てんこもり情報局!西多摩マルかじり
 
2019/03/11 14:40:00|西多摩で食べる
カフェ&バー パブロ

小さくて可愛らしいクレープのお店「パブロ」
昨年10月に小作駅にオープンしました。
昼間はイートインやテイクアウトができるカフェ夜はお酒が飲めるバーというオシャレなお店なんです。
海外の海辺のような店内もとってもすてきですピカピカ

クレープのメニューはなんと54種類!ワイワイ
たくさんあって迷っちゃいます…が…!
今回りんちゃんディレクターが注文したのは、和テイストの抹茶あずき生クリーム」のクレープと「ほうじ茶ラテ」お茶

クレープには甘さ控えめの生クリームと、ひと手間加えた小豆がたーーーっぷりハートもちもちの生地も相まって、とっても美味しそう…!
そしてほうじ茶ラテ!こちらにはタピオカをトッピング音符
大粒でたっぷり詰まっています。うーん…たまりません!!

たくさんあるクレープメニューは、スイーツ系からお食事系のものまでさまざま!
具だけでなくSNS映えする可愛いとオシャレもたくさん詰まったパブロのクレープピカピカ
テイクアウトもできるので、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか!

=================
Pablo
羽村市小作台1-3-9
TEL         042-533-5351
営業時間  11:00〜20:00(CAFE)
                21:00〜(BAR)
定休日  水曜日(BARは日曜日)
地図

=================







2019/03/10 9:59:26|西多摩のココがすごい
青梅市の文化財住宅

窯の淵公園にある青梅市郷土博物館。
今回は企画展で、青梅市の文化財住宅や民家、町家の仕組みがわかる!ということで、おじゃましました。
展示されている資料は60個以上、貴重なものばかりです…!ピカピカ

今回の注目した資料は御岳山の宿坊、宿泊のできる「馬場家御師住宅」の棟札(建物の建築などの記録・記念に、建物の中の棟木や梁など高いところに取り付けた札)です。
幕末に建てられたと伝わるこの馬場家、茅葺屋根と建物の改修工事を2015年あたりから3年もかけて行ったそうです。

民家と町家の大きな違いは、住宅が密集する町家には土蔵造りのものが多いこと。
いろんな家を見てまわったまるおディレクターが今回気になったことは…家の中にある土間の広さと位置。

実際に見てみたものが、
19世紀はじめの農家の建物で、北小曽木村から文化財として移築されたという旧宮崎家住宅の土間
外から入ってきたらすぐのところにあって、とーっても広いんです…!ワイワイ

こんなに土間が広かったら、今の時代ならサーフボードやカヌー置き場にしたり、ロードバイクのガレージにもぴったり、薪ストーブを置いてマシュマロを焼いて…
と素敵なイメージが湧き出すまるおディレクター。

さらに旧稲葉家住宅にも…
こちらは江戸時代後期の商人の家で、木材や青梅縞の仲買商を営んでいました。
この家の土間は街道に面しているから今だったらもしかしたら「土間カフェ」なんかが流行る、かも…!?音符

新たな視線で青梅の昔の建物をみてみると、その凄さがよくわかります。
気になる方はぜひ一度足を運んで、実際に見てみてはいかがでしょうか…!

企画展や講演会などについては、青梅市郷土博物館へ直接ご連絡くださいねピカピカ

==============
青梅市郷土博物館
青梅市駒木町1-684
TEL     0428-23-6859
営業時間   9:00〜17:00
休館日      月曜日
地図
詳しくはこちら

===============







2019/03/07 13:29:04|西多摩のココがすごい
平成青梅宿企画

やってきたのは、青梅市住江町にある
昭和レトロ商品博物館

平成時代を迎え、地域の交通網の発達や駅前開発などで都市化が進む一方、
様々な歴史ある商店街が大きな打撃を受けてきました。

そんな中、この昭和レトロ商品博物館に展示されている古い駄菓子のパッケージやビン、缶などの昭和時代の品々の懐かしさが、
「青梅宿」スタイルとして、町おこしの一翼を担いました。

だんだんと町に飛び交い始めた「青梅宿」フレーズ。
平成三年には、町おこしイベントとして、
青梅宿アートフェスティバルがはじまりました!
江戸時代に市場で賑わっていた青梅宿にあやかり、アートで町づくりをしていこうというものです。

このイベントがきっかけとなり、かつて映画の看板を描いていた絵師、
久保板観さんが脚光を浴びることになりました。
商店街は板観さんの描いた映画スターの看板で埋め尽くされ、古い町並みと看板目当ての観光客で賑わいはじめます。
そして商店街には昭和レトロ商品博物館ともう1つ、
青梅赤塚不二夫会館が青梅宿の象徴として置かれ、この二つの建物を中心に毎年アートフェスティバルが開催され、四半世紀以上が過ぎようとしていました…


そんな中、商店街を走った久保板観さんの訃報。

看板の老朽化と、技術を受け継ぐ方がいないという理由から、商店街から映画看板が少しずつ下ろされ始めました。

その時、青梅宿に新たな構想が持ち上がりました。
青梅宿が、
映画看板から町へと動き始めたのです。

青梅は、実は昔から猫好きの芸術家が集まる町として知られ、これまでも猫をテーマに町おこしイベントを開催してきました。
現在は町のあちこちに猫のモニュメントがあり、商店街には、猫のイラストレーターとして知られる山口マオさんのパロディー映画看板も設置されています。

2019年3月2日(土)、3日(日)には、

西ノ猫町青梅猫物語が開催されます。
一店一猫をテーマに、たくさんの作家による猫アート作品展示や、クラフトマーケットなどが開かれる予定です。

映画看板から猫の町として動き始めた青梅宿。
たくさんの人が訪れて愛され続ける素敵な町が、
これからさらにどんなふうに盛り上がっていくのか、とても楽しみですね。
地域にお住いの方もそうでない方も、ぜひ一度、青梅宿に足を運んでみてくださいね。

青梅宿こんどは猫でいいのだ!

