
今年も梅雨に入り、もう少しすると蛍の話題があちらこちらで聞こえてきます。
「ほたる祭り〜」とタイトルの付いたイベントは大体が放流蛍なので、ちょっとだけ見える時期が早いです。
道が決まっていて、そこから出てはいけません、蛍を取ってはいけません、と色々と制限が付きます。
でも、綺麗なものを、それも一年に一度の事なのでルールは守って観賞しましょう。
山の自然な蛍はもう少し時期が遅いです。
7月の新盆あたりの蒸し暑い夕方7時〜8時が絶好期。
オイラは山育ちなんでホタル観賞=蛍狩りなのです。
狩っちゃうのです、そして、飼っちゃうのです。
でも蛍は短命で、早いと次の日、長くて4〜5日で死んでしまいます。
だから取ることはしないで、撮ることにしておけば良いのですが、高性能カメラでなければ「真っ暗!」で蛍が写りません。
そこで、やはり獲ってしまいました。
いま考えると可愛そうなことをしていたものです。(反省)
さて、自然な中の自然な蛍は、まだまだ奥多摩には沢山生息しています。
釣りなどで、暗くなったりしたときに目の前をふわぁ〜と飛んで行くのをよく見かけます。
しかし、ふわぁ〜と見ていると大変危険です。
暗い川はどこに危険が潜んでいるかわかりません。
ふわぁ〜から、うわぁ〜と流されないように気を付けましょう。
来年、蛍を見ている知り合いに、偲ばれないように気を付けましょう。
蛍は安全に、観賞しましょうね。