てんこもり情報局!西多摩マルかじり
 
2017/03/19 15:11:00|西多摩のココがすごい
有明電装

青梅市今井に本社を構える「有明電装」。
創業は1974年です。
海外旅行用の電源変換プラグや変圧器を手がけ、高性能インバーターの開発を得意としています。

さらに、最近力を入れているのが、こちらの発光する製品。
シートやワイヤー、テープなど、無機EL(エレクトロルミネッセンス)素材を使った製品で、
看板や舞台衣装、安全・防災対策機器など、さまざまな場面で応用されています。

無機ELは、目にやさしい光が特徴です。
そして、曲げたり折ることも可能で、加工を施しても均一に光ります。
なので、「光る折り鶴」なんて製品が生まれるのです!
中に電球が入っているわけではなく、折った紙自体が光っています。
置物として素敵ですよね。

無機ELの技術自体は、1936年にフランスで発見されました。
有明電装で製品開発に力を入れ始めたのは15年ほど前。
難しい課題を可能にしたのは、インバーターの実績。
高性能インバーターに強みを持つ会社だからこそ成しえた、無機ELの発光、輝きなのです。

消費電力も少なく、安価で構造や加工が容易な無機EL。
無限のビジネスの可能性がある、未来の光のこれからも楽しみです!

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株式会社 有明電装
青梅市今井3-4-28
0428-33-4012
地図
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2017/03/19 13:50:00|西多摩で食べる
鶏の二重丸

羽村のマミー商店街に新しくオープンした
唐揚げ専門店「鶏の二重丸」。

こちらはお得な1000円セット。
ご覧ください、このボリューム!
800〜850g入り、数でいうと30個ほどあります。
家族やファミリーにオススメですよね〜。

こちらタレ付き。
味は、チリ、ペッパー、そしてみたらし風の甘だれから2種類選べます。
唐揚げ自体は、生姜多めでニンニクは控えめと、ソフトな味つけで、後からじんわり醤油ベースを感じます。

店主の赤坂さんは、横浜の鶏の名店「鳥マル」で腕を磨いてきました。
鶏の下処理と揚げ油の管理にこだわり、専門店としてお客様に納得してもらえる仕事が信条。

唐揚げはすべてもも肉。
ジューシー感と衣のサクサク感を出すために、180℃、200℃と二度揚げしています。

他にもお弁当や丼があり、一番人気の唐揚げは丼だそうです。
ソースもいろいろ。
週に何度でも食べちゃいそうです。

味、ボリューム、値段と二重丸!
一度食べたら足繁く通う店になりますよ。

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鶏の二重丸
羽村市富士見平2-14-9 マミー商店街内
042-570-7520
営業時間 11:30〜20:00
定休日 月曜日
地図
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2017/03/19 13:16:00|西多摩で楽しむ
立体パズルゲーム 古代建築賢者の石

立体パズルゲーム 古代建築「賢者の塔」に、イベント用の巨大バージョンがあるのをご存知ですか?
積み上げると、大人の身長よりも高くなる、楽しいパズルです!

 

発案者は、奥多摩在住の
タイルアーティスト・ゲーム作家の山本光夫さん。

通常は、テーブルサイズ。
1
2ピース版と24ピース版があります。

 

木製キューブは3〜6個の様々な組み合わせピースになっています。

それを、ロの字型に積み重ねていきます。
上から見たときに中央がふさがれる置き方は×。
煙突のように、真ん中は空洞になっていなければいけません。

ひとつピースを置くごとに、バランスストーンと呼ばれる石も置き、次のひとのジャマをするというワケ。
 

これを続け、倒したり、選んだ木製キューブが

置けない場合はアウト、負けとなります。
勝負がつなかい時は、置いた木製キューブの数で争います!

