てんこもり情報局!西多摩マルかじり
 
2013/07/09 12:49:37|西多摩のココがすごい
昭和の語り紙芝居

青梅市裏宿に住む持田さんは、
完全オリジナルの語り紙芝居に取り組んで10年。
絵を描き、台詞を考え、人前で演じます!

歴史や、青梅の昔ばなし、芸能ネタまで、そのジャンルは様々。
特に力を注いでいるのが昭和歌謡と、その時代の世相の紙芝居です。

絵も味わいがあり、見ていて楽しいのですが、
なんといってもその語り口が魅力的。
聞き心地の良い節回しと見事なオチで、宴会の余興や町内の集まりなどで披露すると、場が盛り上がるというのも納得です。

これだけ人を魅了するためには、当然、勉強量もすごいものが。
新聞の切り抜きやネタ帳的なものもごっそりありました。

この語り紙芝居を活かして、老人ホームの慰問もされている持田さん。
ホームのみなさんも大喜びされることでしょうね。
また、青梅大祭についても、祭関係者や地元の小学生にわかりやすく伝えるなど、語り紙芝居というツールを通して時代や状況を、手に取るようにわかりやすく伝えることができるのです。

歴史や地元の文化、そして日本人の心をも伝える持田さんの語り紙芝居。
これからも日本人の心をたくさんの人に広めて行ってください!








2013/07/09 12:03:00|西多摩のイベント
生中継!夏の風物詩、ホタルと田植え
今回のマルかじりは、6/15当日に福生ほたる祭りの会場の一つ、
福生市田園のホタル公園から生放送しました。

熊牛町会ほたる祭実行委員会によって開催されるこのお祭りは、
今年で48回目と、大変歴史あるお祭り。
以前は玉川上水にたくさんのホタルがいたことからはじまったんだそうです。


玉川上水の護岸工事以降、ホタルは見られなくなってしまったんですが、ここ数年、ホタル研究会の活動や町会の清掃などの協力もあって、ホタルがよみがえりはじめたんです!
まさに福生生まれのホタル!


ホタルが飛び始める5月から6月末にかけて、
今では公園内のほたるドーム内外で、300を超えるホタルが乱舞するそうです。

ホタル研究会のみなさんは、「子供たちに、生まれ育った福生にはホタルが舞うすばらしい環境が残っていると言うことを改めて感じてもらえれば」と思っています。

ホタルは大変デリケートな生き物です。
観賞の際には強い光を当てないよう、十分配慮してくださいね。



一方まるちゃんは、
青梅市藤橋にある水田からの中継でした!

毎年この時期に行われる、「親子農業体験会」。
事前に応募した親子が田植え体験をすることができる、今年で8回目となる人気の催しです!


今回は直前までの水不足のため、田植えはあいにく中止となってしまいましたが、
10月上旬の刈り取り体験は応募者にやってもらうとのこと☆

それまでには見事に稲が実っていると良いですよね!



さて、田植えについては昔から「半夏半升」という言葉があるとご存知ですか??
これは、田植えは暦の上で「半夏生」までに終えないと米の収穫が半升になる、 つまり半減してしまうという意味で、青梅のあたりで言い伝えられてきたんだそうです。

この親子農業体験会のように、地域で農業や食に触れられるイベントに参加することで、
地産地消の大切さを感じたり地元の方から色々なことを教わったりすることができるかもしれませんね☆








2013/07/09 11:58:03|西多摩で食べる
第2回大多摩B級グルメ!

昨年、大盛況のうちに幕を閉じた「多摩げた食の祭典・大多摩B級グルメ」。
第2回となる今年は、B級グルメ部門のほかに、新たにカレーミッションが設けられました。

懐かしく、不変の人気を誇るカレー。
カレーは町おこしにつながる!

カレーをテーマとしたB級グルメの考案に、参加各店、知恵を絞り、昨年とはまた違った視点が必要とされる大会となったようでした〜〜〜

今年は、マルかじりでもカレーミッションに着目。
青梅市の東京しゃもと森のきのこのカレーうどん・福生市のナンとハーブチキンカレー・羽村市のツイストポテト、それぞれの出店グルメを事前に調査、そして本番二日間の激闘の様子を取材しちゃいました!

どのグルメも甲乙つけがたい美味しさ。
どこにも頑張ってほしい!

というわけで、早速 カレーグルメ部門の結果発表です。

1 青梅市 濃厚ブラックカレー焼きそば
2 あきる野市 あきる野色旨汁カレーパン
3 羽村市 ツイストポテト

以上のようになりましたー!!

各出店者、趣向を凝らしたカレーグルメ。
通常メニューとしてお店で食べられるものもあるので、
ぜひこれからでも味わってみてくださいね!







2013/06/28 22:48:00|西多摩で楽しむ
トラディショナルハワイアンキルト

羽村市で開かれている、トラディショナルハワイアンキルトの教室にお邪魔してみました!

ハワイアンキルトとは、むかし諸外国の宣教師たちから伝わったキルト文化をハワイ王朝の女性達が発展させたもので、主にハワイの植物などをモチーフにしています。

トラディショナルハワイアンキルトさんでは、名前の通り
伝統的なものにこだわって活動をしています。

植物や海の生き物など・・・ハワイという独自の文化を象徴するモチーフに囲まれていると、気分はすっかりハワイアン!
ちなみに、シンメトリーなデザイン、というのも伝統的なキルトの条件なんですって。

その他には、縫い方などに細かな決まりはないということで、とってみおおらかなハワイ気質満点の伝統工芸。

ただ、ハワイアンキルトは、人にプレゼントすることはあっても、売ることはしないんだそうです。
ひと針ひと針思いを込めて作り上げるキルトには、自分の魂が篭っていると言われます。
だから、自分の魂を売るようなことはしないのだとか。
素敵ですね。

みんなで集まって、楽しみながら。
そして使う人のことを思いながら作る。

その歴史やモチーフの意味などについても、教室の合間にいろいろと聞かせてくださいます。
参加する方たちは、始めは苦戦しながらも、とにかく楽しいと素敵な笑顔でしたよ!

なにかじっくりと始めるにはいい季節。
みなさんも本格ハワイアンキルト、始めてみませんか?

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トラディショナルハワイアンキルト
代表 浅見亜季子
042-555-9317(8時〜20時)
教室は羽村です。
詳しくはこちらのHPをご覧ください
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2013/06/28 22:28:08|西多摩で食べる
彩や

小作駅近くにオープンしたばかり、
ベジタブルズ&フード「彩や」では、メインの夜だけでなく、
うどんランチも始めて注目です!

女性をターゲットとした、とっておしゃれな空間。
野菜は、旬と地元産にこだわっています。

今回いただいた「豆乳めんたいうどん」。
薄いピンクで色味も綺麗なスープに、てんこもりの野菜!
つるんつるんの中太平打ち麺は、なんと自家製。
うどん職人自慢の麺です。

ヘルシーな見た目ですが、ひと玉250gもあり、男性でも満足の量。
また、二玉の大盛り無料サービスもあるそうですよ!
小食の方はあらかじめ、麺少な目とご注文を☆

うどんのほか、肉か魚をメインとしたランチも。
この日は鶏肉と根菜のトマト焼き、と
どのメニューも季節の野菜を意識した内容となっています。

どれを食べても美味しく満足!
昼間からでもお酒が飲みたくなってしまう素敵なお店です。
ぜひお出かけください〜。

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ベジタブルズ&フード 彩や
羽村市小作台1-19-2
042-554-4115
営業時間 11:30〜14:30
     17:00〜25:00
定休日 日曜日
Pなし
地図
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