青梅の塩船観音寺に、とてつもなく大きい観音様ができるという噂、あなたはご存知ですか?!今回解決隊が調査を依頼されたのは、その噂の解明。早速、塩船観音寺へGO

すると・・・!!ありました。はるか手前からでも姿が確認できます

つつじ園の山頂に鎮座ましますソレは、見紛うことなき観音像!

その高さ、なんと15メートル!東京都内で

番の高さだそうです。なっくんが並ぶと米粒のようです。一体なぜこの観音様は登場したのでしょうか?答えは、塩船観音寺の歴史にありました。
塩船観音寺は大化の時代に若狭の国の八百比丘尼(やおびくに)が関東遍歴の折、観音像を安置したことに始まったといわれています。開創1350年の今年、その記念事業として観音像を作ることになったのだそうです。この新しい観音様は、現在まで広く多くの人々を救ってきたご本尊の千手観音にあやかり、
塩船平和観音と名づけられました。手にした水瓶からは、功徳の水、慈悲の水が人々に向けて注がれていますよ。
高〜いところから、平和を見守っていて下さる塩船平和観音。西多摩の新名所になる日は近い!と太鼓判を押す市民の皆さんも多かったのでした〜。(なっくんのイキオイに押されたという感もあり)
まだ建造中ということですが、見学は可能です。お参りの際にはお気をつけください。正式なお披露目は
4月8日の花祭りにて行われます。有名なつつじも美しく見ごろの時期。ぜひお出かけになってみては(*^^*)