春夏秋冬ある日のつぶやき

西多摩には春夏秋冬それぞれの大切な自然があります。 そんな、自然の中で感じたり、体験したりした事を紹介します。 一緒に自然の中に遊びに行きませんか。 《夏シリーズ》
 
2014/11/25 21:47:02|趣味
季節です!! ワカサギ釣り。
11月も早や後半になりました。
今年もワカサギ釣りに行ってきました
魚

といっても、3回目!おかあちゃんからは「いい加減にしろ!!拳」と怒られています。
でも、面白いものは面白いのです。
たばこや、パチンコもしないのだから(お酒酒は飲む) ゆるして・・・・おねがいします困った!!と
行っちゃてます。

24日に山中湖に行ったのですが、前の日の23日からどうも釣果の調子が上がっていない様子。
調子良いのは白鳥だけ、しっかりエサのおねだり。

なんか、22日の白馬の地震の影響の様です。

良くあるんです、海でも、川でも。

逆に地震の前に大釣りしたりするのです。

原因は良く解らないのですが、魚には自然現象が解るのでしょうね。
解んないには人間だけです。
地震警報より前から揺れてましたから。

それより、ワカサギのから揚げはうまかった。(釣り人の特権で〜す。)
これからは卵を持つのでもっともっとおいしくなりま〜す。嬉しい矢印左下

 







2014/11/13 21:07:04|自然
ヤマメの発眼卵の放流

発眼卵て知ってますか?
受精卵の中で小さい命が宿り、卵の中でくるくると目のようなものが動き出している状態の魚卵です。目玉
イクラは受精前の卵ですから発眼しませんよ。

毎年、自然保護と魚類保護、魚類の増殖などの目的で秋に東京都農林島しょセンター、漁業組合、各団体有志、の手でヤマメの発眼卵の放流が行われています。
今年で30年になります。

本年は11月8、9日に奥多摩水系、秋川水系で放流されました。

おかげさまで川に降りるとヤマメの成魚がかなり確認され、(10cm〜25cm)その成魚が自然産卵した後も多数確認できるようになりました。

30年前には同じように自然産卵していたのですが、時代が過ぎると
だんだん人間の手により乱獲されたりして奥多摩水系は魚の姿を見れなくなりました。

しかし、この事業を続けるうちに、また、自然の川で魚の姿を確認することが出来るようになりました。自信まんまん

人間は考えることが出来る生き物です。
人間はどんなものでも破壊してはいけません。パー
作ることに努力しないといけないと思います。

考えることが出来るのですから。ハート



 








2014/11/01 19:15:43|遊び
平成26年飯能祭り町内回り。

平成26年飯能祭り本祭り開催中!!

11月1日今日と2日明日は飯能祭りです。

小生の奥さんの実家が飯能であり1日目の町内回りの休憩所になっているので今日はお手伝いに行ってまいりました。

西多摩地区とは違い飯能では底抜け屋台というのが在りまして、それでお囃子を音符奏でながら町内を回ります。

別に山車は中心街で引き回しを行います。

どちらにしてもどこのお祭りも賑やかでいいですね。

お祭り大好きです。矢印左下







2014/11/01 18:49:00|自然
あるカモの物語(秋・・・)

多摩川での出来事。
釣りしてもあまり釣果のないある日曜日の夕方。

3羽のカモが仲よく遊んでおりました。

一生懸命遊んでいるので小生がすぐ近くにまで行っても逃げる気配もありません。

かわいいので少し見学させてもらいました。

すると、そのうち何が原因か人間の小生には解らないけど、この3羽にもめごとが発生、とうとう、2羽と1羽に分かれて、2羽は仲よく去って行きましたが、残る1羽が何とも淋しそうな様子でした。

そのうち良いことがあるさ、頑張れよ。







2014/10/28 21:22:19|自然
水辺の学校「第6回親子魚釣り教室」

10月26日(日曜日)おうめ水辺の学校事業のひとつ、NPO法人奥多摩川友愛会の担当事業、「第6回親子魚釣り教室 大きな魚に挑戦」が開催されました。

当日は市内の小学生32人、保護者34人が大きな魚(ニジマス)釣りに挑戦しました。幸せ

このイベントは日頃釣りなどしたことのない保護者と子供たちに、お互いに協力して魚を釣ってもらい、さらに親子の絆を深めてもらい、ハートさらに、素晴らしく美しい今の自然の中で過ごすことにより、この自然を子供たちに残すことが、より人間のらしく生きられることを周知してもらうことを目的に、6年前から開催されてきました。チョキ

場所は奥多摩フィッシングセンター。
漁協のサポートもあり放流したニジマスはピンシャンの元気の良い魚たち、魚それに参加の親子は果敢に挑戦しました。ハート

今年は特別授業として「科学技術庁認定砕石技術士」の資格を持つ、奥多摩川友愛会理事長の「奥多摩の岩石の種類」の講義もありました。

10時から、13時30分までしっかりと釣りに挑戦した皆さんは、奥多摩川友愛会の
大ベテランの指導の下、1人のボウズもなく平均10匹の釣果を、自宅に持ち帰りました。
きっと、この夜は各家庭でニジマス料理を楽しんだことでしょう。美味しい美味しい
夢の中でも釣りをしてたかも?

一番大きなものは49cmありました。

来年もこのころ実施するそうです。


楽しみですね