春夏秋冬ある日のつぶやき

西多摩には春夏秋冬それぞれの大切な自然があります。 そんな、自然の中で感じたり、体験したりした事を紹介します。 一緒に自然の中に遊びに行きませんか。 《夏シリーズ》
 
2014/06/10 21:18:31|自然
二ホンウナギ絶滅危惧種へ
とうとう、ウナギまで絶滅危惧種だってさ。

二ホンウナギ蒲焼き、うな重おいしいですね〜。
近年シラスウナギの不漁続きで高値のウナギさん、日本で食べられているメインの種は二ホンウナギです。

日本では昨年環境省が日本のレッドリストで絶滅危惧種に指定していましたが、とうとう、国際保護連合(IUCN)絶滅危惧種として指定するようです。

売買や食べることの禁止に直結するわけではないですが、国際取引の制限などにつながる可能性が高まりそうですね。

今年はシラスウナギがここ近年より漁獲量が多いようですが、長期的に見れば徐々に減少傾向にあるようなんです。

50年前は日本での稚魚の年間漁獲量は約200トンあったのに、近年は約3〜6トン止まりのようです。

日本の川の自然環境も良くないんですよね。
ウナギの生息する穴、もともと夜行性なので昼間は外敵に襲われにくい河岸の穴の中いて、夜エサを食べに出歩く習性なのに、この頃の川は護岸工事がしっかりされていて、ウナギの棲家の穴がない、。
徐々に外敵にも襲われたり、水質の悪化で生きられなかったりで、親魚の数が少なくなったのではないでしょうか?

いずれにしても、人間にも環境悪化は大変な影響を及ぼします。
ウナギが身と挺して先に教えてくれていると思わなければいけませんね。

しかし、蒲焼きは食いたいですね〜。スマイル
皆さん環境保護には努力しましょ。!!幸せ




 







2014/06/06 21:02:30|自然
苦労の賜物です!!
漁協の苦労が実りました。矢印左下

少し前に投稿した奥多摩漁協によるハヤの群来付けの結果が出ましたぁ。
おかげさまで今年もしっかり2か所共に群来が付きました。
こうして苦労をしなければ自然を残すことが出来ないなんて残念ですが
一人一人が頑張ればこんな結果が残せるのです。



群来付けの様子も多摩ケーブルさんのスタジオ21に取り上げて頂き放送されました。


水中の様子などはなかなか撮影できません。
撮るにはコツかいるのです。
漁協の許可も必要です。


自然にこのような産卵場所が出来て、ハヤが沢山卵を産んで増えてくれればいいですね。幸せ







2014/05/30 12:48:41|その他
今年は鮎釣れそうです。
(^-^)/不漁続きだった多摩川の鮎でしたが、今年はかなり期待が持てそうです。仕入先も変えたし、なんと言っても川に食べ物の珪藻が有ります。この餌が何時もの年のごとく、直前で流れてしまうことになれば、大変ですが?何れにしても今年の鮎は良く追いかけます。江戸前鮎が上流まで遡上すればもっと長い期間釣れるのにね。(^〜^)







2014/05/29 21:32:00|その他
ヤッタやったよまた咲いたぁ!
(^-^)/家の・ばらが咲きました。一昨年は茎一本だったのに、せっせっと父ちゃんお世話して、去年は小さな花が2輪咲き、今年はどうだ!こんなだぞ!o(^▽^)o







2014/05/23 13:00:14|その他
おお、入道雲
(^-^)/夕方の東の空の入道雲、なんか不気味ですね。あの下では荒れた天気になっているんだろうな〜?なんて、色々想像出来ます。(≧▽≦)竜巻怖い、雷怖い、子供の頃からのトラウマでーす。(^_^;)