てんこもり情報局!西多摩マルかじり
 
2009/10/01 16:10:24|マルかじり解決隊
決定!解決アカデミー大賞!!
某月某日、ゆとろぎのレセプションホールを貸し切って大々的に行われた第一回マルかじり解決アカデミー大賞。会場には多くの関係者がつめ掛けた。(目には見えませんが満席です)
喝采、そして緊迫感・・・果たして頂点に輝くのはどの作品か?!
発表です!

最優秀賞
ノミネートナンバー15「横田基地の飛行機はどこから来てどこへ飛んで行く」
やはり地元の多くの方にとって関心事であるらしく、番組を見た方、また見逃したけれど是非知りたい!という方などたくさんの票を獲得しました。
軍事機密ということで取材もなかなか思うようには行きませんでしたが、視聴者の皆さんに好評をいただいた結果です!

優秀賞
ノミネートナンバー2「八高線の音が聞こえると翌日は雨?」
「わかってすっきりした」「毎日利用するので気になる」とたくさんの声。
なかなか来ない八高線を待ち続けた甲斐がありました。

奨励賞
ノミネートナンバー9「サプライズなお祝いをしたい」
見る方の涙を誘った作品。「あったかい気持ちになった」というご意見などいただきました。

皆様、たくさんのご投票、誠にありがとうございました
マルかじり解決隊は、これからも西多摩の疑問を見事に解決して行きます!!







2009/09/29 17:38:31|西多摩のココがすごい
西多摩発信、優秀補聴器!!

オーディオに精通したメンバーによって1991年に設立された
adphox(アドフォクス)。
オリジナルスピーカーの開発からスタートし、計測器の研究開発、そして現在はコロナ放電を検出する機器の開発により液晶テレビの品質向上に一役買っていて、各メーカーからも注目の存在です。

そんなadphoxが着目したのが補聴器。
身体の不自由を助けるための大切な機器。
ところがその開発は遅れに遅れ、利用者には様々な不便を強いている現状なのだそうです。
従来の補聴器は、固定された音声特性を大きくする仕組み。
これですと、
@一定の人の声しか的確に捉えられない
A近くの音よりも、実際は遠くの音の方が強調されてしまう
など、生活する上で不便どころか危険を伴う場合もありそうです。

adphoxではここを研究開発し、その結果できあがったのが、健常者の耳により近い聞こえ方。
男性女性、また子どもなど、どんな声も違和感なく聞こえ、
例えば路上などでは、隣の人と会話しながら、周囲の雑音はきちんと物音として聞こえる。
つまり音を立体的に捉える補聴器が完成したのです。
マイクに工夫をし、音を再現する回路’ニートプロセッサ’を搭載しています。

オーディオ機器を作るレベルで補聴器を開発した、優秀補聴器。
なのに値段は他社のものの半分から三分の一なんだそうですよ。

デザイン性にもこだわりました。
携帯型デジタル音楽プレーヤーのようなタイプや、ヘッドフォンタイプ、服とコーディネートできるようカラーバリエーションを揃えたものなど。

メガネをかけることを誰も恥ずかしいとは感じないように、
補聴器も、もっと当たり前の存在になってほしいという思いがあります。

これからの補聴器は、音声を聞き取るだけのモノではなく、
会話を弾ませ、音楽鑑賞やカラオケなど、これまでと同じように生活を豊かに楽しくさせてくれる身体の一部、そんな気がします。

adphoxでは補聴器セットの無料貸し出しも行っています。
お問い合わせは下記サイトまでどうぞ!

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adphox
青梅市河辺町10−6−1
0428−24−6042
地図
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2009/09/29 16:57:28|西多摩で食べる
まんまる亭

青梅市大門、物見塚通り沿いに今年2月オープンした「まんまる亭」。
「食を通じて人々の輪をまんまるく広げて行きたい」というご主人の願い。

まんまる亭の基本は、家庭料理
なじみ深い惣菜小鉢がずらっと並ぶ定食や、
10月からの新メニュー、中華丼風の石焼定食など。
メニューが豊富で、日替わりも充実。
本当に、お母さんが用意してくれる毎日の食卓のようです。
さらにうれしい、定食のごはんお替り自由!
一度いらした主婦の方が、休みの日に旦那さんを連れてやってくることも少なくないとか。
家族に安心して食べさせたくなる味です。

