てんこもり情報局!西多摩マルかじり
 
2018/05/22 22:38:00|西多摩で楽しむ
ココスムマルシェ

小作駅西口、新奥多摩街道沿いにある
工務店「アネスト」の
ショールーム
である「ココスム」で、
西多摩各地の絶品メニューが楽しめる
イベントが開催されました。

その名も「ココスムマルシェ」。
美味しいものが
一カ所で楽しめる、
これぞマルシェの醍醐味!
たくさん来場されたお客様も大満足の様子でした。

ラーメンの名店「いつき」が作るパエリアは
無料配布という大盤振る舞い!

できたてアツアツのパエリアを求めて
お客様が殺到してました〜。

まごころを込めた住まいづくりを目指す
アネストが取り組んだのが
家作りを経験したママさんたちのアイデアをとりいれた
マイホーム作り。
ママさんならではのきめの細かい視点が
日々の暮らしを快適に過ごすためには欠かせません。

会場には大人だけでなく
子供達も楽しめる催し物がたくさんで、
子供のいるママさんたちも安心そう。

西多摩で活動する作家のみなさんによる
親子で楽しめるワークショップも充実。
コースター作り、楽しんじゃいました。


ママさんも子どもたちも、
誰もが快適に過ごせる場となったココスムマルシェ。
今後も定期的に開催予定だそうです。
ぜひお問合せください。


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HONEST アネスト cocosumu(ココスム)ショールーム
羽村市小作台3-20-2
042-554-0640

営業時間 9:00−18:00
Pあり
地図
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2018/05/22 21:33:00|西多摩で食べる
麺や 田むら

福生市志茂、多摩橋通り沿いにあるのが
麺や田むらです。
店内はカウンター席のみ。
和モダンで、とても清潔感があります。

ラーメン好きが高じて脱サラした田村義勝さん。
食の道場や、有名店でラーメン道を学び、去年の9月に店をオープンしたました。

今回注目するのは「つけ麺 極」です。
200gの太麺は美河製麺の最高ランク。
つけ麺のスープはチャーシューダレがベースで、魚粉入り。

7分茹で、水でしっかり締めたあとに、うま味成分たっぷりのコンブ水が入ります。
チャーシュートッピングは、この日4種類8枚!
なんとも贅沢、ボリューム満点で、チャーシュー好きにはたまりません。

さらに田むらのつけ麺のすごさは、
塩とお酢で味の変化を楽しむところ。
塩は鯛塩に8種類のスパイスを配合、お酢はちょっと高めのリンゴ酢です。
複雑な味の変化を楽しんでください。

こだわりと、凛としたコンセプトが詰まった麺や田むら。
つけ麺のほか、淡麗系中華そばの「中華ひば極」もオススメですよ!
ぜひ一度は食べに行くべし!です。

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麺や 田むら
福生市志茂143-7
042-513-3973
営業時間 11:30〜14:30
    18:00〜20:00(金・土曜日)
定休日 火曜日、第二水曜日
Pあり
地図
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2018/05/22 20:58:00|西多摩で食べる
ラトリエサクラの新商品

福生市東町にある焼き菓子専門店ラトリエサクラでは、福生の新しいお土産としてあるお菓子を誕生させました。

福が生まれる町だから、
福生む=「ふくうむ」。
名前が先に決まったというこのお菓子。

差し上げた相手に、福生という町について話が弾むように、と意識して
少しずつコンセプトが固まったそうです。

中に砂糖漬けのさくらんぼ、ドレンチェリーが入ったフルーツケーキ風の焼き菓子。
バタくさい、とはポジティブな意味で福生の人が使う言葉。
西洋文化を取り入れている基地の町。
そんなイメージのお菓子にしました。

パッケージにも思いがたくさん詰まっています。
福生出身の洋画家、栗原一郎画伯のアメリカンハウスを描いた作品を採用し、
落款の文字は、福生の名士、石川酒造の当主、彌八郎社長の書です。
また、国鉄時代に流行した福生駅の切符をイメージしたものを入れるなど、いたるところに福生愛が!

