てんこもり情報局!西多摩マルかじり
 
2017/10/23 0:23:51|西多摩で食べる
東京豚骨拉麺ばんから 福生店

らーめん激戦区・池袋で生き残り20年。
あの有名店「ばんから」が福生に上陸です!
場所は福生市熊川、新奥多摩街道沿いです。

ばんから福生店一押しは、
オーナー自慢の逸品「角煮ばんから」。

特製醤油ダレに、ばんから自慢の味付け背脂を投入!
そこに熱々の濃厚豚骨出汁スープを注ぎます。
麺は多加水麺の中細。
もっちりしたつるつる麺はスープによく絡みます。

そしてチャーシューなど定番のトッピング。
プラス!
120グラムの豚バラ角煮がどどーんと乗りますよ!

インパクト大の濃厚さ、だけど重くない味わい。
ばんからでは、「先味・中味・後味」と、背脂が溶け出して味が変わっていく三段階の美味しさを推進しているんです。
だから最後まで飽きません。

背脂、角煮。美味しさの決め手となる二つ共に、こだわりの製法で作っています!
コレがあるから完成している、ばんからの一押し。
ぜひご賞味あれ。

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東京豚骨拉麺ばんから 福生店
福生市熊川201-1
042-513-7317
営業時間 11:00〜24:00(L.O.23:30)
Pあり
地図
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2017/10/22 22:08:00|西多摩のココがすごい
イラストレーター小林敏也

青梅市柚木町で「山猫あとりえ」を開いている
小林敏也さん。
デザイナーであり、イラストレーターでもある小林さんは
ライフワークとして、38年間、宮沢賢治作品の画本製作に取り組んでいます。

「賢治の生き方には興味がなく、作品がおもしろいと思う。
いろんな方向からアプローチした作品があることが凄い」と語る小林さん。

小林さんの画本は、イラストはもちろん、文字、装丁、印刷などすべてを自分でプロデュースし、賢治の独特の世界を細部まで表現。
「絵本」を超越した、大人をも魅了する本という意味で「画本」と呼んでいます。

この秋、羽村市生涯学習センターのゆとろぎで、「賢治の猫と雨ニモマケズ」展を開催。
賢治作品の猫を中心に、「猫の事務所」「どんぐりと山猫」「注文の多い料理店」などの画本の原画を展示しました。

企画はゆとろぎ市民の会の展示部会によるものです。
小林さんの画本は公共の図書館でも人気が高く、幅広い年代にファンがいるのです。

鉛筆、スクラッチ、木版画など、技法は作品によってさまざま。
たとえばモノクロの木版画は、色付きのイラストよりもイメージが膨らみ、作品の世界観まで広がる印象です。

正面の壁一面にレイアウトされた木版による「雨ニモマケズ」の原画は、他の様々な物語のシーンや登場人物が随所に盛り込まれています。
誰でも一度は触れたことのある賢治の作品だからこそ、新たな解釈を楽しめ、引き込まれました。

これからの小林さんの活動にも注目ですね。







2017/10/22 21:20:00|西多摩で食べる
cafe 3104 slow

青梅市西分町にある、老舗和菓子屋まちだの工場が
オシャレな隠れ家カフェを併設して生まれ変わりました。
その名も、cafe 3104 slow(カフェさんいちぜろよんスロウ)。
住所の番地を名前に使い、
「この場所で、ゆったりした時を過ごしてほしい」という思いを込めました。

内装は、木のぬくもりを感じるナチュラルな雰囲気。
昭和22年の創業当時から使ってきた看板や、
和菓子を入れる箱「板重」を再利用し、
まちだの歴史が染みついたモノたちを蘇らせました。

カフェではお茶だけでなく、ランチが充実。
人気は「社長の焼きチーズナポリタン」!
まちだの社長がこだわり抜いて作っているソースを使った、限定メニューです。
甘辛いナポリタンのソースととろけるチーズが絡んで
えもいわれぬ美味しさ!!

