てんこもり情報局!西多摩マルかじり
 
2020/09/19 19:17:52|西多摩で食べる
シェルパカバブハウス

まるおディレクターがやってきたのは、シェルパカバブハウス!ピカピカ
河辺駅南口ロータリー前にあります。
青梅の元祖インドネパール料理店として知られる「シェルパ」の姉妹店ですが、ここはテイクアウトの専門店。

メニューのほとんどがワンコイン500円で食べられちゃいます!

カバブやケバブと言えば…やっぱりそびえ立つチキンタワーのぐるぐるロースト!!
スパイスだれに漬け込んだチキンで、1日に仕込む量はなんと12キロワイワイ

さっそく注文したまるおディレクター。
チキンカバブは、野菜と一緒にピタパンに挟みます。
一人前のお肉の量はなんと200グラムも。ものすごいボリュームです!
そこに、オリジナルオーロラソースをかければ完成!

チキンカバブと一緒に、ヨーグルトドリンクのラッシーもいただきましたハート
マンゴーをはじめイチゴやメロンなど、種類が豊富なのも嬉しいですよね。

他にもカバブを使ったメニューとして、カバブロールやカバブライス、カバブ盛りなどがあります。どれもボリューム満点ですよ〜!

河辺駅の中まで美味しい香りがとどいちゃう、リーズナブルだけどお腹いっぱいになれる満足感、しかも本場の美味しさ!
シェルパカバブハウス、ぜひご利用ください〜〜!ピカピカ

(2020年9月現在の情報です)

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シェルパカバブハウス
青梅市河辺町5-8-8
TEL 080-4680-4848
営業時間 10:00〜22:00
地図
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2020/09/19 19:13:01|西多摩で楽しむ
エンジェルズビューティーワールド

りんちゃんディレクターがやってきたのは、インスタ映えするオシャレな天使の羽が目印のエンジェルズビューティーワールド」ピカピカ
2019年9月にオープンした、綺麗になりたい方必見のアイテムがあるお店なんですよ〜!

流暢な日本語で出迎えてくれたのは、お店のオーナーのエンジェルさん
エンジェルさんのお店は横田基地の中にもあり、主に外国人向けに、ある商品を販売しています。

それが…色とりどりのウィッグ!
お店には医療用からファッションのウィッグ、ヘアーエクステンションなど…身に着けることでオシャレを楽しめるアイテムが盛り沢山なのです

お店で販売しているウィッグは最近有名なある番組にも取り上げられて話題になりました。
ということで…とっても気さくなエンジェルさんに、りんちゃんディレクターに似合うウィッグを選んでもらいました!どんなものかというと…ピカピカ

その前に!お店ではネイルも出来ちゃうということで、ウィッグに合わせてネイルもコーディネートしてもらい、ブラッシュアップしちゃいます。

ネイリストの田中さんセレクトのネイルハート
ベースカラーのピンクに、トップコートが塗られています。マットに仕上げた左右4本の爪の上には立体的なゴールドのミラーネイルが!とっても素敵です!

さて!りんちゃんディレクターが選んでもらったのは…
ブラック、ブラウン、シルバーの3トーンのウィッグ!ゆるやかなウェーブの柔らかい雰囲気がとってもいい感じ!新たなりんちゃんディレクターを発見しちゃいました。
コーディネートしたネイルとも相性バッチリです音符

ウィッグとネイルで、誰でも気軽に自分をブラッシュアップできちゃいます。
気になる方はぜひ一度足をお運びくださいね〜!!おすすめです!

(2020年9月現在の情報です)

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Angel,s Beauty World
福生市福生2269
TEL 042-552-0052
営業時間 12:00〜18:00
定休日 火曜日・水曜日
地図
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2020/09/19 18:59:00|西多摩のココがすごい
愚陶庵

タマちゃんディレクターがやってきたのは、日の出町平井にある陶芸工房「愚陶庵です。

ここで作られている竹をモチーフにしたコーヒーマグカップが、なんとNHKの朝の連続ドラマ「エール」の小道具として登場すると、話題となり注文が殺到!ピカピカ
今、製作の追いつかない予約待ちの状態となっているんです。

作者である山崎豪さんは、大学卒業後に生まれ育った日の出町の生家に窯をかまえ、陶芸家として16年になります。作風は、日の出町の自然です。

工房には併設するギャラリーがあり、普段使いの食器から茶道具、そして作家としての作品が展示されています。日の出町をはじめ、西多摩の自然に影響された作品たちなのです…ピカピカ

その中にある竹をモチーフにした作品は5種類。
湯呑みやぐい飲みなどもあります。
どれも若竹の色合いや竹の持ち味である縦の線と節が特徴です。

マグカップを手に取ったタマちゃんディレクター。その軽やかさと、色や節の繊細さに驚きですワイワイ
そして気になったことがひとつ。
竹をモチーフにした作品でいただくコーヒーの味わいは変わるのでしょうか…?!
山崎さんにコーヒーをいれていただきました。

…さわやか!!ピカピカコーヒー
清々しい竹の雰囲気を感じながらコーヒーをいただきました!