一年近く試行錯誤して完成した「ふくうむ」は、
生地はしっとり。
ドレンチェリーはほどよい甘酸っぱさで、とてもジューシー。
素朴ながら、幸せがいっぱい詰まった美味しさなのです。

一度食べたら、もっと福生の町を知りたくなる。
そんな、お土産にぴったりの新しいお菓子、生まれました。

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ラトリエサクラ
福生市東町14-3
042-552-1112
営業時間 shop 11:00〜19:00
定休日 第1、3、4水曜日、第2木曜日
Pあり
地図
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2018/05/22 20:19:00|西多摩のココがすごい

青梅市大柳町にある「寓(グー)」。
こちらでは、毎週日曜日日チョコレートのワークショップを開催しています。
体験できるのは、ビーントゥバーのチョコレート作りです。

ビーントゥバーは、チョコレート業界のトレンド。
カカオ豆がチョコレートになるまでの全工程を一貫して行う、新しいスタイルのチョコレート作りです。

寓を主催するのは、水戸さん。
もともと練馬でチョコレート工房を立ち上げ、「ZEN」ブランドとしてビーントゥバースタイルのチョコを販売していました。
縁あって大柳町にあるこの古民家を借りたそうです。
こちらでもZENブランドのチョコは購入できますよ。

ワークショップでは、チョコレートの基礎知識から学びます。
そして、体験する工程は二つ。
まず、焙煎したカカオの種の皮むき「カカオニング」。
丸々のカカオの実なんて、なかなか見る機会ないですよ〜。
それを、機械を使わず、手で川や胚芽を完全に取り除くことで、仕上がりに雑味がなくなります。

つづいては「カカオマス」。
フードプロセッサーなどを使い、すりつぶします。
何度か繰り返すと、カカオバターと呼ばれる油分が解け出し、ペースト状になります。
この日はハイチとベトナム産のカカオを使いましたよ。
産地によって風味はさまざま。
好みの味わいに砂糖を混ぜ、型に入れれば完成します!
そのストレートな、新鮮なチョコの美味しさは、チョコレート好きにはたまりませんよ。

寓では、
「手作りのチョコレートを広めたい」という思い以外に、
食を通じての「コミュニティの場の提供」という大きな目的も。
定期的に食事会を開いたり、いろいろなワークショップを計画中。
あ〜、今日も楽しかったな!と思える場所にしたいのだそうです。

最新のトレンドチョコレートに出会え、
人々との交流が図れる食卓「寓」。
ぜひ出かけてみてください。

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チョコレートワークショップ寓
青梅市大柳1501
ワークショップ
  毎週日曜日 13:00〜15:00
090-5568-2379(要予約)
Pあり
地図
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2018/05/22 19:33:00|西多摩で食べる
養沢コケ庵 coquer+cafe

あきる野市養沢に去年9月オープンしたカフェ、コケア。
こちらは元々、養沢の苔を使った地域おこしの拠点で、イベントやワークショップを開催したり、レンタルスペースとして営業しています。

店内には「モスアリウム」がずらり。
小さな緑の世界に、美しい景観が広がります。
オープン日であれば、随時、「モスアリウム」のクラフト体験もできますよ。
自分だけのモスアリウムを作っちゃいましょう!

さて、こちらでいただけるのは、食養生プレート。
一日に食べたほうが良いとされる10品目が一度に摂れる一皿です。

しらす入りの厚焼き玉子に、
ハチミツ塩の鶏肉と野菜のソテー。トマトとセロリをベースにした特製ソースがかかっています。

ご飯に乗っているのは大根の葉っぱの炒め物で、地元産野菜が使われています。
ほかにも、自家製柚子胡椒やハチミツドレッシングなど、
食材はできる限り地元産。

その場の環境に自分を合わせていくコケ。
その生き方からヒントを得たコンセプトを元に、
ヒトも「養生」していこうという思いが込められている、コケアの食事。

人が健康になれるコケアに足を運んでみませんか?
お出かけの際は、なるべくご予約をお願いします。

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養沢コケ庵 coquer+cafe
あきる野市養沢1134-イ
070-4131-1076
営業時間 11:00〜16:00
営業日 月・火・水のみ
地図
※Facebookはこちら
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