==============
西ノ猫町青梅猫町物語
詳しくは青梅市観光協会

ホームページはこちら
===============







2019/03/06 15:32:24|西多摩のココがすごい
保護猫カフェwish

やってきたのは青梅市新町6丁目。
閑静な住宅街のとある一軒のお宅が、毎週土曜にオープンする保護猫カフェとして今年の1月末にはじまりました!

それが「保護猫カフェwish」です。

オーナーの藤田さんは
「青梅にゃんにゃん・サークルwish」を立ち上げ、飼い主の事情で捨てられてしまった猫の保護や、新しい飼い主をみつける里親会を運営してきました。

およそ4年前、自宅の一部を使い保護猫ハウス「wish」をオープン。
そこからさらに自宅を改装し広々とした空間の「保護猫カフェ」へと進化させました。
カフェでは、引き取り手がなかなか見つからない成猫たちと触れ合うことができるのです。

撮影当時、35匹の猫が保護されていました。
過去に飼われていて人に慣れている猫もいれば、様々な事情で人を恐れるようになった猫も。

心や体が傷ついた猫たちは、藤田さんをはじめwishをサポートする会員さんたちの愛情にふれ、人への距離をゆっくりと縮めていくそうです。

実際に「猫ちゃんを引き取りたい!」という場合、まずはお試し期間として自宅で1週間一緒に過ごすことが義務付けられています。
猫たちが安心して生活できるよう、新しい飼い主の方の生活スタイルや相性を考慮したうえで、マッチングすれば譲渡されるのです。
猫ちゃんたちもこれで安心ですね…!ピカピカねこ

保護猫カフェwishでは、猫が飼えないという方でも気軽に猫と触れ合える場所です。
気になる方はぜひ、猫ちゃんたちと楽しいひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。

=================
保護猫カフェwish
青梅市新町6-2-8(藤田宅)
TEL   080-5013-2649
営業時間   毎週土曜13:00〜17:00
料金   大人30分500円 学生(高校生まで)30分250円  
   6歳未満 無料(お問い合わせください)
地図
ブログはこちら

==================







2019/03/06 14:45:16|西多摩で食べる
SUZUYA

2018年、羽村市神明台に新しいスタイルのお寿司屋さんがオープンしました!その名も
Sushi CafeSUZUYAピカピカ

とっても可愛らしい、カフェのようなお店なのですが…
店内に入ると、カップに入ったお寿司たちがずらり!!

色鮮やかなカップ寿司ケーキ寿司がメインのお寿司屋さんなのでハート
いなりやのり巻きなど種類もたくさん!SNS映えもばっちりの可愛さです…!

お客様の多くはテイクアウトされるそうですが、イートインもできるとのことで今回は
どどん!ケーキ寿司を頂くことにワイワイ

とっても美しいケーキ寿司。
一度も冷凍されずに空輸で日本にやってきたというアトランティックサーモンが、なんと12枚ものっています。
さらに海老もイクラも散りばめられていてゴージャスピカピカ
ちなみにイクラは「塩イクラ」という、寿司通が唸る逸品だそう!こんなにたくさんのってていいんですか…?!
はあ…もう、幸せのため息がでてしまいます。

さてここで!SUZUYAバラエティ寿司人気ベスト3の発表です!!音符

第3位   海鮮パフェ
なんとネタ数15種類こんなパフェ見たことないというほどギッシリの贅沢なパフェなんです。お箸でもスプーンでもお好みでピカピカ

第2位  いくらウニカップ
間違いない。間違いない組み合わせです。輝くイクラ、濃厚なウニ。寿司ネタ界の黄金コンビ、ご堪能ください。

第1位  生アトランティックサーモンカップ
新鮮で脂のノリもばっちり、濃厚でやわらかいサーモン!新たな美味しさに出会えます。一口食べればそこは…アトランティック…!!!

いろいろなお寿司をご紹介しましたが、
これらの美味しくなるネタ合わせやデザインは全てSUZUYAオリジナル!
寿司職人として10年の経歴をもつ店主の方が考案したものなんです。

女性ならではの目線で考えられた、可愛くて華やかなカップ寿司やケーキ寿司たち。
お客様が来たときやパーティにもとっても重宝しますピカピカ
気になる方はぜひ!一度召し上がってみてくださいね!

=====================
Sushi Cafe SUZUYA
羽村市神明台1-10-10
TEL           042-511-8673
営業時間   11:00〜19:00(無くなり次第終了)
定休日       木曜日・不定休
Pあり
地図
ホームページはこちら

======================