アルボス 樹

運動音痴がはじめて出会ったゴルフの楽しさ。 そして幾分なりとも落ち着いて音楽を聴く 環境が出来、良き師匠にも出会うことが出来ました。
 
2014/04/13 15:26:00|レクイエムに魅せられて
マレ・マラン

マレ(1656−1728)はバス・ヴィオール(ヴィオラ・ダ・ガンバ)の作曲者であり又演奏家・指揮者でもある。
フランス映画『めぐり逢う朝』の音楽家、サント・コロンブと、マラン・マレ師弟を描いた映画に出てくるその方マレである。
今回買い求めたCDは
・マラン・マレ 「ALCIONE」 組曲
・ジョルディ・サヴァル指揮 ルコンセールディナシォン
ちょっと古い物だが、何とも言えないバス・ヴィオールの響きは心地よい安らぎを感ずる。
サヴァール・ジョルディの指揮・演奏によるSACDもあるのだが、チト安かったと言うことでボチリとやりました。







2014/04/12 11:07:00|母の為の ページ
セラピー キャット

 我が家の愛猫 こゆき が母のベットにぽんと載り、母の足下そばで眠った。
母がデイサービスに行っているときには、時折 風通しの良い母のベットで過ごすこともあったが、まさか母のそばで寝るとは想像もしていなかった。]
又、デイサービスから戻ってきたときにはいつも玄関までお出迎をし母の足下でまとわりつくのが習慣になり、母は足で応戦しているのですがね。

母もよほどうれしかったのでしょう。(ミーちゃん、お休みなさいね)と声をかけていた。真冬に妻のそばで寝ることはあっても、決して母や私のそばで寝たことはなく、こゆきの心境の変化は知るよしもない。しかし、母は満足げであったようだ。
セラピーキャット こゆきちゃん 有り難うね。

クラッシック音楽はサヴァールのSACDをオークションで入札しても、全て落札できないでいたが、ここ数日で5枚ほど落札できた。HMVでのサーヴァールのCDを全て印刷し、ダブらないように注意をしながらの入札である。

『シビラの歌〜カタルーニャ』 フィゲーラス、サヴァール&ラ・カペッラ・レイアル・デ・カタルーニャ 写真 2 は以前師匠からお送りいただいた物。


今回買い求めた物は、サヴァール/フィゲーラス[シビラの歌]巫女 は 曲が又違いますので、良い買い物でした。 写真 3 
それにしましてもフィゲーラスの死は早すぎですね。







2014/04/06 11:55:00|母の為の ページ
桜 咲きましたね

桜の花が咲きましたので、母と花見に行って参りました。
いつも、今年が最後の櫻花と思い母を連れての観賞。花冷えの天気、車からの花見でしたがのんびりと車を止めて観賞・感傷。写真 1

残念なことに、青梅の梅林は梅の木を病気にする「プラムポックスウイルス」(PPV)の感染拡大防止のために今回が最後の観梅となり、今後は伐採されるそうです。
毎年、母を連れての観梅でしたが、私の体調不良にて今年は行くことは出来ませんでした。写真 2

そういえば、私の生まれ育った水戸市の偕楽園の梅も感染防止のためにその苗木1300本が伐採されたとのこと。これらの梅は東京青梅の梅林から贈られたもので、世界初の梅の木の「プラムポックスウイルス」確認とのこと。写真 3

私が、小学校12年の事でしたが、兄に連れられて偕楽園の梅を見に行ったことがあります。あいにく雪がしんしんと降り出しましてバス停で帰りのバスを待つ間、兄は自分のコートの中に私を入れて暖めてくれた事があります。昔の消防士が着るようなダブルの8つボタンの黒いコートでした。やさしい兄でした。梅の花を見ますといつも思い出します。
でも半世紀以上前のことですがね。







2014/04/05 15:28:19|レクイエムに魅せられて
5日ぶりの クラッシック
5日ぶりに クラッシツク音楽を聴きました。元気で4連休でしたらクラッシック三昧でしたが、インフルエンザでは仕方なく静かにしていたと言う訳です。

SACRED MVSIC (music)
Bach Mass in B minor
Mozart Requiem
Faure Requiem

ガバレフスキー、ブターマイスター、スッペ、ハカソン、ブッチーニ、ブラッハー、ヘンツニ、ポッパー、ミゴ、モーデュイ、リヴィエ、リゲティ、リストロパッル、カプア
これらの作曲家の『レクイエム』どなたかご存じのかた、あるいはレコード、CDをお持ちの方はいないでしょうかね。入手方法ご存じの方、コメントよりお知らせ下さいませ。

幸いにも母への感染は防ぐことが出来まして本当にホット致しました。食事の介助を1日3回とも専門の介護職の方にお願い出来たことが感染を予防できたのではと感じております。夜の排泄介助も最小限に致しまして、母との接点を極端に少なくしての対応でした。母には何度も風邪をひいているので、面倒が見られなくてごめんなさいと謝りましたが、母もそれなりに理解をしてくれまして、無事インフルエンザ解除宣言となりました。

皆様、有り難う御座いました。





 







2014/04/02 16:56:00|母の為の ページ
薬 効き過ぎ
はい インフルエンザB型にかかりまして、それでも夜の18時から翌朝8時までの母の介護は私がせざるを得ません。家政婦さんにお願いすれば夜間の見守りはしていただけますが
まあ夜間割増料金とやらで1晩二万五千円。妥当な金額ですが4日で10万円はチヨット。

致し方がありませんので、PM2.5等にも対応可能なマスクを買い求めました。インフルエンザウイルスにも良いとのこと。マスク、アルコール消毒薬を多用しての母の介護です。
しかし、驚きましたのはこのマスク。 1枚500円以上。外科医が手術の時に使うサージカルマスクでも1枚3円弱なのに、なんと170倍のお値段。でも4日分で2000円程度であればこれも安い物と思わねば。
米国国立労働安全衛生研究所のN95規格承認マスクとの事。
驚いたのが、Made in China これって結果的には 「マッチ ポンプ」てすよね。

さらに驚いたのが薬。薬など飲んだことあまりありませんので、解熱剤を飲んだとたん38度の熱が平熱の34度8分へ急降下。効くと言うより効きすぎでは。
夜はタミフルとロキソニンを飲みましたらすべての痛みがまるで無くなりまして、持病の腰痛までまったく痛みを感じなくなりました。怖い。
まあ、幸いというか4時間もたつと又痛みが出て参りましたので一安心。なんかおかしいかな。

インフルエンザは熱が下がって48時間は安静が必要であり、又感染に関しても他の人との接触が解除になります。

現在、母は平温で食欲もあり顔色すこぶる良好。後2日がんばればいつもの生活に戻れます。妻の健闘に感謝。