付け合わせなども自家製です。
ドリンクの梅ソーダも、シロップを手作り。
すっきりした甘さで爽やかです。

自家製パンは、こだわりの無添加。
さらに和菓子屋さんならではのスイーツも
もちろん外せません!

つけたて最中・3種類のディップ 煎茶付きは
パリパリの最中にジャム、あんこ、クリームチーズをお好きに詰めていただくもの。
和洋のコラボは目から鱗の美味しさですよ〜。

なにを食べても満足いくこと間違いなし。
幅広い年代層に支持されそうな、これから注目のカフェですね。

もちろん直営の販売もしています。
お得なアウトレット商品などもありますよ。

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cafe 3104 slow
青梅市西分町3-104
0428-22-2455
営業時間 10:30〜16:30(ランチは14:00まで)
定休日 水曜日
Pあり
地図
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2017/10/22 20:53:00|西多摩で食べる

7月にオープンしたばかりの
わさびと定食のお店「隼」。

場所は青梅市御岳、吉野街道沿いにあります。
 

店内は爽やかなワサビ色、

カウンターと座敷があります。

奥多摩産の採れたて生ワサビも販売しています。

 

店主の清水さんは奥多摩出身。

父親の栽培するワサビを活かしたいと

この店をオープンさせました。

オススメはワサビ丼定食です。

  

このワサビ丼は、清水家の食卓にでる普段の

定番料理。

でも、生ワサビを擦って頂くなんて、
私たちにとってはなんとも贅沢です!

 

早速生ワサビを擦っていただいてみると、
辛みはさほどではなく、むしろ口中には香りが立ち上ります。
ワサビの辛さは夏が最もマイルドで、

寒くなるにつれ辛さが刺激的になるそうですよ。
 

ご飯にワサビを乗せて、さらに、猫マンマにしてと
食べ方によって表情は変わってきますが、
いずれも究極にシンプルながら、最高に美味しいのです!!

 

隼では、他の定食メニューにもワサビが使われています。

揚げ物定食は、自家製ワサビ漬と細切りワサビを

豚肉で巻いたものがメインで、これがまた新食感。

クリーミーな甘さと爽やかさが際立つ

一品となっています。

 

ワサビの美味しさを存分に楽しめるお店が

御岳に誕生。

皆さんも「隼」で採れたてワサビを

是非、ご賞味あれ!

 

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(ハヤブサ)

青梅市御岳1-165-10
0428-74-9204

営業時間 11:0014:00L.O.14:00

     16:0018:00L.O.18:00

定休日 木曜日

Pあり

地図
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2017/10/22 20:25:00|西多摩で楽しむ
グラウンドゴルフ/東台長寿会

富士見公園の一角を使い
スポーツを楽しんでいたのは
羽村市の東台長寿会のみなさんです。

みなさんが行っているのは
グラウンドゴルフというスポーツで、
今、全国各地のシニア世代が熱中しているんだとか!

特に羽村市は、ゴルフクラブを短くした
「フィールドゴルフ」の発祥の地でもあり、
グラウンドゴルフへの移行も早め。

東台長寿会のメンバーで結成したチームは
昨年、東京老人グラブ連合会が主催した
グラウンドゴルフ大会で見事優勝に輝きました!

専用コースは必要ありません。
公園内に設置したホールを
いかに少ない打数でまわれるかを競います。

東台長寿会では1ゲーム、9ホール設け、4ゲームまわった
合計得点を競います。
すべてまわると4000歩近く歩く事もあるんだとか!
距離も意外とあり、腕力や体幹も鍛えられそうです。
グラウンドゴルフは健康増進につながるスポーツのようですね!

自然の地形を活かして、難易度も様々に設定。
年齢や体力に左右されないので、
初心者でも安心して始められます。

さらに、個人個人の成績で順位が決まるので、
メンバーに気を使う事なく気軽にできるという声も。

体を動かし、人と接する機会が増えることで
心身ともに健康的な生活を!
誰もが楽しめるグラウンドゴルフ、おすすめです。

グラウンドゴルフに興味を持たれた方は
羽村市老人クラブ連合会事務局まで。
お住まいの地域の老人クラブの情報を
紹介して頂けます。