春夏秋冬ある日のつぶやき

西多摩には春夏秋冬それぞれの大切な自然があります。 そんな、自然の中で感じたり、体験したりした事を紹介します。 一緒に自然の中に遊びに行きませんか。 《夏シリーズ》
 
2015/11/03 19:05:33|身近な事
風は秋色〜
ちょっとタイトルが可愛すぎたかなぁラブ

朝夕の気温もかなり低くなり、とてもTシャツでは出歩けなくなりました。
出歩きたくないよね〜寒いもん。

でも、たまにいますよね、冬でもTシャツの人。
今年の1月に84歳の母親を買い物に連れて行ったときTシャツマンに出会いました。
新し物好きの母上は「すごいね〜、すごいね〜」を連発してました。真似するなよ〜お願いだから。拍手

ま、そんな事はこっちに置いといて、風は秋色です。
散歩してると日ごとに秋色になる風と自然の風景に出会います。Tシャツマンよりいいね

御岳近辺の木々も良い色になってきましたよ〜。幸せ
これから一か月が絶好のシーズンです。ウォーキング







2015/11/01 18:49:57|多摩川のこと
47CMでっけーヤマメ!!
秋なんですね〜秋なんですよ、ほんと。

こんなの見つけました。鮭かしら?

鮭ではありません。
パーマークのあるヤマメです。
このヤマメは多摩川産なのです。
おそらく寿命で、もう死んでしまっていますが、こんなのが棲んで居たんですね。おどろき〜イートマン

漁協ではここまで大きいヤマメは放流していません。
自然産卵か、発眼卵放流で生まれて、ここまで育ったものと思われます。
なぜなら、放流魚って警戒心が薄く、意外と早く釣られてしまいます。
自然魚だって釣られはしますが、生まれた時から、かなりの人(魚)生経験を積んでストレスかかっていますから、めったなことでは、釣り人のエサなど食べません。釣れね〜んだよな〜エロ目

何しろ、体形が良いですね。
幅広だし、尾っぽの付け根が太いです
本流の強い流れの中を一生を掛けて泳ぎ切った貴重な個体です。

じつは、この8月にも、50CMのヤマメが中流域で釣られています。
ホント、すげ〜

昭和45年ぐらいまでは、多摩川の支流では40CMくらいのヤマメがペアリングをしているのが良く見られましたが、水量が少なくなったり、砂の流入やらでだんだんにその姿が見られなくなりました。へ〜そうなんだ〜イートマン

決定的なのが平成に入ってからの「白い水」の流下です。よかね〜よな悲しい
川底に粉状のシルトが溜まり、魚種も数も激減していた多摩川ですが、
漁協やら、NPOの活動によりどうにか復活の兆しが見え始めました。
まだまだ、多摩川もすてたもんでは無いですね。
貴重な命を育む事が出来るという事です。人間が守ってやればいいんだよな。スマイル

もっともっと自然の豊かな多摩川にしていきたいですね。幸せ

 







2015/10/27 20:56:03|身近な事
うさぎは見えなくなったなぁ〜
今日は満月。イートマン
まんまるいお月様が見えました。
お月様は見えたけど、その中に餅つきしているウサギが見えなくなって
幾年月・・・・・・・・困った

子供のころは1羽のウサギだったり、2羽が向かい合って餅つきをしている
姿がはっきりと見えていたのになぁ〜。自信まんまん

おいしそうだなぁ〜エロ目バカたれついてるお餅がですよ。ウサギじゃありません。
どちらかと言えば、そんな気持ちで見ていました。

今は、月見の一杯お酒やりて〜なぁ〜 照れです。

ちなみに、2枚目の写真は月のそばを飛んでいた横田の飛行機飛行機です。







2015/10/20 20:24:02|多摩川のこと
朝早い釣り人

休日の早朝6時。富士山
雨雨の降る中、二人の釣り人が一生懸命頑張っていました。
今日は奥多摩フィッシングセンター、釣り放題の日。ばんざい!!\(^o^)/
開場から夕方4時の閉場までいくら釣っても構いません。
人気のある土曜日です。
でも、開場7時なのになぜ?川にいるの?(´・ω`・)エッ?

ま、堅いことは言わない、言わない、ちゃんとこのお二人車で来られて遊漁券は購入しています。

釣りは早朝が勝負!!
たくさん釣りたきゃ早起きしましょ。
それだけ、魚さん達も答えてくれます。
と、思いきや、なぜか、ほんとになぜか?7時まで1匹も釣れなかったのです。 やったね〜〜
魚はいるんですよ。間違いなくいます。ぴょんぴょんしています。
でも釣れません。

それが、7時からは突然釣れ始めたのです。
バンバン入れがかりです。はてな?
なかなか、教育のなされたお魚さん達ですねぇ〜。うん、うんホント
7時まではエサ食わないようになってるのかな?

そうじゃないんです。
原因は・・・・・管理釣り場の魚は川になれていません。へ〜そうなんだぁ。
流れてくるエサも、初めは警戒しているんですね。
そのうち、勇気のあるのがエサを(釣り餌でも)食べると、安心して他のも食べ始めるのではないでしょうか。
管理釣り場(増水後の整備したての新しい放流魚が多い時)はよくあります。

自然の中ではその逆で、まわりが静かなときに警戒心が薄れ、また、流れてくるエサはより早く食べないと、他の魚に食べられてしまうため、朝一が一番釣れます。
管理釣り場も、放流魚の古い残り魚が多いところは、静かな朝一が良く釣れます。

決して、教育しているわけではありません。めだかの学校で教育してんじゃね~か?
魚たちが自分で考えているのです。
負けないようにしましょうね。困った は〜いがんばります。



 







2015/10/17 18:59:52|身近な事
水墨画の世界【奥多摩】
雨の休日、早起きをしてホント?いつもは寝てるのに〜イートマン奥多摩方面にさんぽ、よんぽウォーキング行ってみました。

良いですね、自信まんまん雨の大自然は。

空気は幸せさわやかだし、早い時間は人もいない。

ひとり、御岳渓谷を散策していると、霧が山肌を上っていく場面に出会いました。

きっと、玉堂先生もこんな風景がお好きで、この地を愛してくれたんだなぁ。ハート

なんてな・・・ 心の洗濯をしてきました。