食いもん&エトセトラ

食材、料理、映画、パチスロ、生き物、その他もろもろ。食材は東京産を中心に。
 
オバケのQ太郎
 これも何回もリメイクされているけど、私が見ていたのはもちろん白黒作品。毛が3本っていうのが特徴だね。キャラ的には、弟のO次郎が好きだったね。「バケラッタ」としかしゃべらないけど、その言い方でなんとなく気持ちがわかるから不思議。

 考えてみれば、ロボコン、オバQ、ドラエモンとギャク系は居候(いそうろう)キャラが多いね。ケロロ軍曹なんてすげー大勢で居候してるし(笑)。







がんばれ!!ロボコン
 ギャク系の着ぐるみもの。これは、ギャク系だけど、石森章太郎の原作。

 ロボット+根性でロボコンなのだそうだ。相当ドジなロボットだが憎めないといった内容。子どもとロボットのからみ的には、ドラエモンに似ているけど、ドラエモンはなんでもできるのにたいし、ロボコンは根性があるだけで、ほとんどろくなことができない。







エイトマン(修正)
 白黒作品。古い割には、これは内容まで覚えてます。マンガ持ってたからかな?電子頭脳の冷却剤が、バックルから出すタバコっていうのが、なんかかっこ良かった。でも、アニメとしては、あまりに動かないアニメだったなあ。(笑)走るかっこうのまま、単に横滑りしていく。でも、あの頃は、あれで十分だった気もします。

 話としては、探偵じゃなくて刑事が死んで、ロボットとしてよみがえり、エイトマンとして悪の組織と戦うってな内容。サーボーグとは違うんだよね。記憶を電子頭脳へ移した形だから。電子頭脳を冷却しないといけないなんて、わりと正しい設定だね。パソコンも熱さは禁物で、必ず冷却ファンが付いてるからね。タバコ型のもので、冷却できるかどうかは別問題として・・・。

 原作は、ウルフガイシリーズや幻魔大戦シリーズの平井和正。絵は桑田次郎(今は桑田二郎に改名しているらしい)。







怪物くん
 最近、嵐のリーダーが実写版やってましたね。これまた、かなり古いアニメ。

 思えば、古いギャク系アニメのほとんどが、藤子不二雄か赤塚不二夫。シリアス系が石の森章太郎、手塚治虫って感じ?その頃は石の森ではなく、石森だったけどね。

 手足が伸びるのは、ワンピースのルフィみたい。顔が何にでも変えられる。怪物ランドのプリンス。手下は、狼男、ドラキュラ、フランケン。







魔法使いサリー
 最も古い女の子向けアニメ。魔法の国のプリンセスサリーちゃんが人間界にやってきて大活躍する。サリーちゃんの友達で、双子の弟がいるヨシコちゃんがキャラ的にはなかなか良かった。

 最後は、学校が火事になって、サリーちゃんが嵐を呼んで火を消し、魔法使いとバレて魔法の国に帰っていく。しかし、嵐を呼ばなくても、魔法が使えるなら、魔法で火を消して、焦げたろころももとにもどせばいいのにと、子供心に思った。







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