はしゃぐような気持ちも一段落、
大人の秋休みは”ちょっとしたゆとり”がキーワードです。
大人達がまだ幼かった頃、ロボットを自在に操るなんて本当に夢の世界でした。
ところが、時代は変わり、ICの小型化やパソコンの普及など、一般的な技術革新によって、かつてのロボットアニメやヒーロー物が現実の世界となったのです。
時間とお金に余裕ができた大人世代だからこそ、
いま二足歩行ロボットや空を舞うラジコン飛行機で思う存分遊ぶことができます!
というわけで、今回は西多摩で活動するロボット愛好家団体と、ラジコン飛行機団体をご紹介しますよ〜

二足歩行ロボットを操る中高年のロボビルダーが全国に増えている!秋葉原などでは、毎月ロボットによるサッカー大会やバトル大会が開催されているほどです。
「ロボフレンド」にもそうしたロボビルダーが集まっていますよ。
ロボットは、17箇所もの関節を持ち、それらのモーターをコンピュータープログラムで制御することで自在に動かせます。
思うような動きを完成させるには、何度も試運転を繰り返し、徹夜でプログラミングすることもあるとか。
一台●0万もする高価なものもあるそうですが、この知的な部分が大人を虜にするんですね。
みなさんの表情は生き生き!
子連れで参加されているパパさんも多いそうです〜
つづいてラジコン飛行機。
様変わりしているラジコン飛行機業界。
エンジンを積んだ大型ラジコン飛行機の時代は衰退しつつあり、安全性・環境問題の面を配慮したイン・ドア・ラジコンが注目されています。
14グラム〜150グラムという軽量の模型を、リモコンを使って操作しますが、
科学的な根拠などが頭に入っていないと、ただ飛ばすことすら難しい、それほど知性が必要な遊びです。
ごく軽量でも壊れにくい、イン・ドア・ラジコン。
お値段も手ごろな2〜3万ほど。
「横田スローフライヤークラブ」には女性会員、中学生など多彩な顔ぶれで毎週日曜、飛行機を飛ばしているそうですよ。
お問い合わせは
二足歩行ロボットに興味を持ったら・・・
多摩ケーブルネットワークへ
イン・ドア・ラジコンに興味を持ったら・・・
横田スローフライヤークラブ(飛行会スケジュールやオリジナル製品やキットの販売など)