まるおディレクターがやってきたのは、旧青梅街道沿いにある
青梅麦酒。「ボッパルーザ」というイベントが行われているとのこと…一体どのようなイベントなんでしょうか?
入ってみると、DJブースが設置された店内ではおしゃれな音楽が流れ、大人から子供まで楽しめる空間となっていました。
青梅産のワイン、「ボッパルトの雫」は青梅市の姉妹都市ドイツ、ボッパルト市から友好の証として贈られたブドウを市内3か所で育て作られたワインです。
口当たりがよくとても飲みやすいボッパルトの雫。訪れたお客様からも好評でした
新酒のワインを楽しめるイベントボッパルーザ。日が落ちるとともに盛り上がりも最高潮を迎えます。
今回で二回目となるボッパルーザ。
第一回目のイベントを立ち上げたのは、青梅市の北部地域の活性化を目指す
「ゆめなりき」の皆さんです!
ボッパルトの雫は青梅市内の3か所で育てられたブドウを使って製造されていますが、
成木地区で作られていることはなかなか知られていないのが現状です。
池田さんが代表を務める「ゆめなりき」では、成木地区の魅力を発信し地域の活性化を図る様々な試みをしていて、
その一環で、昨年の夏に地元自治会と協力して開催した盆踊りの取り組みが地域イベント全国大会で最優秀賞を受賞しました!
受賞の報告は青梅市長にも行われました。
浜中市長も興味津々だったのが、夏の盆踊りイベントをテーマに作った
ジオラマです。
全国大会の会場でひときわ注目を集めていた作品なんだそうですよ!

盆踊りの当日、およそ600人近い人が集まり楽しいひと時を過ごしました。
ジオラマにはお祭りを楽しむ人々の様子が表現されていますね!

ゆめなりきは現在6名で活動中とのことで、地元自治会の方々と協力して行われる今年の盆踊りは
2020年7月23日開催予定!ゆめなりきの今後の活動に注目していきたいですね!

(2020年3月現在の情報です)