てんこもり情報局!西多摩マルかじり
 
2013/03/17 15:44:00|マルかじり解決隊
ババコンin若梅祭
今年初開催となる若梅祭。そのなかで「ババコン」と呼ばれる謎の
イベントが行われるとの情報を受け、会場に潜入していた解決隊。

若梅祭とは、地域活性を目的に活動している団体「おうめ若者カフェ」が主催したイベントです。
会場となった市民会館では、市民が参加するワークショップや展示ブースが作られ、ホールのイベントでは青梅を紹介する影絵や、地元で活動するダンスサークルが出演。
初開催ながら盛り上がっています!

メインイベントとして企画されたのが「ババコン」。
若者とシニア世代がコラボして繰り広げるファッションショー。それが「ババコン」です!
青梅市の広報を通じてシニアモデルが公募され、合わせてコーディネイトする若者も集められました。

さて、コーディネイトのテーマは、「若者とのデート服」。
限られた予算の中で、各チームは相談して独自のコーディネイトを完成させていきます。お買い物もシニアモデルと一緒に。そんな準備段階を経て、次第に打ち解け合った若者とお年寄り。すっかりチームとしてまとまったようです。

いよいよ本番。
イベントに賛同してくれたプロのお手伝いがあり、メイクもヘアもばっちりキメて、いざステージへ!
若者と腕を組んで登場すると、センターではポージング!
みなさん、実に堂々たるもの。
鮮やかな色の洋服がとっても似合っています。

投票によって最優秀賞が決められ、最年長82歳の武田さんが、見事栄冠に輝きました!

若者とシニア世代が一緒に取り組んだババコン。
主催者も参加者も一丸となって、地域を活性化させようという思いでひとつになることができたようです。多くの困難を乗り越え、失敗を恐れず挑戦を成し遂げたみなさんの顔には、明るい笑顔が輝いていました。
こうした世代を超えた交流、これからの取り組みにも期待です!









2013/03/17 15:16:02|西多摩で楽しむ
D-museoの革製品

羽村市にある革細工工房「D-museo(ディームゼーオ)」。
こちらでは良質な革を使いながら、リーズナブルかつデザイン性の高さが評判です。

中でも人気が、オーダーメイドのシザースケース。
美容師さんたちが腰から下げている、あのケースです。

しかし、美容師さんだけのものと思うことなかれ!
ペンを挿せば、お洒落なペンケースとして、
また工具を入れておけば、すぐに取り出せて便利。
使い道はいろいろ考えられそうです。

シザースケースとしての機能性はもちろん自信あり。
溜まった髪の毛の排出口や、ハサミを収納しやすい経口などなど
この道13年の経験が隅々にまで生かされています。

毎日使うものだから、定期的なメンテナンスも必要になってくるシザースケース。
D-museoさんではその点でも、なるべく修理費用を少なくおさえられるような配慮をしています。
なんと、いろんな箇所をホックで貼り合わせる形にしてあり、傷んだパーツだけを取り替えられるのです。
あえて色や素材を変えて、自分だけのシザースケースを楽しむこともでき、機能とデザイン、両方の希望を贅沢に叶えてくれる逸品!!
これはすごいアイデア。

既製品のほか、色・形・そして革の種類まで指定でオーダーメイドできて、お値段は一般の1/3程度。
あえて手縫いにこだわらず、ミシンを使って効率よく仕上げることで、使う人に喜んでもらいたいという思いです。

自分好みの使いやすさを求めて、D-museoの革小物、ぜひチェックしてみてください!
便利なネット販売のほか、福生駅そばの「Amis-de-kyouka」さんにも商品を置いています!

