2/10、青梅ロケ弁コンテストの最終試食審査会が開催されました。
現在、青梅市は、映画やテレビドラマの撮影の舞台として頻繁に登場。
これは青梅ロケーションサービスが推進している事業です。
青梅市の魅力を映像を通じて発信し、観光や地域振興、そして経済の活性化に役立てようというもの。
ロケ誘致をさらに進め、地域を盛り上げていきたい、という思いなんだそうです。
そんなロケで大切なのは、「お弁当」!
スタッフの士気に大いに関わるんだそうです。
そこで開催の運びとなった、青梅ロケ弁コンテスト。
一次審査を通過し、この日エントリーしたお弁当は、ケータリング部門に2社、お弁当部門に13社です。
応募条件は3点。
1.最低30食以上提供できること
2.金額は、一人前800円程度
3.地元産の食材が1品以上使われていること
試食審査には、観光協会をはじめ、青梅市や商工会議所、また映画・ドラマ制作担当者などプロ目線からの審査員も参加。
50点満点で、アイデア、コストパフォーマンス、おいしさなど6項目で評価されます。
審査の中で、特にケータリングでは、おいしさはもとより、作りたての温かさ、配膳スタッフの数や手際の良さが求められるなどの意見もあり、皆さん真剣に審査にあたっていました。
結果、ケータリング部門でグランプリに輝いたのは、
キッチンカー「とんきち号」でサービスできる
トンきち屋の「豚メンチ弁当」!
ご飯の上に青梅豚を使ったメンチと炙りポークチョップが乗り、肉祭り!ボリューム感があります。
お弁当部門では、蕎麦処いなりやの「OH!!うめぇ〜弁当」がグランプリに。
青梅産の卵、豚肉、野菜、青梅醤油にお米も青梅産と、青梅づくしです。
生姜焼きと野菜天ぷらがメインの、誰もが大好きそうなガッツリ系です☆
審査員からは、「変わったアイデアやら、楽しめる食材のものもあって、内容の濃い、いい試食会になった」との声。
今回の結果は結果として、これからも青梅を盛り立てるロケ弁がたくさん登場するといいですよね。
なお、この度のコンテスト結果については、青梅市観光協会のホームページにアップされるそうです。