俳句独りよがり
自作の拙い俳句、短歌、川柳などをご紹介します。 ※写真はクリックしてご覧ください。 ※ 俳句の趣味でない方にもご覧いただいておりますので、読み方を付記することがあります。
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muku3
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東京多摩西部の山中で自己流の下手な俳句などひねっています。
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「散歩」「ジョギング」「家庭菜園」「ビール」「カラオケ」などでした。
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2019/10/03 18:02:00|
俳句
ヌード展
ケーブルテレビで放送していた市立美術館の裸婦展、「裸体画の誘惑」を観に行ってきました。
入場者は、私一人でじっくりと鑑賞できました。
何時もは、何人かの入場者を見かけるのですが・・・
「誘惑」はいささか大げさで、ごく普通の展示だと思います。
とは言っても、ヌードだけを見るのは初めてですが・・・
ああそうなんだが実感で、特に感想はありません。
11月4日までやっていて10月20日(日)には、14時から30分程度の、学芸員によるギャラリーガイドがあるようです。
高齢者・障がい者には無料の制度があります。
お近くで時間のおありの方は、行ってみるのも良いと思います。
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秋の日や美術館にはヌード展
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2019/09/30 23:32:28|
俳句
白秋
どういうわけか、秋の色は白と相場が決まっているようです。
今日の写真は、白ふたつ。
白い曼殊沙華はそんなに珍しくありませんが、白茄子は珍しいです。
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シャッターに秋日差しをり開かれず
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2019/09/28 18:08:01|
俳句
自然の恵み
菜園の草があまりひどいので除草しました。
といっても、大根、ホウレンソウ、小松菜が蒔いてある所だけざっとですが・・・
蚊がいて、とても丁寧にはやっていられません。
畑のヘリから思わぬ収穫がありました。
草の中から出てきた茗荷です。
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存外の恵み呉れけり秋茗荷
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2019/09/25 22:13:00|
俳句
新米
先ほど外出から帰ったら、ポストに「不在連絡票」なるものが入っていました。
受け取りは明日にしましたが、送り主の名前から、すぐ中味は新米と分かりました。
昔、東京(ここも東京都ですが、この辺りでは東京と言えば、都心あるいは東京駅を意味します。)で飲み!かつ学び?、旧家の跡取りのため、今は栃木に帰っているY君からだったからです。
彼は毎年欠かさず新米を送ってくれます。
80歳一歩手前で、いつまで百姓ができるかと言ってはいますが・・・
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送り手にすぐ新米と判じけり
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2019/09/20 14:10:00|
俳句
姨捨
18日、中学同期の気の合った連中と、日帰りバスツアーで姥捨、松代へ・・・
雨と低温の予報にもかかわらず、雨も一時的で傘要らず、気温も半そでTシャツでOKでした。
姥捨では、芭蕉の句碑、棚田を、松代では、造り酒屋、ブドウ狩りを楽しむ。
昨日、今日、買ってきた酒、あんずジャム、お土産のブドウを楽しんでいます。
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姥捨や月は四十八身は一つ
影さして冠着山に生身魂
稲刈りを待つや黄金の波豊か
手庇の限り棚田の稲穂かな
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田毎の月の棚田は四十八枚とか・・・
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