緑色蛍光灯と黄色蛍光灯 夜蛾類の被害を防止します。夜使います。 緑の蛍光灯は、日長に影響を受ける植物に使い、黄色い蛍光灯は日長に影響を受けない植物に使います。
夜蛾にどうして効くかというと、黄色い明かりは、夜蛾にとっては昼間と勘違いさせるものらしく、動けなくなります。昼間は動かない習性があるからです。動けないと交尾もできないので卵が産めないため、被害を起こす幼虫が発生しにくいのです。緑は黄色よりは効き目は劣りますが、日長反応する植物への影響が少なくなります。
タフナレイ 見た目は紫色なので、たぶん紫外線蛍光灯の一種だと思いますが、特殊な波長としか教えてくれません。この蛍光灯は昼間の明るい時間帯に6時間使用します。うどん粉病の発生をかなり抑制するので、苺の減農薬資材としてよく使われます。作用機構は、私はよく知りませんが、開発者等の説明は、植物の免疫力を活性化することによって、病害の発生抑制や拡大防止ができるそうです。発生ゼロにはできませんとも明示されています。 |