春夏秋冬ある日のつぶやき

西多摩には春夏秋冬それぞれの大切な自然があります。 そんな、自然の中で感じたり、体験したりした事を紹介します。 一緒に自然の中に遊びに行きませんか。 《夏シリーズ》
 
2015/11/17 21:03:49|多摩川のこと
これはなんでしょう?
                           黄色い葉っぱの上白い粒です。矢印上
じゃ〜〜ん 川底です。あったりめーじゃねーかイートマン

いやいやすいません。困った

川底は川底でもヤマメの産卵跡です。

目玉発眼卵放流の時見つけました。へ〜そうなんだ。イートマン

本来ならこれが普通なんですが、近年あまり見られなくなり、貴重な1枚です。

雌が掘った産卵床に産卵し、オスが放精をした跡です。
川の中のコケが綺麗になっています。

この下流には残念ながら死卵になった卵が転がっていました。
2枚目の写真ですがあまり鮮明ではありませんね。
ごめんなさい。
右上の白い粒がそうです。
水中カメラ持っていけばよかったです。そうだよね〜イートマン

どちらにしても、そこらへんで見える物ではないのでご紹介しました。

 







2015/11/16 20:33:26|多摩川のこと
発眼卵放流風景
ヤマメの発眼卵放流です。おっ!イートマン

ヤマメはイワナ程山奥には棲んでいないので登山まではしませんが、
それでもかなりの山奥まで入って行き埋設放流します。たいへんだぁ〜。困った

埋設放流・・・・・よくテレビなどで鮭の産卵シーンを放映していますが、
ヤマメもサケ科の魚ですので基本は同じです。
1匹の雌に数匹の雄が集まり、雌に産卵を促し、強いオスが放精出来ます。
たまにチョロイ小さなオスが横から入り込みサッと放精したりしますが
基本強いオスに権利が有るようです。

そして受精した卵は、その時の川の水温により差が出ますが、大体
6℃から10℃がこの頃の平均的な水温なので、約40日〜60日で(積算水温400℃)で卵は孵化します。そうなんだぁ〜イートマン
この産卵行動の受精をより確率の高いものにするため、人工的に採卵をして、受精までさせ、発眼させるまでを人の手で行い、その後自然の河川に、魚が産卵したのと同じように放流するのが「発眼卵放流」です。

この人工授精から発眼までは、バイ菌などが入らないように管理された施設が有る東京都魚センターで行われます。
ちゃんとしないと奇形魚が生まれたり、死卵が多くなり、結果自然破壊を招く恐れがありますからご注意です。きをつけましょう〜。イートマン

今年の卵は「116.000」粒奥多摩川水系に放流されました。
積算水温334.2℃での放流ですから、すぐに孵化します。
餌(プランクトンなど)を食べ始めるのが700℃あたりですからもう少しかかりますね。

興味のある人は管理している「奥多摩漁業組合」放流担当までお問合せしてください。

来年、このヤマメたちが川を泳ぎ回るのが楽しみです。イートマンがんばれ、ヤマメっ子!


 







2015/11/14 19:53:07|多摩川のこと
ヤマメのたまご発眼卵
これはヤマメの発眼卵です。イートマンへ〜そうなんだ。

この秋(11月になってから)各ボランティアにより奥多摩山系の沢に放流されました。

東京都島しょセンター、奥多摩漁協、NPO,釣り団体、すべてボランティア、手弁当で放流が行われます。イートマン大変なんだね。

ヤマメが釣れるようになることも目的の一つですが、ヤマメが棲める環境を守るのも大きな目的です。
奥多摩川は都民の飲み水ですから。

青梅、福生、昭島、他流域の皆さんの水道水です。

この卵が、孵化して育ってくれることは、それなりにきれいな水が供給されているという事です。イートマンうん、そうだね

大事な事なのです。

今日は山奥まで徒歩で放流してきました。

正直、疲れました。年とったね〜

放流の様子は、ちょっとしてから紹介します。

おやすみなさい。夜寝ぼけ







2015/11/08 18:30:00|遊び
山中湖 ワカサギドーム船
今人気なんです。ピカピカ

雨でも、雪でも、真冬の寒〜い時でも。
暖か〜い船の中でのんびり1日ワカサギ釣りが出来ます。

100匹は釣れるのでその日の一杯の酒の肴にはGOOD!!
天ぷらやから揚げはとても美味です。イートマン

よくワカサギ釣りは冬の釣りで氷に穴をあけて吹雪の中を我慢して
釣るイメージが有りますが、ホントのところワカサギが一番エサを食べるのは今の季節。
12月中旬には卵を持つので食欲減退。
水温も下がり行動も鈍くなり、だんだんに釣れなくなります。
だから今が産卵前に栄養をため込むために沢山食べる時期、
一番いい季節なのです。グッド

食べても美味しい魚が一番最高!!幸せ

 







2015/11/06 22:25:08|身近な事
関東鉄道常総線
たまには鉄ちゃんになって撮鉄しました。バス 幸せ

場所は取手市。

関東鉄道常総線。

仕事で行ったとき、可愛い列車が走っていたのでカメラ撮りました。
ほとんどの車両は1両編成。朝夕2両。

でも、線路は「複線」です。

白やら、やら、色やら。
いろんな色のディーゼル車両が走っています。

地方へ行ってこんな列車に出会うのも楽しいものですね。スマイル