春夏秋冬ある日のつぶやき

西多摩には春夏秋冬それぞれの大切な自然があります。 そんな、自然の中で感じたり、体験したりした事を紹介します。 一緒に自然の中に遊びに行きませんか。 《夏シリーズ》
 
2014/10/21 21:01:51|自然
初秋の多摩川、もうちょっとで秋ぃ〜

あ〜きの夕陽にじゃなくて、朝日〜に・・もみじ〜、紅葉は少し早いけど
ボチボチ、色付き始めた奥多摩の山々、川。

朝早く起きてまだみずみずしい空気の中を散策するのもいいですよ〜〜。
地元にはこんな素晴らしい自然があるのです。

大切にしましょう。

 







2014/10/20 20:02:54|自然
秋の放流 in 奥多摩川
奥多摩川下流域の鱒類の放流が19日(日)に行われました。拍手

奥多摩漁協の強化された放流事業により、年8回(上流4回、下流4回)
行われているため、おかげでかなり魚影の濃い奥多摩川になりました。

大きなニジマスもその都度20匹ほど放されて、釣り人の竿をへし折って・・・いや困った
大きく曲げています。

さて、そんな放流も今年はあと1回となりました。(11月2日(日)早朝より放流)
下流域の和田橋より下流羽村堰までです。

放流されているといっても、大きな川ですから、釣り堀と同じようには釣れません。ガッカリ
魚の気持ちになって、一番魚がとどまりやすいところとか、居心地が良い場所、
などを考えながら釣るとその晩のおかずは確保できます。嬉しい幸せ

余り欲を出すと魚に気持ちを読まれかえって釣れません。

皆さんも、秋の涼やかな風の中、思い出を作ってください。晴れ


 







2014/10/12 18:23:24|その他
今日は浅草に行ってきました。

久々に浅草に行ってきました。幸せ
今日は仕事ではないので浅草寺にもより、仲見世をウィンドショッピングしてきましたぁ。

しかし、人の多いこと。困った 目玉目玉

スカイツリーはもう飽きたのかそんなに混んでいませんでしたが、仲見世は歩くのも大変。ウォーキング汗
外国人も多いです。

スカイツリーツリーは登りませんでした。
高いところは怖いのです。

小生、2階以上の窓から外を見るのは・・・・・です。怒る

こんな人はよくいますよねぇ。
東京タワーにも上っていません。へへへへへ・・困った

 







2014/10/05 19:13:16|自然
おさらい!奥多摩川のあゆH26年

10月15日で禁漁になり、大きな台風も来るのでぼちぼち、鮎釣りもおさらいの季節です。
今年は、漁協さんの研究努力で例年には無い順調なアユ漁が出来ました。

まず、川の白い濁りが昨年から少なく良質な垢が石に付着していたこと、放流鮎も、3種類、それも厳選された鮎であったこと、など良い材料がそろいました。

そして、下流からの天然アユの遡上が遡上期の大雨で羽村の堰を超えられたことも朗報でした。
東京都島しょセンターの標識鮎が御岳で数匹採捕されました。
通常の水量であると羽村堰の魚道に水が流れず、魚が上れません。

解禁時の鮎はまだ小さいですが、ひと月後の7月中旬には写真のような立派な、香りの良い、食べても美味しい鮎が釣れました。(18cm〜20cm)(写真1)

その後も順調に続け、15〜20匹ぐらいは釣れていた様です。
8月には26cm〜27cmになり釣り人の仕掛けをぶった切っていました。


そして9月のコロガシの解禁では、見事な卵を抱えた落ち鮎が、当初は50匹、その後も毎日、30〜20匹釣れていたようです。(写真2)

やはり、自然は、自然に任せるのが一番良いのではないでしょうか。
奥多摩川は、東京の美味しい水が流れている川です。
美味しい魚が釣れて当然だと思います。
白い水や、砂、泥が流れるようになると、その美味しい水や魚を失うことになってしまいます。

このまま、来年も素晴らしい奥多摩川鮎が育つことを願います。



 







2014/10/01 18:42:02|自然
きんもくせい咲いた
少しばかり投稿を休んでました。困った
釣り人は夏は忙しいんです。
なーんちゃって、大した釣果もなく、話題に事欠いていたのも事実です。

それに、またまた、尿管結石やっやいました。嬉しい
痛て〜のなんのってヘルプ、弱ったものです。
まだ大きいのが引っかかっているようですし、早く放出してしまいたいですうううう。ダッシュ

庭のきんもくせいが咲きました。花
去年あまりに切りすぎたので、今年は花は無理かな〜なんて思っていたら、先週、家の奥様が「きんもくせい咲いたよ〜ほんの少し」とご報告。
やはり、すこしかぁ〜とがっかりしてたらダウン、なんと、今週になったらしっかりと花をつけていました。矢印左下スマイル

よかったぁ。幸せ
おかげさまで秋を感じることが出来ました。OK