オープンを目前に、あきる野市でスカイツリーを発見です!!
あきる野市にお住まいの原田さん。
木工細工が趣味ということで、
なんと爪楊枝と廃材で、東京スカイツリーの模型を作ってしまったんです

サイズは・・
きっかり
634cm!ムサシ実際の1000分の1の高さで、忠実にスカイツリーを再現。
しかも、すでに4つ製作。
予約も入っているとか?笑 趣味の域を超えていますね。
原田さん曰く、東京スカイツリーの第2展望台あたりの膨らみが、工学的に難しく、ものづくり魂を揺さぶられるそうです

西多摩の自治会にいくつも手作りの子供神輿を寄付している原田さん。やはり一台目は1年がかりと大変だったそうです。
完成品を作るまでにはたくさんの失敗があるけれども、「人間、やればできるんだよ」と教えられたなっちゃんなのでした。
そして、青梅市東青梅にある電気店「成電社」には
ライトアップスカイツリー!!
こちらの会長さんも、ものづくりが大好き。
「秘密基地」にこもっては、製作に没頭しているそうで、
狭い部屋には様々な工具、材料+本業に必要なものが少し、詰め込まれています。
ものづくりに必要な工具がなければ、自分で作ってしまうというから驚きです。工具って、自分で作れるんですね。。
全長2.1メートルの巨大スカイツリーは半年かけて作りました。
ちょっと物足りなくなって、隣に観覧車も作ったそうです

自分のアジトにこもっている会長を見て、奥さんは少し呆れ顔?
でも会長の頭の中には、新たな構想が浮かんでいるようです。
「今度はメリーゴーランドを・・・」
西多摩に住むものづくりの達人たちは、
これからも楽しい話題を届けてくれそうですね☆