羽村のチューリップ畑で、あるかわった動物が参加するイベントがあると聞いたターン王子さん。当日用事があっていけないターーン王子さんの代わりに、その動物を見届けてきてくれという依頼!
やってきました、イベント会場。羽村市根がらみ前水田では、チューリップが見頃を迎えていました。チューリップ見物のお客様のたーくさん。
そんななか、ひときわ黒山の人だかりとなっているコーナーが。
行ってみると、子どもたちのキラキラした瞳の中心にいたのは・・・・こんもりゴツゴツした甲羅が特徴、
いかつい強面につぶらな瞳がキュートなリクガメ!!
体長1メートル、体重90キロを超す超巨大カメ、ケヅメリクガメのグレートくん。なんと小さな子や、なっちゃんを背に乗せて歩いちゃっています。餌もむしゃむしゃと食べてくれて、ひとしきり興奮〜〜♪
このイベントの責任者は、カメが大好きな丸山さん。
「丸山蹴爪陸亀生態研究所」の所長です。
施設内にはカメ牧場だってあり、カメたちは自由を謳歌しています。
夜店などで売っている小さなカメ、意外なスピードで大きくなるため、飼育を放棄されるカメが後を絶ちません。丸山さんは大好きなカメを守るために引き取り続け、現在では30頭ちかくになりました。
カメの愛護、保護活動を展開する目的で研究所を始め、自らケヅメ所長としてさまざまなイベントに参加し、カメと触れ合える場を提供しているのです。
カメの癒し効果は、子どもたちから大人まで、多くの人を魅了しています。
そんなケヅメリクガメとの日々を描いた著書「ケヅメ所長奮闘記(ケヅメリクガメと見る夢)」も発売中です。
これからのケヅメ所長の活動と夢にも注目ですよ。
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丸山蹴爪陸亀生態研究所あきる野市雨間1043番地
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