣やるせない。