てんこもり情報局!西多摩マルかじり
 
2016/03/17 16:26:00|西多摩で楽しむ
Prim Rose

福生駅東口、やなぎ通りの交差点角にあるプリムローズは、開店して12年​。
自称「ちょい悪花屋」の店長、萩原さん。
花へのこだわりはさすがです。
 
色も豊富で、ちょっと目を引く珍しい花も。
なによりバラは大輪のものを揃えています。
咲いた時のゴージャスさは抜群ですよ。
 
プリムローズさんのイチオシは、特別な記念日やサプライズプレゼントにもぴったりの
色鮮やかなバラです。
このブルーローズ!
1本1000円と高価ですが、一本でも、その美しさとインパクトは十分ですよね。
 
栄養剤と混ぜた着色剤を茎から吸わせて作ったもので、単色だけでなく、多色ものやグラデーションも思いのまま。
バラ以外のお花でも大丈夫です。
細かな花びらがフリルのようで可愛いレインボーカーネーションも人気とのこと。
 
さらにインパクトをプラスしたいなら・・・
花にラメをつけるのはいかが?
 
飲食店オープン時など都心からの注文も多いというこちらなら、洗練された花の贈り物ができそうです。
お目当てのカノジョに贈るならちょっと奮発して。。
夜遅くまで営業していますよ!
 
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Prim Rose
福生市福生779 ラッキービル1F
042-551-8758
営業時間 10:00〜深夜0:00
定休日 日曜日・祝日
コインP
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2016/03/15 23:52:00|西多摩で食べる
フロマージュ・デュ・テロワール

青梅市友田、多摩川橋の近くにチーズ工房があるんです。
​フロマージュ・デュ・テロワールがオープンしたのは一昨年の10月です。

チーズの製造と直売をしているのが、チーズ職人であり代表の鶴見さんです。
一人4役なんですねぇ。
 
​こちらでは現在、主に3種類のチーズを作っています。
青梅と瑞穂産の牛乳を​使って作る、青梅のチーズ。
テロワール=土地・地域の名には、そうした土地のものへのこだわりの思いが込められています。
 
フランスのチーズ製造学校でチーズ作りを学んだ鶴見さんですが、
フランスと同じ味のチーズはできない、青梅には青梅のチーズを。とお話しされていました。
 
フロマージュ・ドーメは、まさしく「青梅のチーズ」という名前。
地元の牛乳以外に、小澤酒造の焼酎や日本酒が使われています!
(ちなみにフランスではブランデーなどを地上げに使ったりするそうです)
一ヵ月半熟成させたフロマージュ・ドーメは、濃厚な、美味しい味わい。
このチーズなら、赤ワインだけでなく、日本酒にも合いそうですよね。
 
その他、フレッシュタイプのチーズなら、ブルーベリーソースをたっぷりとかけていただくと美味!
まるでスイーツ。チーズケーキの味わいです。
 
奥多摩ワサビや、あきる野の醤油との共演もGOODなのだとか。
これもぜひ試してみたい!
4月からはあきる野のヤギのミルクを使ってのチーズ作りに挑戦するそうです。
フロマージュ・デュ・テロワールのチーズから、目が離せませんね。
 
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フロマージュ・デュ・テロワール
青梅市友田町2-677-102
0428-78-3458
営業時間 13:00〜17:00
営業費 水・金・日
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2016/03/15 23:47:04|西多摩で食べる
パノラマレストラン「カタクリの花」

今、全国的に大ブームとなっているダムカレー。
​我が小河内ダムにも誕生しましよー!
 
奥多摩・水と緑のふれあい館のパノラマレストラン「カタクリの花」。
一体どんなダムカレーなんでしょうか?
 
ダムカレーは、一日20食限定メニュー。
週末は完売してしまうこともしばしばだとか。
 
その全貌が、こちら!
堤防はライス。ずばり400g!
湖がカレーです☆
そして湖面に浮かぶアイテムも、しっかり再現されていますよ〜。
ミニチュアみたいで、可愛いですね。
ダムを上方から眺めつつ、ダムカレーを頬張っちゃいましょう。
 
味も本格派。
カレーは玉ねぎを炒めるところから、二日間かけて作っているレストラン自慢の逸品。

小河内ダムに出かけたら、ダムカレーははずせません!
 
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奥多摩水と緑のふれあい館
奥多摩町原5番地
0428-86-2733
営業時間 9:30〜16:30
定休日 水曜日
Pあり
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2016/03/15 23:06:00|西多摩で食べる
玄米ごはんとお酒 ごしま

福生駅東口、青梅線沿いにある
玄米ごはんとお酒のお店「ごしま」。
去年の12月にオープンしたばかりのお店です。
 
ごしま店主の英明さんは、安全で美味しい食材を厳選し、提供することをモットーといています。
そして奥様のもえさんは利き酒師。
本物の料理とお酒が楽しめるお店です。
 
名物ランチは「天然エゾシカと安心野菜の鍋」。
北海道の天然エゾシカ。
牛肉のような味わいで、噛めば噛むほど旨味が染みだします!
 
その旨味の一部となっているのは、無農薬の自然栽培の野菜です。
さらに玄米ご飯はコシヒカリで、農薬や化学肥料を使用しない、カルガモ農法で育てられた安全なものです。これがなんと、おかわり一杯まで無料です!
 
出汁や調味料も天然素材、天然醸造と徹底し、食材そのものの旨味が生かされています。
これだけ素材にこだわっていれば、美味しいに決まってますよね!
 
この他、旬の天然魚にこだわった焼き魚定食も人気のランチ。
本当に美味しいお料理とお酒の調和を、ごしまで味わってみませんか?
 
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玄米ごはんとお酒 ごしま
福生市本町45
042-530-5079
営業時間 ランチ11:30〜14:00
   ディナー17:00〜23:00
定休日 木曜日
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2016/03/14 21:41:00|西多摩で楽しむ
まいまいず文庫

羽村駅東口から2分ほどの路地裏にある古本喫茶「まいまいず文庫」。
 
​お店のご主人は、羽村幸子さん。
若い頃から古本屋が大好きで、故郷にある味のある本屋さんなどに通い詰めたそうです。
夫の実家がある羽村に越してきて、去年9月、古本と喫茶のお店、ブックカフェをオープンさせました。
 
絵本や文学、雑誌、実用書など、さまざまなジャンルの本をセンス良く並べ、空間づくりにもこだわっています。
内装は旦那さんと手作りで、アンティーク家具などがおしゃれに使われています。
 
まいまいず文庫オススメベスト3!
1​「懐かしい未来 ラダックから学ぶ」
   つつましくも豊かな暮らしをおくるヒマラヤのラダックから、人間の幸福への道を問う作品
2​「兵士シュヴェイクの冒険」
   一見具食そのものの一人の男が、戦争や政治などの権力に屈せずユーモア精神をもって抵抗していくという、チェコの民衆の精神を描いた人気作
3​「はやくはやくって言わないで」
   子供だけじゃなく、大人にも大切なメッセージが詰まった絵本。ぜひ、読み聞かせをしていただきたい一冊
 
まいまいず文庫では、本を買うだけでも喫茶だけでもOK。
お店の本は一部を除き、カフェコーナーで読むことができます。
読書のお供は、もちろん美味しいコーヒー。
フェアトレードで、オーガニックです。
 
ゆったりと、自分の時間を過ごすことのできるまいまいず文庫。
一度訪れてみては?
 
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まいまいず文庫
羽村市五ノ神1-7-7
042-849-1058
営業時間 平日12:00〜19:00
     土日祝11:00〜19:00
定休日 毎週火曜日・第二水曜日
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