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D-museo
サイト d-museo2008.ocnk.net
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2013/03/17 14:39:00|西多摩で食べる
KATSURA

つけ麺ならぬつけ蕎麦という新しいジャンルを確立した
KATSURAは青梅市河辺町にあります。

お店の売りは「こってり鴨出汁つけ蕎麦」。
蕎麦を引き立てる鶏がらと、鴨脂の旨みから作り出すつけ汁は
革新的な美味しさ!
ぜひお試しを。

そして、お店で新たに始めたのが、
「奥多摩産きのこのそば粉ピザ」。
契約農家から玄そばを仕入れ、使う分だけ剥き身にして石臼で挽くというこだわりぶり。
そば粉独自の風味が生きていて、チーズやトマトに負けない存在感なので、お供には日本酒が合うんです☆

トマトソースも手作り。塩麹が隠し味です。
奥多摩産の旬のきのこをたっぷり使った、そば粉ピザ。

江戸時代のように、庶民がお酒を楽しみながら憩える場に、というKATSURAの思い。
こんな新メニューがあれば実現も夢じゃないですよね。

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つけ蕎麦 KATSURA
青梅市河辺町6-12-1
0428-24-1723
営業時間 11:00〜15:00
17:00〜21:00
定休日 火曜日
共同駐車場あり
地図
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2013/03/11 21:06:00|西多摩のココがすごい
青梅マラソン名物!応援太鼓

西多摩を代表するスポーツイベント、青梅マラソン!
今年も30キロの部には男女合わせて14000人近くのランナーが出場。
箱根駅伝で4年連続区間新記録を塗り替えた「新・山の神」こと柏原竜二選手も参加し、たいへん盛り上がりました!

その30キロの部の折り返し地点、日向和田駅そばのへそまん前で太鼓を叩いてランナーを応援している一団の存在は、皆さんならきっとご存じでしょう。

3団体のみなさんが、休むことなく3時間半太鼓を叩き続けます。
これは半端な体力ではできないこと。
普段からの練習と同じくらい、体力作りにも勤しんでいる皆さんです。

そんな一団を率いるのが、自らもランナーとして参加しながら、市民ランナーを応援するため太鼓を叩き続けて30年という、伊藤芳男さんです。

元警察官。鋭い眼光の先には、厳しくもやさしい思い。そんな風に生徒さんを指導しています。
もちろんご自身も和太鼓はプロ級。日本のみならず、フランスや中国で演奏を披露するなど、日本の和太鼓界を支える人物なのです。

太鼓の応援を始めたきっかけは、30年前の出場抽選に漏れたことでした。「出られないのなら、太鼓で参加しよう」という思い。それ以来の、30年です。「太鼓バカ」と苦笑いしながらも、奥様もあたたかく支えていらっしゃいます。

大会当日の伊藤さんは大忙しです。
まず、和太鼓の何人かのメンバーと共に、10キロの部に出場。
走り切ってすぐ、へそまん前に戻り、今度は太鼓を叩き始めるのです!
自らもランナーだからこそ、和太鼓の演奏はランナーにとって走りやすいリズムにしているんだそうです!
太鼓だけではありません。
ハイタッチでランナーに声援を送り、ドリンクやおやつなどの差し入れを沿道で手渡します。

さすが、手渡し方のコツも心得たもの。

「応援は人々に力を与える」!
伊藤さん、これからも青梅路を走るランナーのみなさんに勇気とパワーを与え続けてくださいね!












2013/03/11 20:32:01|西多摩で食べる
シエスタ

青梅市新町にあるリゾート感覚のオープンカフェ。
目を引く外観のこちらは「シエスタ」です。
南国のフルーツジュースが売りですが、冬場はホットドリンクが楽しめ、昨年10月からランチセットも始めたとか!
さっそくチェックでーす。

今回注文したのはCセットのロコモコ風ライス。
スープとドリンクついてます☆
石垣島にある川平ファームで作られたこだわりのパッションフルーツジュース。
寒い季節はホットにしてくれます!
これが意外と、イ〜んです♪
甘酸っぱい香りがいっそう引き立って美味〜〜。

ロコモコ風ライス、大きな目玉焼きの下にはカレー!
食が進みます☆
クラムチャウダーのスープは具沢山。まさに食べるスープで、男性も大満足です。

ほかにもヘルシーな中華粥セットや本格ピザ生地で作ったパンスープセットなど、ありますよ〜。

忘れてならないのは、デザート感覚でいただく「白玉入りホットマンゴー」
絶品です。ぜひお試しあれ。


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シエスタ
青梅市新町2-16-15
0428-34-8939
営業時間 (10月〜3月)11:00〜8:00
     (4月〜9月)11:00〜19:00
定休日 火曜日(祝祭日の場合は営業、ほかの曜日へ振替)
駐車場 あり
地図
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