マグカップサイズの大きさながら、とても軽くまるで本物の竹でいただいているかのような印象。使い勝手もとても良さそうです。
お客様の中には、このマグカップでコーヒーを飲みながら朝ドラを見ている方もいらっしゃるとか音符

こちらのマグカップは現在品薄状態となっていますが、
9/19〜9/23に日の出町で開催される「-観-美術工藝展」の会場で50個限定で展示販売されます。
開催日時や会場など詳しくは愚陶庵のホームページのお知らせをご覧ください。

普段使いのマグカップと言えど、色合いや風合いなど作家さんとしてのこだわりが溢れています。季節によって衣替えするように、食器も四季折々、季節の雰囲気に合うものを使ってもらえたらとお話されていた山崎さん。

山崎豪さんの作品でいただけば、きっと一味も二味も美味しくなること間違いなしなのです!ピカピカ

(2020年9月現在の情報です)

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陶芸工房 愚陶庵
日の出町平井1161-2
TEL  050-5274-3705
営業時間 10:00〜17:00
定休日 不定休
地図
ホームページはこちら!
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2020/09/13 12:15:05|西多摩で食べる
豚みそ丼専門店 増田家

りんちゃんディレクターがやってきたのは、豚みそ丼専門店、増田家
福生市加美平、やなぎ通り沿いにあります。

豚みそ丼に定評があるのは当たり前ですが、夏は新メニューとしてローストビーフ丼が登場!!ピカピカ
常連のお客様が待ちわびる逸品です。

増田家のこだわりは、豚肉も牛肉もじっくりと備長炭で焼き上げること。
ローストビーフにはもも肉を使っています。毎日仕込んでいるもので、数量限定ピカピカ並盛りでお肉がおよそ100グラムです。
醤油ベースの秘伝のタレで味付け、オリジナルブレンドのグレービーソースです!

やってきたローストビーフ丼、ご覧ください…どんぶり中央に鎮座するローストビーフのバラの花!美味しそうですね〜〜!!
ご注文のお客様の7割が女性というのもうなずけます。
ちなみに男性受けする大盛りもありますよワイワイ

いただいてみたりんちゃんディレクター、そのやわらかさ、美味しさに「しあわせ…ハートと満面の笑みです。
備長炭の火入れ具合が絶妙で、表面のこうばしい香りと中のジューシー感はやみつきです!
お肉とご飯の量もとってもグッドなバランス。

研究しつくされた増田家の豚みそに引けを取らないローストビーフ!こちらは10月までの限定どんぶり。
ぜひ、この機会にご賞味くださいね〜!ピカピカ

(2020年9月現在の情報です)

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豚みそ丼専門店 増田家
福生市加美平1-6-11
TEL 042-842-3529
営業時間 昼11:30〜14:30(火〜土)
                  昼11:30〜15:30(日)
     夜17:30〜21:00(水〜土)
定休日 月曜日
Pあり
地図
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2020/09/13 12:10:00|西多摩のココがすごい
硝子工房YUKI

今回ご紹介するのは、硝子工房YUKIの昆虫たちです。
タマちゃんディレクター、手に乗せてみてその美しさとリアルすぎる完成度にびっくり…!これがガラスだなんて
指の先よりも小さいアリや、大きいクモやカマキリ…ガラスを火で溶かして作り上げる作品です。

形や関節など昆虫学的にリアルであっても、ガラスの持ち味が美しさを醸し出しているので、女性にもすごく響く作品になっていますピカピカ

作者はつのだゆきさん。硝子昆虫作家として7年になります。
個展や作品展は都心を中心に国内外で開催され、その作品は高く評価されています。

ゆきさんはお母様の影響で硝子細工を始め、その後、硝子昆虫作家の大御所として知られる清水とーる氏に師事。本格的に作家としての活動を始めていきました。

青梅に引っ越してきたのは2年半前。
友人の紹介で、緑や自然の多い地に工房を構えました。虫もよく出てくるので、作品をつくるためによく観察したりするそうですよ!ワイワイ

現在工房は、作業スペース兼ショップにするためにリノベーション中だそう。
作業場には、材料である色とりどりのガラス棒がありました!
有名なベネチアンガラスに使われる材料で「モレッティ」というガラスですピカピカ
とても粘り強く、細部を表現するのにも向いています。細〜くのばしても、弾力たっぷりにはずんじゃいます!音符

モレッティガラスと、バーナーの炎を巧みに操って、ゆきさんの作品はみるみる昆虫らしくなっていきます…まるで命が吹き込まれていくようです。

作っているのはミツツボアリですが、お尻の部分をちょっとアレンジでアートさせています。キラキラで神秘的な作品です…ピカピカ

硝子工房YUKIでは、昆虫たちの他にアクセサリーも制作しているんですよ!
透き通るようなガラスの羽のピアス…涼しげで美しすぎます!
このトンボやセミの羽をモチーフにしたアクセサリーは、硝子工房YUKIのホームページから購入できます。
もちろん昆虫たちも販売していますよワイワイ
また、フルオーダーで制作もしていますので興味のある方は是非ご相談くださいね。

昆虫嫌いや女性にも魅力的なゆきさんの昆虫たち!まずは硝子工房YUKIのホームページからその世界観に触れてみてください。

(2020年9月現在の情報です)

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硝子工房YUKI
ホームページはこちら!
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