ご主人の住まいの庭先には畑があり、季節の野菜は出来る限り
その畑で採れたものを使っています。
減農薬・無農薬で、丹精込めて作った野菜たち。
たくさん収穫できると、店内に並ぶこともあるそうです。

いろんなおいしいものを、お得に、楽しく。
そんな思いはお客さんにはまっすぐ届きますよね。
ご主人の願う「まんまるの輪」、着々と広がってますよ〜♪

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まんまる亭
青梅市大門3−2−9
0428−31−8243
営業時間 11:00〜14:00
      ※10月から時間変更
定休日 日曜・祝日
地図
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2009/09/29 16:34:38|マルかじり解決隊
電車から見える謎のマネキン?!
青梅線、福生駅から牛浜駅へ向かう左手の車窓にマネキンのようなオブジェが見える!あの謎の物体は一体ナニ?という調査依頼。

まずもりお部長が向かったのは・・・もちろん福生駅。この目で実際に確認しなくてはなにも始まらない!というわけで、窓にかじりつき目を皿のようにして、流れる光景を確認していたもりお部長。その目に飛び込んできたのは、紛れもない、投稿ハガキの内容と同じ何体ものマネキンの姿だったーーー!

下車したもりお部長はすぐさま線路沿いを遡り、庭にマネキンが立ち並ぶ一軒のお宅を発見。そしてそこには「福生美術研究所」の看板が!
で、ピンポーン。中から出ていらしたのはこの研究所の代表、平松さん。こちらは30年ほど前からある学校で、絵画を学ぶ小学生から一般の方や、美術大学を目指す高校生などおよそ70名の生徒さんが通い、熱心に美術を学ぶ場なのだそうです。

そこで本題、「このマネキンは?」と伺ったところ、これらは美大の学生さんたちが卒業制作した彫像とのこと!!
その出来を見れば作者の力量がわかるという、美術の基本である人体彫刻。平松さんは、ただ棄てられてしまう卒業制作の作品が惜しいという理由で、自らの研究所に引き取り、展示しているのだそうです。
というわけで、電車から見えるのはマネキンではなく、人体彫刻の作品だったんですね
どなたでも自由に鑑賞してOKだそうですが、触れてみたい場合は研究所の許可を取ってくださいね。







2009/09/23 12:32:46|西多摩で食べる
楽食COMPASS

青梅市河辺町、スタイリッシュギフトアズマの2階に
この夏オープンしたのが、楽しい雰囲気でおいしい食事をいただける「楽食コンパス」です。
たのしょく、って読むんですよ♪

こちらのお店をご紹介してくださったのは長沢美智子さん。
お店にとってはご意見番的頼れる存在です。

お店は夜の営業がメインですが、昼間、絵画教室がない曜日にランチも始めました。
そこに登場した驚きの新メニュー!
その名も「じゃこ天バーガー」

じゃこ天。
とはオーナーの故郷、愛媛県の名産品。
ハランボという小魚をすりつぶして揚げた蒲鉾です。
蒲鉾品評会大臣賞授賞!松山空港でも実演販売されている逸品で、
じゃりっとした食感と、意外な軽い食べ心地!
さつま揚げとは似て非なる、素朴な味わい深い美味しさがあります〜。
一番下の画像の右がじゃこ天。
右のロールケーキみたいな方は、揚げ巻といって、白身の練り物を薄揚げで巻いたもの。
どちらも美味しい

夜のメニューではしょうが醤油でいただくじゃこ天を、
なんとバーガーにはさんじゃったアイデアメニュー
えっ?と思いきや、タルタルソースと絶妙に合う!
初めて食べた長沢さんも絶賛でした。

そして、お酒も品数豊富。
シェフの出身、岡山県の地酒は、
地元でも珍しい品種が仕入れられています。
ここだからこそ楽しめるお酒をぜひ味わいに来て下さい。

オーナーとシェフ、どちらも若い方ですが、
幅広い客層から支持されているのは、ひとえに人柄の良さ。
ニコニコと人懐っこく、いつの間にかこちらが癒されている、そんな彼らとのおしゃべりを楽しみに通うお客様も多そうです☆

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楽食COMPASS
青梅市河辺町10−17−1
080−6538−0196
営業時間 12:00〜15:00、18:00〜24:00
定休日 ランチ 第2火、木、金、毎週土曜日
    ディナー 水曜日
地図
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