春夏秋冬ある日のつぶやき

西多摩には春夏秋冬それぞれの大切な自然があります。 そんな、自然の中で感じたり、体験したりした事を紹介します。 一緒に自然の中に遊びに行きませんか。 《夏シリーズ》
 
2016/05/16 20:33:05|遊び
がんばれあゆっ子江戸前アユの放流
NPO法人奥多摩川友愛会が11回目の「がんばれあゆっ子」開催しました。
 新聞などで紹介されているように、今多摩川では沢山の稚アユが上流を目指し
遡上しています。
しかしながら、沢山の堰がある多摩川ではその堰により稚アユの遡上が妨げられ
思うように上流まで上ってこれません。
そこで、11年前に奥多摩川友愛会ではその稚アユをより早く、上流域まで遡上できるように願い、子供たちとその保護者により稚アユを放流して啓発活動を続けています。
今年も、大勢の小学生の親子が「大きくなれよ」のかけ声と共に、稚アユを放流しました。
稚アユを放流した後、みんなでヤマメのつかみ取りをして、生き物である魚を素手で体験しました。
 







2016/05/13 20:45:10|多摩川のこと
江戸前鮎上流に放流
   江戸前アユ(1g)                  漁協鮎放流

東京湾から遡上して来ている江戸前鮎魚
沢山ある堰と、機能していない魚道により、上流への遡上が阻まれています。

そこで・・・
去年から東京都の水産課のご努力で地元漁協の手で、奥多摩川と秋川に汲み上げ放流出来るようになり、今年も奥多摩川には45.000匹放流されました。
綺麗な奥多摩川で泳いでいますイートマン
プラス、標識鮎(脂びれが切除されている)も3.000匹放流。
上流域どこまで遡上するか楽しみです。
もう、御岳より上に行ってるかも
行ってます。水が綺麗で遡上の勢いが付くと早いのです。そして、元気がいいのです。とても・・

漁協放流の鮎も続々と放流され、奥多摩川はヤマメのから
アユのに衣替えしようとしています。
元気の良い栃木産、愛知産、追いの良い「厳選」琵琶湖産
今年の鮎釣りは期待できますよ〜。幸せ



 







2016/05/10 21:46:30|身近な事
鮎の見送り幕本町の山車
夏の訪れを伝える青梅大祭。
12基の山車が各町内に有りますが、その中で山車の上にのせる山車人形が
神功皇后、応神天皇、武内宿祢である本町の見送り幕。
やはり、夏の訪れを告げる鮎なんですね。
住吉神社のおひざ元の住江町の山車人形も神功皇后です。
神功皇后と鮎は切っても切れない間柄。
青梅と鮎も切っても切れない間柄。
やっぱり、青梅の多摩川はですよ。

 







2016/05/08 20:19:55|多摩川のこと
稲田堤春のアユ祭り
きょう、おさかなポストで人気の山崎充哲さんの「春のアユ祭り」にお手伝いに行ってきました。
沢山の参加者にアユを配り放流してもらう催しや、鯉の放流、
などなど、盛り沢山。
去年とって置いたものですが、アユのテンプラ、ブラックバスの
フライなども食べさせてもらいます。
まだまだ来年も行うようです。
オイラもまたお手伝いに行こうと思います。
もう15年ぐらいのお付き合いになります。
山崎さん、今度の15日の日曜日、おうめの鮎美橋に来る予定です。







2016/05/06 20:28:22|趣味
私の趣味?
オイラの趣味・・・?なんだっけ
そうそう、オイラの趣味は釣り!だっけなぁ〜。いま思い出した。へへ
と、いう事でこのところ放流放流で、人に釣らせる事しかしていませんでしたが、久々に自分で釣ってみました。

5月5日(木)午前2時30分起き。まだ暗い。夜ねむーイートマン
入川、午前4時。うっすら明るくなってきた。富士山
場所は沢井寒山寺から入り、御岳第三発電所まで。
遊歩道を使いながら釣り上がれるので楽ち〜ん。
仕掛けは天糸3m、ミチイト4m(0.3号)針まで通し仕掛け、おもりB一
1個。
針はヤマメ王7号。(明るくなったら5号に落とします)
エサは現地調達のヒラタと黒川虫。
久々の緊張感キーン。嬉しい
1投、2投、3投目でドン!と来たのが25cmそこそこのニジマス。
その後、ヤマメを交えて25匹ほど釣れました。
放流魚が多いので型が揃います。

10時過ぎになったら上流からラフティングのボートがギャワ、ギャワと下って来たのでそこで納竿。困った
しかし、なんであの連中はキャー、キャーと騒ぐのでしょうか。
朝早くから近所の住人はさぞかしうるさい(五月蝿い)でしょうね。
カヌーは静かに黙々と練習してるのに、その間を強引に下ってくるのです。
第一印象「危険」怒り

取り敢えず、朝早く頑張って行ったので満足釣果です。
まだ残っていますよ。
下流の方では大型が釣れるようです。
今度、ルアーで挑戦してみたいな。幸せ