てんこもり情報局!西多摩マルかじり
 
2013/11/21 17:22:00|西多摩で食べる
たまがわ苑

羽村市羽中にある「れすとらん・たまがわ苑」。
普段の喧騒を忘れさせ、優雅なひと時を満喫できるお食事処です。
赤い太鼓橋は、別世界への入り口という謂れが。
お店の思いがそんなところにも表れているんです。

今回ご紹介するのは、季節の美味しさと彩りを器にしつらえた「味彩膳」です。
たまがわ苑の自信作です。

かごの中は実りの秋!
目にも楽しい前菜です。
続いては秋のご馳走、落ち鮎の焼き物。 
丸ナスの揚げ出しは、秋ならではの極上の逸品です。
そして食事の〆は蕎麦。
喉ごしの良さが心地よく、満足感を与えてくれます。
食事の後のデザートにも趣向が凝らされ、
1ランク上のおもてなしを感じさせられます!

れすとらんたまがわ苑では、味彩膳の他にも
秋からの新メニューとして
予約なしで気軽に注文できる
お刺身膳や天ぷら膳、ちらし膳などもふえました。

玉川苑の心づくしのおもてなし、じっくり味わってみませんか?

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れすたらん・たまがわ苑
羽村市羽中4-12-1
0120-77-3224または042-555-2234
営業時間 11:30〜14:00
       17:00〜20:00
Pあり
地図
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2013/11/12 21:41:00|西多摩のココがすごい
羽村の新米できてます!

新米の季節ということで、お米の専門店、中村販売所にお邪魔しました。
店内には、日本全国22の産地から取り揃えた厳選のお米や玄米が並んでいます!

ご主人の中村さんは、三ツ星お米マイスター星星星
わざわざ産地に出向き、お米の良し悪しを見るなど、こだわっています!!
玄米を握るだけで、その年の出来がわかっちゃうんですよ。
かすかな水分量などから判断するんだそうです。

店内のお米は、1キロ単位から買うことができ、
店頭でお好みのつき具合で精米してくれます。
それこそが専門店の強み。
いつでも新鮮でおいしいお米が味わえるなんて、日本人として最高の贅沢ですよね☆

中村さんオススメのお米が「花キラリ」。
特やのお米屋さんのみで販売されている商品で、全国で200店舗しか扱いがありません。
有名料理人のお墨付きでもあるこのお米。
ぜひお試しあれ。

そしてさらにオススメなのが・・・
マイスターも認める、地元・羽村産のお米「キヌヒカリ」です!

超レア!
根がらみ前水田でとれたお米です。
天日で干すのがこちらの農家さんのこだわり。
お日さまパワーをたっぷり浴びたお米は、旨みが違います!
そして程よい粘りがあり、冷めても美味しいのでお弁当にもぴったり。

11月末には、清水亮一さんの作る羽村産ひとめぼれも入荷、とのこと。
こちらも楽しみですね。

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中村販売所
羽村市羽東1-11-5
042-554-2225
営業時間 8:00〜20:00
不定休
Pなし
地図
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2013/11/05 18:32:05|西多摩で食べる
長楽

福生駅東口から歩いて5分。
立派なカウンターのあるお寿司屋さん、鮨処 長楽。

寿司職人の技が光るオススメのランチが・・・
刺身舟盛定食です!

旬のネタを中心に9種類。そして必ずトロが入るという、
1日限定10食の定食です。
しかもお値段、なんと1000円!
このお値打ち感!見逃すべからず!

魚は築地直送で、マグロも週に2回お店に入ってくるそうです。
大トロ、カマトロ、スズナリなど、トロにも部位によって名前がついていて
お店で部位ごとに柵取りしているんですよ。
中でも「腹上3番」が大トロの中でも最高級だそうです。
タイミングが良ければ出会える極上の逸品!
これは足しげく通うしかありませんねぇ。

自信のあるのはマグロだけではありません。
ランチも、ネタは夜といっしょ。
板さんおまかせにぎりや、旬のネタ10貫、海鮮ちらしなどなど、
いろいろ味わってみたくなるお店です。

