私の近頃の趣味といえば「脂肪燃焼」。
ウォーキングのような気軽に始められる
有酸素運動はとってもオススメ。
楽しく歩いて長く続けましょう

というわけで、今回、私が歩くのはおよそ8キロ。
大多摩観光連盟の設定するウォーキングコースを参考に、
御嶽駅から多摩川沿いの遊歩道を歩き、吉野街道へ。
梅の公園(秋ですが)へ寄ってゴールは日向和田駅というルート。
お目当てはなんといっても渓谷の紅葉と
吉野街道沿いに点在するアカデミックなポイントですよ〜
秋を堪能しちゃいましょう!
赤や黄色に染まる山々、渓谷を眺めつつウォーキング。
途中、黄金色に輝くイチョウの大木を発見!!

紅葉シーズン、夜はライトアップされるそうですよ

川合玉堂記念館の前にありまーす。
美術館には、日本の自然をこよなく愛した近代日本画壇の巨匠
川合玉堂の作品が、季節に合わせて展示されます。
その細かい筆致に、ただただ嘆息

庭園から眺めるイチョウがこれまた違った趣で素晴らしい。
一幅の絵画のような完成度で、これは一見の価値ありです。
さてさて、いもうとややままごとやの食事に後ろ髪を引かれつつも先へ。
この遊歩道沿いは、農家の店先でゆずやしいたけを売っていたりと、とにかく地元の方との触れ合いも楽しい☆
寄り道しならたどり着いたのは寒山寺。
お参りをして鐘をつかせていただきました!
ご〜〜〜〜ん
すっごいいい音〜〜
渓谷にこだまして、遠くどこまでも響き渡ったのでした。
なんだか清められた気持ちがしたのも道理、この鐘の音は
つく人の祈りと煩悩を乗せて多摩川を流れ、清らかに幸福になると言われているんですって♪
あ〜なんかおいしいご飯のことが一瞬頭から消えたもん

オッシャー歩くぞーー!
続いて現れたのは、白壁に黒い屋根の蔵のような建物。
正面に大きな櫛が飾られている、櫛かんざし美術館です。
女性としては、おしゃれは気になるところ。
入ってみるとまず目に飛び込んでくるのが
180度広がるパノラマの絶景。大〜きなガラス窓のスペースです。
紅葉する渓谷が一望のもとに!しばしうっとり。
こちらには、江戸から昭和にいたる4千点ものコレクションが展示されています。
櫛やかんざしに宿る女性たちの思い。
きっと、いろんな物語があったんだろうな。
さて、櫛かんざし美術館から吉野街道沿いを歩きます。
お次は吉川英治記念館。
お庭が素晴らしい!
執筆の拠点だったという書斎を眺め、思いを馳せます。
恥ずかしながら作品を読んだことがないワタクシですが、
一度は手にしなければと思わされる偉大さを感じました!
この頃から雨に降られ辟易しましたが、、、
元気に昼食(秋蕎麦

)をいただいて
一路、梅の公園を目指します。
いまは枯れ木ばかりなのかな?と思いきや
紅葉している木もたくさんで楽しめましたよ。
さぁ、万歩計の数値は脱メタボ目安の6000歩を超え、
1万まであとちょっと。
ラストスパートでゴールの日向和田駅を目指します。
でも、数値が超えたことに安心して、ついつい駅寸前で寄り道、、、
だってへそまんじゅう気になってたんだもーーーーん!
ねっとりつぶあんが入ったふかしたてのおまんじゅう。
冷え切った身体を深く満たしてくれたのでした♪
紅葉に芸術、さらにはグルメポイントもたっくさんの今回のコース。
秋も春もオススメですね!
ほかにもウォーキングのコースが紹介されている
大多摩観光連盟のHP、ぜひチェックしてみてください。