春夏秋冬ある日のつぶやき

西多摩には春夏秋冬それぞれの大切な自然があります。 そんな、自然の中で感じたり、体験したりした事を紹介します。 一緒に自然の中に遊びに行きませんか。 《夏シリーズ》
 
2016/06/10 0:13:17|自然
これ何雲かなぁ?
この前、西の空にこんな雲が発生していました。
実は熊本地震の次の日なんです。
あまり気にしていませんでいたが、東北震災の数日後にもこんな雲を見た人が沢山いたようです。
何というどんな雲なんでしょうね?
✈ヒコーキ雲なら一番です。困った







2016/06/06 21:13:00|遊び
奥多摩フィッシングセンター
奥多摩フィッシングセンター、本格的な本流釣りを楽しめる数少ない管理釣り場です。
奥多摩川本流を利用した「渓流釣り場」本格派向けです。
河原も広く、エリアも広い、十分に思いっきりロッドを振ることの出来る、ルアー、フライ釣り場。
川をいくつかに区切り、どんな初心者でも釣りやすく、必ず釣れる、ファミリー釣り場。
ご家族、友人、会社の福利厚生、などにぴったりの釣り場です。
これからは、暑い夏の時期。
街中とは違う、涼しい川で、みんなでわいわい楽しみませんか。
釣りをされる方でしたら、バーベキューも出来ます。(貸出用具あり)
組合長がいるときは直接釣りの指導もしてくれます。
ニコニコの優しい組合長ですよ。
 







2016/06/05 19:48:10|その他
うなぎ 鰻
美味しい鰻。
もうすぐ夏!「土用の丑の日」も近い。
子供のころなんで土曜日に鰻か不思議だったのですが、おそらく、土曜日に鰻が良く釣れるんだろうぐらいにしか、思っていませんでした。スマイル
多摩川にも普通に生息していて、親父などが良く釣ってきました。
しかし、近年絶滅危惧種なんですって?
確かに釣れなくはなっていますよね。
少なくなっているのは確かです。
親魚の棲家が無くなっているの原因ではと思います。
砂の量が多く、棲家の穴が埋まってしまっているからです。
ブロックの間も奥はバッチリ砂が入り、夜行性のウナギは昼間姿を隠す(休む)
所が無くなり外敵(特に人間)に襲われることが多かったのではないでしょうか。
そんな事が何年も続き、少なくなったのでは?
あとは、堰のおかげで海に降れなくなってしまったのも、大きな原因です。
鮎やヤマメ(サクラマス)も堰で海に下れないのが問題化しています。
鰻はマリアナ諸島まで卵を産みに行くのですから大変なんですよ。
美味しい鰻を戴くために、ウナギに良い環境が出来ればいいですね。
ちなみに、昭和2年、多摩川は鰻の漁獲高「
全国第5位」です。
現在は漁は成り立ちません。ガッカリ残念!







2016/06/03 21:21:00|多摩川のこと
デカいの釣れてる奥多摩川
季節ももうすぐ夏!!
においも夏色 
い〜いいおいだなや〜イートマン
地元奥多摩川もアユの放流も終わり、夏へ準備万端!
そこで、思い出したのがトラウトのこと。
春からあれほど鱒だのヤマメだのと騒いでいたのに・・・・
と、行ってきました中流域。
下奥多摩橋〜鮎美橋。
深い淵が並ぶ場所。
今回はルアーで挑戦。
出たよ出ましたでっかいの。
やるね幸せ
真昼間なのに良く釣れました。
鮎放流が刺激したのかな?
ヤマメの中型も数匹の釣果。
これからは、鮎師が幅を利かせますが、早朝などはチャンス!!
沢井から御岳の淵周りは魚
デカいの入ってますよ。
上流にはフィシングセンターも有り、ビックフィッシュを多数放流して釣られずに残ったままです。

奥多摩川、夏のチャンス到来です。晴れ矢印左下







2016/06/01 21:09:29|多摩川のこと
江戸前鮎守る努力
江戸前鮎を出来るだけきれいな上流へ!!
河川関係者の努力は壮絶です。
この写真は「土嚢(どのう)の魚道」
多摩川に堰が多いのは機会あるごとに話題にしていますが、
その中には、魚道が付いているのに、機能していない魚道がいくつかあります。
羽村堰の魚道は全く機能していませんが、その下の昭和堰、日野堰などは全く機能していないわけではありませんが、既存の魚道を通る魚は少ないです。
そこで、数年前に東京島しょセンターと沿線各漁協と協力して
色々な魚道を作ってみました。
その結果、一番良く魚が利用してくれる魚道がこの土嚢(どのう)魚道なのです。
既存の魚道のすぐ横に作られるのですが、こちらの土嚢(どのう)魚道の方が良く遡上するのですから面白いですね。
既存の立派な、お金もかけた魚道は、魚は好まないという事です。
せっかく、立派なものを作るのなら、理屈でなく実績で作った方がいいですね。
また、愚痴言っちゃった。困った