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鮨処 長楽
福生市福生908-1
042-843-0539
営業時間 11:30〜14:00
       16:00〜23:00
定休日 火曜日
Pあり
地図
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2013/11/05 18:15:00|西多摩のココがすごい
青梅産大豆醤油

いま地元で話題のお醤油。
青梅市木下で農業を営む福岡広幸さんが作った醤油です。

1000坪の畑では、毎年600キロ以上もの大豆が収穫でき、
納豆や豆腐用以外になにかできないか、ということから
醤油として付加価値をつけて売り出すことになったのだそうです。

醤油は醸造所でなければ生産できないため、
福岡さんは千葉県の大高醤油に掛け合い、
ついに昨年2月、200キロの大豆が醤油として仕込まれました。
昔ながらの製法で、熟成されつくられる醤油は、完成するまで1年の月日がかかるんだそうです!

そうして出来上がったのが、700リットル、3500本の数量限定の醤油です。
今年の夏、JA西東京かすみ直売センターなどで本格的な販売が始まりました。

気になるお味は・・・・?
とてもはなやかさのある香りと、パンチのある、しかもそのパンチが長続きする醤油です!
だから少量でも十分味がするんです。

100%青梅産の大豆で作られた醤油は、濃口本醸造と卵かけ醤油の2種類があります。
市内の飲食店でも使われ、評判を呼んでいます。
おくたま路の究極のたまごかけごはん膳や、小山製菓のみたらし団子などがそうなんです。
青梅を盛り上げていこうというネットワークが広がっていますね!

「地域の人にちゃんと届けたい」から、ネット販売はしていません。
お店で見かけたら、ぜひ手に取ってみてください。
来年の醤油の出来上りも待ち遠しいばかりです!

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青梅産大豆醤油は以下でお求めいただけます
 かすみ直売センター 0428-31-1115
 グリーンセンター 0428-76-1325
 おくたま路 0428-78-9711
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2013/10/29 17:17:00|西多摩のイベント
生中継!収穫の秋がやってきた

食べ物がおいしい季節になりました。
今回のマルかじりは、JA西東京かすみ直売センターから生放送でお送りしましたよ。

JA西東京かすみ直売センターでは、毎月第3土曜日はわくわく市が開かれます。いつもの野菜の直売に加え、たくさんの人が訪れる一日なんです!
青梅の特産品をメインとして、いろいろな市が並ぶんですよ〜。
最近では、このわくわく市目当てに訪れる方も増えているほどなんだとか。

わざわざそれぞれのお店に出向かずとも、噂の商品が手に入るチャンス。
食べ物だけでなく、子供たちが遊べるコーナーなども出店しているのでご家族で楽しめます。

わくわく市ではタイムセールなども実施!
かすみ直売センターの新鮮野菜は午前中早い時間にほとんど売れてしまいますが、ゆっくり来てもお得が待っているというのは嬉しいですね☆
朝と夕方2回通っちゃいましょう!


まるちゃんは、まさに収穫の秋を迎えた落花生の畑からお送りしました!


お邪魔したのは福生市にある、石川さんの畑}刋タw)土を這うようにして広がったツルに、青々とした葉っぱが伸びていて、一見すると何の畑だかわからないその光景ですが…
絡み合った葉やツルを持ち上げると!

どっっっさりと身をつけた落花生が顔を出します(*^▽^*)
そう、中継で伺った9月は落花生の収穫期真っ盛りだったんです♪


石川さんの畑では、
おおまさり
郷の香
ナカテユタカの3種類を栽培しています。

元々福生市では昭和の終わり頃まで落花生の栽培が盛んに行われていたそうですが、宅地化など時代の移り変わりとともに衰退。
現在になって、再び福生の特産品として盛り上げて行こうと、福生市と福生市農業委員会とJAにしたま野菜部会の皆さんが立ち上がったということなんです!

福が生まれるまち、福生でとれたピーナッツということで、
『はっ!ぴー}「覆辰帖・・w)を合言葉に、収穫期には地域の直売所でイベントを行うなどしてPRに励んでいます。


食べておいしい、食べてハッピーな福生の落花生♪ぜひ食べてみてくださいね!







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