広大な茶畑!
青梅市大門で三代続く川鍋園さんでは、
お茶の葉の栽培と緑茶の製造販売までをすべて手がけています。
茶摘の最盛期、新茶作りはご家族総出で励みます。
お茶の葉を摘んだら、その日のうちにすぐ緑茶として製造。
新鮮なうちに熱処理をし、お茶の葉の発酵を止めるんです。
そして蒸し。
この工程は「味・香り・色」といった、お茶屋さんそれぞれの個性が出る大切なところ。企業秘密だそうです!
その後、乾燥・揉み・炒りなどの工程を経て
ようやくおいしいお茶の完成!
機械任せにせず、常に動き回り、
葉の状態を見ながら機械を調整します。
葉の摘み頃から始まり、お茶作りに関するすべての工程は、長年の経験がモノをいう作業。
東京狭山茶手もみ保存会の一員で、昔ながらの手もみの技術も習得している川鍋さんは、
’職人’として、丁寧に丁寧に、心を込めて
おいしいお茶を作っているんですね。
「やっぱり川鍋さんのとこのお茶はおいしいねぇ、と言ってもらえるお茶作りを」と、
更に高みを目指す川鍋さんの目は、とっても素敵でした!
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川鍋園
青梅市大門1−552
0428−31−1372
無休
地図===============