春夏秋冬ある日のつぶやき

西多摩には春夏秋冬それぞれの大切な自然があります。 そんな、自然の中で感じたり、体験したりした事を紹介します。 一緒に自然の中に遊びに行きませんか。 《夏シリーズ》
 
2016/05/30 21:35:29|多摩川のこと
灰分率知っていますか?
灰分率って知ってます?
火事場の後で灰になった率では無いですよ。
これは、川の中で有機物(苔)(藻類)がどのくらい生育しているかの比率です。

川の中の石の付着物は「苔類」と「そうで無いもの(泥、砂)」に分けられますが、そうで無いものの方(泥、砂)が多いと藻類を餌にしている川虫や魚(特に鮎)が成長しません。

そこでその石の付着物を一定の範囲で採取して乾燥し熱を加えて燃やし、その残り物がどのくらい%残ったかを現したのが「配分率」です。
藻類は乾燥させ熱を加えると燃え尽き、残りは燃えない泥と砂というわけです。

H20年1月では泥、砂の率が80%近かったのが、H28年2月では45%弱にまで落ちました。(グラフを参照)
これは、非常に良い事で、当然ながら鮎の成長が良くなると思います。

ことしは、江戸前鮎(天然)の汲み上げで4.5000匹が奥多摩川を泳いでいます。
餌が良好なら、元気な鮎が今年は沢山釣れて太公望を喜ばせると共に、釣りをしない人でも橋の上から夏の風物詩のきらめく鮎を見るのも良いのではないでしょうか。

当然、食べるのも良いですよ。楽しみだなぁ〜イートマン

 







2016/05/29 0:18:23|その他
お忙しい5月です。
んー、少し休ましてー(^o^;)
5月に入って毎日曜日に何らかのイベントやら、何やらでお休み取ってませーん。
ま、暇でやること無いより幸せですか。
でもね、!何をしてもなかなか結果が出ない
中、今年は結果が出そうなことがあります。一つは奥多摩川に江戸前鮎がたくさん泳ぐこと。他の放流鮎も具合が良いこと。
おそらくは、色々な、啓発活動が功を奏した結果だと思います。(●^o^●)満足
今年の奥多摩川鮎は釣れます。
早めに釣り切られてしまいそうな不安もあるくらい。川の中でギラギラ輝いています。解禁が楽しみーです。( ´∀`)
良ければ良いで………あまり考えないようにしよう。孫にも会いてーなー。(・_;)







2016/05/23 20:25:43|身近な事
初孫産まれましたぁ〜
人生最良の日なぁーんてね。ラブ
待ちに待ってた初孫が本日産まれましたぁ。
黙っていられずに書いちゃいました。
ごめんなさい 困った
1週間早かったのですが母子ともに至って順調で、エロ目爺さんは
としています。
さぁー、これからは忙しくなるぞー嬉しい(アユ釣りどこじゃねーや)
ウィンク 「夏ちかし、孫にまごまご、太公望」ハート
一つ字余りイートマン
 







2016/05/22 20:35:36|身近な事
これは何でしょう〜〜
たくあん!!と、思ったのです。
ご飯の時に食卓に静かに出されていたこの物体。
たくあんと疑いなくご飯の上へ乗せてぱくり!

あま〜〜い、うぇ〜 口の中に粒粒が〜何だこりゃぁ〜
キウイだ〜〜目玉目玉
ゴールデンキウイでした。

おかぁーちゃんの一言、「バカじゃないの」「よく見なさいよ」
よくみたって、たくあんでしょ、この盛り付けは。
おバカな夫婦の日曜日お昼の会話だす。平和だな〜〜
ほんとじゃ〜イートマン







2016/05/18 20:52:43|多摩川のこと
江戸前鮎と東京ヤマメの赤ちゃん
手前が東京ヤマメの稚魚です。
東京生まれの東京育ち親魚も同じ、純粋な東京ヤマメです。
とても綺麗な体色とパーマーク。
多摩川に放流されました。

奥が江戸前鮎です。
いま、遡上真っ盛り。
元気が良くてぴょんぴょんと跳ねまわります。
沢山の江戸前鮎がトラックで多摩川を遡上しました。
今年は多くの江戸前鮎が上流部で見られるでしょう。
楽しみです。