秋のイベントを求めて御岳山にやってきた、なっちゃんと局長。
一番長く西多摩に携わりながら、なんと御岳山は初めてという局長に、
ベテラン?なっちゃんがクイズを出しながら出発です。
ケーブルカーでは「スカイツリーと御岳山、どっちが高い?」
答えは御岳山!
スカイツリーの高さは643m、御岳山駅の標高は831mです。
ケーブルカー内のアナウンスで答えが聞けますよ。
さて、イベント情報求めて御嶽神社へ。
途中、趣のある茶屋「古狸山」をのぞくと、御岳山出張所のレポーター大ちゃんがいました!
御岳山の神主さんであり、宿も経営している若主人。
そしてこちらの茶屋も営んでいるんです。
急な上り坂を上がり切ったところにある茶屋、足を休めるにはまたとない場所です。
そこで第二問。
「御岳山には神主さんが30人以上いる、いない?」
答えは「いる」
30軒ほどある宿坊に、それぞれ神主さんがいますが、
中には二代、三代の神主さんがいるので、だいたい60人以上もいらっしゃるそうですよ〜。
御岳の男性は、ほとんどが神主さんと思っていいそうです!
2020年のオリンピック招致を盛り上げようと、御岳山の商店街でことし初めて行われたのが
「天空芸者宴(ナイト)」。
外国人が抱く日本のイメージといえば、フジヤマ、芸者。
そこで、マウントフジならぬマウントミタケで芸者が踊ることで、日本の文化の一端を伝えたいと企画されました。
12月まで毎月開催されます。
無料で参加できますよ。ぜひお問い合わせください。
さて武蔵御嶽神社までは339段もの階段を登ります。
途中、よく見ると絵柄がついた石段がありますよ。
この上を踏むと、ご利益があるという謂れが。
ぜひ注目しながら登ってみては?
ここでクイズ第三問。
「御岳山の頂上は、ここ御嶽神社か、そうではないか?」
答えは「ここ!」。
標高929m。
神社の裏に記されています。
最後には、特別に御嶽神社の神楽殿で巫女舞を教えていただいたなっちゃんと局長。
女性神主の天野さんは、神社音楽協会認定の巫女舞の先生。
武蔵御嶽神社では10年ほど前から小学生への講習会を行っているそうです。
人前で舞えるように仕上がるまでは、2年〜3年もかかるそうです。
平和を願う「浦安の舞」。
この秋、薪神楽や夜神楽で、子供たちによる優美な舞が見られます。
紅葉も始まるシーズン、秋の御岳山はイベントいっぱい見どころいっぱいです。
ぜひお出かけしてみてくださいね。
御岳山観光協会のサイトは
こちら