春夏秋冬ある日のつぶやき

西多摩には春夏秋冬それぞれの大切な自然があります。 そんな、自然の中で感じたり、体験したりした事を紹介します。 一緒に自然の中に遊びに行きませんか。 《夏シリーズ》
 
2015/10/15 20:39:20|趣味
ワカサギ お初!!
今シーズン初めてのワカサギ釣りです。チョキ
いつもの山中湖に行きました。

ところが、・・・・・困った
前の日まではまさに絶好調の釣果を記録していた山中湖。
オイラが行ったら突然釣れなくなりました。目を見張る

前の日までは初心者で200匹、ベテランで1000匹超える人もいたくらいの釣果なのに、オイラが行ったらバッタリ!!・・・・・ダウン

でもでも、コケの一念、バカの横好き、嬉しいえいえいや〜〜集中〜拍手(集ねずみ
と、頑張ったらどうにか200は超えました。

お〜良かった、よかった、富士山も雪帽子かぶったし、これからがまさにシーズンです!!幸せ







2015/10/11 18:18:32|身近な事
富士山初冠雪?
富士山富士山初冠雪ぅぅ雪と、言えるのか気象庁に聞いてみないとわかりませんが、
今日の富士山は朝から午前中の雨が雪に変わり、写真のごとく頭の方が雪雪景色になりました。
山中湖からの写真です。

ふもとは比較的に暖かでしたが、お山の上はもう冬なんですね。
紅葉も徐々に色濃くなってきましたふもともあと少しで冬に突入です。嬉しい







2015/10/10 20:34:06|身近な事
お!10月のひまわりだぁ〜
とうとう出ました、今年も出ました。
秋のひまわり畑です。イートマン

夏の写真じゃないですよ。
いまです!今でしょ!!嬉しい

ここ数年近所の畑に出現します。
地主の人なかなかのセンスの良い人ですね。

以前は夏にひまわり畑になっていたのですが、だんだん季節が遅くなってきています。

この分だと、次は雪真冬に見られるかも?
雪のなかのひまわりなんて一度見てみたいですね。幸せ







2015/10/06 20:36:52|多摩川のこと
良くなり始めた灰分率(多摩川)
以前にも灰分率のことはご紹介しましたが、今から5〜6年前までの奥多摩川は非常に高い(状況の悪い)値を示していました。
矢印左H20年〜22年のグラフ

灰分率=川の石に付いた付着物(苔、草、泥、砂など)をある一定の量を採          ってきました。取して乾燥させ重量を測り、それを、るつぼなどで熱して燃やし、残ったモノ の重量を測りどれだけ燃えないもの(砂、泥など非有機物)があるか数値で    示したもの。
80%を超えるとアユなど苔を食べる魚は成長が出来ない。よろよろ

平成22年頃がピークで年間通して70〜80%でしたが(このころいくら放流してもアユがいなくなりました)。、近年その値が下がり始め40〜50%になってきました。(アユが残り、釣れるようになりました
泥、砂が少なくなってきたわけですね。
今度、新しくグラフを作りました。
どんなに変化していくかこれからも紹介したいと思います。







2015/10/04 20:27:30|多摩川のこと
奥多摩川秋だね。

秋も徐々に深まりつつ今日この頃。
川の中も秋になってまいりました。

台風台風のおかげで、アユのシーズンがあっという間に終わってしまい、
ヤマメの禁漁期間に突入!!

これからは、ヤマメさんのハートラブラブの季節です。
10月末にはメスが抱卵、11月には産卵します。
という事は、ヤマメさんはさそり座が多いという事か、なんてね。
あ、孵化するのは12月だからいて座かな?


先日、今年の発眼卵の埋設検討会が行われました。
奥多摩、秋川水系に在来種のヤマメを絶やさないように、各ボランティアのグループが手弁当で山の中に入り、卵を川の中に放流して来ます。
大変ですが、成長して川にヤマメが増えてくると、また来年、再来年と、放流したくなりますね。