俳句独りよがり

自作の拙い俳句、短歌、川柳などをご紹介します。  ※写真はクリックしてご覧ください。 ※ 俳句の趣味でない方にもご覧いただいておりますので、読み方を付記することがあります。
 
2020/08/19 16:17:03|俳句
夏なのか秋なのか?
つくつくぼうしの鳴き声が盛んになり、夏休みの終わりを告げるころになると思い出すのが、秋祭りの相撲のこと。

市内で私の知るところでは、お諏訪さま(八月終り・根ヶ布)と三島さま(九月初め・日日向和田・こども相撲)の二か所である。
お諏訪さまには子供の頃、三島さまには年取ってから何れも地の利を得て行っている(た)。
今年はおそらく両方とも中止であろう。


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負けじとは言わずこどもの宮相撲

昨夜に夏果てしや今朝の秋の風


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2020/08/16 11:44:00|俳句
有明
今朝早く目が覚めたので、有明の月を撮りました。

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朝焼けの有明眉月秋暑し

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見たまま、感じたままをそのまま詠んだら、とんだ季重なりになってしまいました。
直し方分からずそのままで。
あ、あ、あ、あ、あ!・・・😞

写真左☆付き・右月のみ







2020/08/14 14:49:56|俳句
蜂の巣作り
我が家のベランダの庇に、蜂が巣を作り始めました。
子育てに我が家を選んでくれたことは、まんざらでもありませんが、何せ洗濯物や布団を干す場所、刺されないともかぎりません。
そのうえ、真下にエアコンの室外機があり、ここは枕を干す指定席です。
未だ作り始めで巣が小さいですが、やがてこのハニカムは日に日に大きくなっていくでしょう。
今すぐスプレーで駆除するかか、蜂の子が羽化する直前に巣ごといただくか、飛び立つまで危険と共生するか、思案中です。


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蜂の子や1DKにこもりをり

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2020/08/13 12:29:00|俳句
蝉ばかり
暑いので、夕方買い物に出かける他はほとんど家にこもっています。
菜園も庭も草だらけ、植木も伸び放題ですが、ほったらかしです。
熱中症とコロナが言い訳の好材料です。
冬になれば放っておいても枯れます。


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蝉の声のみでコロナの日々過ぎぬ

大夕立宅配トラック道の端


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2020/08/11 12:54:03|俳句
久しぶり
一昨日の句会・・・
帰りにビールでもと思い、電車を利用した。
電車待ちのホームで山へ向かう電車を見送ったが、なんと立っている人が何人もいるではないか・・・
こんな光景ここしばらく見たことがなかった。
都外への旅を自粛した人々が山へと向かったのであろう。


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秋暑し山行き電車の皆マスク

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