 

相手が塔を倒すことを願いつつ進むゲームですが、

途中から、力を合わせて高く積み上げることに目的が変わることも。

子どもたちが次第に協力し合うようになる姿は、見ていて微笑ましいと語る山本さんです。

 

レポーターの二人も、いざ勝負!

イベント用のキューブは75ミリ角。
通常のおよそ
4.2倍、バランス感覚も異なり、

積み上げるのに苦労します。
 

単純にして奥深い。

一家に一台!の立体パズルゲーム「古代建築・賢者の塔」。

やっぱり体感アナログゲームは面白い☆


今後さらに大きなものを作って、クレーンで積み上げるなんて楽しいな!と茶目っ気たっぷりの山本さん。
そのユニークな頭脳でこれからも楽しいタイルパズルを生み出してくれそうです。
ホームページにはそんな製品がいろいろ掲載されています。
ぜひチェックしてください!

 

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ギフトボックス

0428-85-2070

ギフトボックスが販売する

古代建築「賢者の塔」に関する問い合わせや

ご購入はこちらのホームページまでアクセス

してください。
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2017/03/19 12:40:00|西多摩で楽しむ
小澤酒造

東京・奥多摩の地酒として親しまれている

「澤乃井」は、青梅市沢井にある小澤酒造で

つくられています。

創業は元禄15年。

「酒造りは神事なり」

小澤酒造の精神を表すかのように、酒蔵の入口には大きな神棚が。

300年に渡り受け継がれてきた伝統の技と心を感じるものばかりです。
 

ここで育まれてきた日本酒が平成28年、

新たに「東京蔵人」の名で誕生しました!
 

東京蔵人は江戸時代に確立された

昔ながらの製法で醸造した、純米吟醸酒。

生酛づくりと言って、自然の力を活かし、アルコール発酵を進めたお酒で

日本酒造りの原点にあたります。

 

原料となる米は新潟産の五百万石。

55%まで米を削り、中硬水で仕込み、

添加物は一切入っていません。
 

敷地内に湧き出す清らかな名水と、越後杜氏から受け継いだ技。

そして新たな蔵人の心意気が美酒「東京蔵人」を生みました。

 

まだ手に取っていない方はぜひ。またお土産としても喜ばれることは間違いありません。
 

「酒造りに”絶対”はない。しかし、その有り得ない”絶対”を求め       続けるべく、去年より今年、今年より来年・・・、向上心を持って、酒造りと向き合っていく。そこが辛くもありまた何よりも面白い」と語る小澤酒造。


酒蔵見学は、電話やインターネットで予約受付。
ぜひ実際訪れ、その目で美味しい日本酒を確かめてください。

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小澤酒造
青梅市沢井2-770
0428-78-8215
Pあり
地図
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2017/03/19 12:26:00|西多摩で食べる
心麺 角ふじ

2017年、マルかじり的オススメラーメン、見つけてきました!
拝島駅南口すぐそばにある、心麺角ふじさんです。
ここで17年前からお店を開いていて、老若男女問わず多くのファンが通います。

こちらが心麺自慢のラーメン。
ご覧ください!この山盛りのフォルム!
その名も、「角ふじバカぶた」。
このそびえたつチャーシューの下には、てんこもりのもやしと刻みタマネギとニンニクが。

その姿は、さながら富士山!
おめでたい☆

スープは豚骨醤油。
麺は特製の極太麺です。

もう少しライトに・・・と思うあなたは、
特製角ふじをどうぞ。
とろりとした黄身が光る味玉つきです。
もやしはたっぷりですが、富士山レベルのバカぶたに比べれば、台地のような量ですよ。

心麺さんは池袋大勝軒の流れをくむ
「麺屋こうじ」グループの系列ラーメン店です。
お腹が減ったら角ふじへ!
腹ペコ男子も唸らせる老舗ラーメン店なのでした〜。

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心麺 角ふじ
昭島市松原4-12-4
042-542-0687
営業時間 11:30-14:00 18:00-23:30
定休日 日曜日
地図
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