緑の眩しい釜の淵公園。目をやれば多摩川の清らかな流れもあり、自然いっぱいのとても素敵な場所です。
今回の生中継は、
この公園を中心に行われた「釜の淵新緑祭」会場から、お祭りの様子をご紹介しました!
「釜の淵新緑祭」は、青梅市で活動する各団体が、日々の活動の集大成を発表する場として開かれているお祭り。
つまり、
生涯学習フェスティバルなんです。
釜の淵新緑祭実行委員会 代表 森田昭子さんにうかがうと、
最近、大人気のフラダンスは団体数も多いとか。
みなさんの舞台はなんと大きな木の根元。
木漏れ日と風を感じながら、ハワイアンソングに乗せて、芝生の上を裸足でゆったりと踊るんです!
装いも本場そのもの。
それはまさにハワイの光景でした〜〜
また宮崎家住宅では、宮本順三さんが会長を務める
青梅市草笛クラブによる、草笛の演奏が行われていました。
もりお部長が体験しましたが、勢い余って葉っぱがブチリ!笑
音を出すだけでも難しそうなのに、強弱や高低をつけて演奏なさる皆さん。番組では「ふるさと」を演奏していただきましたが、素晴らしい音色に、ひととき聞き入りました。
やはり普段の練習の賜物なのですね!
さて、メイン会場から多摩川を挟んだ対岸にある釜の淵公園水泳場では、青梅市カヌー協会による『カヌー体験教室』が行われていました!
お話は木村さんに伺いましたよ☆
小学生以上ならだれでも無料で体験できるこの教室。
子供から大人まで、カヌー初体験の皆さんが集まりました。
陸上で約30分程の講義を受けたあとは、
まるちゃん、いよいよ水面デビューです!
下半身をすっぽりと覆うカヌーの中では、足を少し開いて内側から船体を支えるようにして乗ります☆
また泳ぐときのような自然なフォームでパドルをこぐのがポイント(^-^)
初めのうちはぐらついたり思う方向に進まなかったりしますが、30分もすれば皆さん気持ち良さそうに乗りこなしていましたよ!
水面がとても近くて、スーイスイと優しい風を切って進むカヌー。
一度体験すると、船や水泳とも違う自然との一体感がやみつきになるかもしれません!
カヌーといえば、2013年の国体で青梅市が競技の開催地になっていますよね。青梅市カヌー協会には、ナショナルチームで活躍するような選手も所属し国体へ向けても盛り上がっているようです!
またカヌーの普及のため、体験してみたい方や会員を募集しています(^-^)
癒しと感動のカヌー体験はぜひ、自然豊かな西多摩で☆
興味のある方は青梅市カヌー協会までお問い合わせください♪
こうして12日、13日の二日間、
釜の淵公園と周辺施設で、各種団体の発表や展示が行われていました。
お散歩がてら公園へいらした方も、ご家族の発表を見にいらした方も、そして参加されていた皆さんも。
なにか自分のやりたいことが見つかったなら、来年はここで発表してみませんか?
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釜の淵新緑祭について詳しくは・・・
http://www.city.ome.tokyo.jp/event-cal12/0512kamanofuchisinryokusai.html
青梅市草笛クラブ
お問い合わせ
tel 0428-22-1498(宮本)
活動 毎月第一第三木曜日 PM3時〜 河辺市民センター
青梅市カヌー協会http://www.ome-canoe.org/
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